パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

悲しい

広島、原子爆弾
08/09/21
母親が実際に体験した話。まだ母が5歳か6歳の子供の頃の話。

母が住んでいたのは広島県の山の中の村。典型的な農家で、兄姉も上が3人、下が4人と7人兄姉。

学校は夏休みに入っていたが、両親や上の兄姉3人はいつものごとく朝から田んぼ仕事。母は下の4人の弟妹の面倒を見るのが日課だったそうだ。

ある日、いつものように夕方になると両親や兄姉が家に帰ってきて、普通に夕食を囲んでいたそうな。
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悲しい
11/07/28
たった今体験した話。

私は宮城県多賀城(たがじょう)市在住。

早めの夏休みで、今仙台駅から新幹線で岩手の実家に帰省するところです。

駅のホームをグリーン車が停車する場所から自由席が停車する場所に歩いてました。

遠目で見て、自由席が止まる場所にたくさん人が並んでて、今日は席に座れないわって思いながらてくてく歩いてました。
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ピアノ
04/07/09
名〇屋市立K中学に通っていた時の話。

その中学に通っていた人ならだれでも知っている有名な話なのだが。

三年の私達のクラスにはピアノが置かれていた。もちろん音楽室以外にピアノが置かれているのはこの教室だけ。

しかもスタンウェイ。アップライトの古いピアノだが、鍵盤といい装飾といい、いかにもお高そうな風格を備えていた。長い間調律をされていないようで、弾いてみるとかなり音が狂っている。

でも私の家にある安物のピアノより音が素敵だったので、いつか調律してやろうと思いながら放課後は毎日勝手に弾かせてもらっていた。
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犬
14/06/19
二年前の話。飼っていた犬が衰弱死した。

どこの医者に見てもらっても「手の施しようがない」と言い切られ、薬だけでなく、せめて栄養ある流動食なんか教えてもらおうと聞いたんだけど

「そんな事してももう手遅れなんです」

と、安楽死を勧められた。

「ずっと一緒にいたこの子を、私の目の前で殺さないで!」

って叫んで、大型犬だけど一人で抱っこして車の中で大泣きした。
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別荘
14/12/07
自分の母親の話ね。

家が長野県の某山中に古別荘を持ってて、自分が赤ん坊のとき、今から20年ぐらい前に家族でそこへ旅行いったとき。

ある日の夜、夕食を食べた後父親がスーパーに買い出しに行くと言って、自分の姉を連れて、母親と自分は別荘に残して車で山から下りていってしまった。(車で市街地までは数分のところに別荘はあった)

自分はもう寝ていたらしく、母親と二人でお留守番。そしたら夜の九時頃に、別荘のドアをたたく音がした。

母が玄関に行くと、
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祖母と孫
09/06/14
はじめまして。文才全くないので自信はありませんが、実際にあった話を書きます。

私の家族は父、母、兄、私、妹、祖母の6人です。先月なくなった祖母の話をします。

祖母には私が小さい頃、よく可愛がってもらったのを覚えています。いつも優しくて私は祖母が大好きでした。

そんな祖母が亡くなる前日にケンカをしてしまったのです。その日は午前中から老人会という集会があって、祖母が出かけ際に

「鉛筆かなにか書けるモノを貸して欲しい」
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孫、老人
07/09/27
俺が小2の時にじっちゃんが死んだんだけど、亡くなる前の日に見舞いに行ったんだ。

そのときはまだ、ベットの上に体起こして話もできてた。んで、帰り際に「これ持って帰って食え」っつってポテトチップスくれた。

俺達孫がいつ見舞いにきてもいいように、いつも売店で菓子を買ってくれてた。

んで次の日、学校から帰ってきたら誰もいなくて腹が減った俺は昨日じっちゃんからもらったポテチを開けた。
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ロードバイク
12/07/28
自分はロードバイクで夜間のヒルクライムが趣味の人間。はまった理由ってのがちょっとだけオカルト。

本業は超長距離走だが、その一環としてやっていたヒルクライムにのめり込み、暇さえあれば近くの山を登りに行ってた。

基本は昼だが、仕事があったりすると夜にいくこともたまにあった。

その山は緩やかな坂が10~15kmくらい延々と続く山で練習にはちょうどよく、目印になる休憩所などもあり、地元ではヒルクライムのメッカだった。

その出来事は3~4年前の夏。とても暑かったが湿度は低く、坂を攻めるにはいい夜だった。
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骸骨
11/12/08
昔、家族で県営の住宅に住んでいた時、壁にガイコツみたいなシミがあった。

それは俺が物心がついた頃からあったが、最初は親指程の大きさだったのを覚えている。それが十数年たつと、縦60センチ横45センチ程に成長した。

これほどの大きさになるとさすがに気持ち悪くなって、ジャケットなんかで隠して生活していた。

だが、高校入試の勉強にいそしんでいる俺の横で深夜にパサッとジャケットが落ちたりしてたびたび、嫌な気分にさせられた。
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幻想的、二次元
12/12/09
定期的に急に思い出す昔の話。

近所にヤブとツタだらけの家があって、近寄るなと言われてた。でも目の前にあるし気になるし、行きたくて仕方なかった。

ちなみに女の幽霊が出るとか言われてたわ。ガキの自分はピンポンダッシュして遊んでた(数分後にお手伝いさんが出てくる)

ある日おねーさんが出てきて「だめよ?」って言われた。綺麗な服を着てた。

「お化け屋敷なの?中みたいな?」

って言ったら、笑いながら案内してくれた。
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