パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

恨み

手
09/06/12
友達に聞いたはなし。

友達が彼女とホテルに泊まって寝ていたとき、友達は妙な息苦しさでうなされていた。

友達があまりの息ぐるしさに目を開けると、目の前にあったのは真顔で首を絞めてくる彼女だった。

『ええ!?なんで!?』

と友達はパニくったらしが、彼女はあいかわらず真顔のまま首を絞めてくる。その力は尋常ではなく、抵抗もまるできかない。
続きを読む

狂った
15/07/05
俺がガキの頃、25年ぐらい前は池沼(知的障害者)でも普通の学級にいて普通に授業受けさせられてたっけな…

俺が小4の頃やっと特殊学級とか作られてその後ある程度隔離されてたが、今はどのぐらいまで隔離されてるんだかな。

俺の幼なじみの女の子(A子とする)の話。

小学校一年の頃。A子は頭がよくリーダーシップもあり優秀な子だった。でも席替えをすると、いつもクラスの池沼(Bとする)の隣にさせられる。
続きを読む

線香
11/08/13
義妹が地元の短大を出てしばらく葬儀社に勤めてたんだけど、そこで色々面白いことがあったと言ってた。

その中からかいつまんで。

そこの葬儀社、ある時期と言うかその歌が流行りだしてから、出棺の際に、千の風になって~♪をかけるようになったんだと。

社長の趣味というか演出というか、まあ気遣いのつもりで始めたサービス。

で、とある方の葬儀にて、その方は町の有名な教育者で、そういう浮ついた物が大嫌いな堅物な方らしかったんだけど、

「出棺です。遺族の方、ご来席の方はお見送りを~」
続きを読む

恨み
15/10/16
ずっと友人だと思ってた人が友人じゃなかったこと。

高校の同窓会、みんな化粧やお洒落を覚えたりスーツやドレスを着たりして当時よりも華やかになっていて、和気あいあいと盛り上がってた。

幹事の男子が頑張ってくれたおかげで当時の学年の生徒はほぼ全員集まった。ホテルの一室を貸し切った同窓会で、ご飯も美味しかった。

そこで再会した高校時代の友人。
続きを読む

失明
10/05/11
最近『目のない人』をよく見かけるようになった。普通の盲目者ではない。眼のある位置に、やたら大きく、黒い空洞がある人だ。

街角の、何気ないところに立っていて、少し離れた場所から俺をじっと見つめている。俺からは、たいてい見えづらい距離にいるんだけど、目の空洞はなぜか良く分かる。

たぶん俺はいつか失明するのだろうけど、仕方ない。俺の家は、ぶっちゃけた話呪われているのだ。話しづらいことだけども。

俺の父は幼少期、とある小さな山村で暮らしていた。
続きを読む

ブードゥ教
10/07/18
私は2年前まで「呪詛(じゅそ)代行」のアルバイトをしていました。

所属していたのは、心霊DVDなどを作ったりしているプロダクションで、業界でもそれほどうさん臭くはないところです。

他にもお守りや、占いグッズの通販もしています。有名どころで、もちろん今もあります。

私が担当していたのは、ブードゥ系の呪いで、依頼者から呪う相手の爪や髪の毛を送ってもらい、ブードゥの泥人形に入れて呪文を唱えながら針で刺す、というものです。
続きを読む

狂気

去年の夏に、俺は目の手術で入院していた。

その時相部屋だったバアさんが、洒落にならんぐらい怖かった。俺が入院していた2週間、バアさんには誰一人面会が来なかった。

病室に来たのは息子夫婦だけ、それも入院初日の1度だけだったらしい。バアさんはそれをすごく怒っていて、俺によく愚痴をもらした。しかし俺のところには友人だの親戚だのが心配してぞろぞろと来てくれる。
続きを読む

呪い

708:
狂爺:01/10/27 08:56
これは、母から聞いた話です。

親戚に体格の良い叔父さんがいた。特にスポーツをやっていたわけではないが、子供の頃から農作業を手伝っていたせいか、腕っ節は強かった。

その叔父さんが結婚したばかりの頃、夜中の12時頃になると、わけのわからない事を口走ったり、自分で自分の首をしめたり、いきなり高いところへ駆け上がって飛び降りようとしたりと、奇行が目立つようになっていた。

しかも不思議なことに30分ほどたつとピタリとおさまり、その間にやっていた事は全然覚えていなかった。

そのようなことが1~2週間続き、周りで取り押さえる方が疲れ始め、このままほおって置くと本当に自殺するのではないかと心配し、いろいろな所へあたっていた。

そのとき、親戚の人が良いお祓いやさんがいると、とあるおばちゃんを連れてきた。
続きを読む

怨み

16:
毒男◆B.DOLL/gBI(47):2015/08/23(日)01:19:10.997ID:FgTfw40i0
学生時代、とある地方都市で下宿生活をしていた俺は、クラブのボーイのアルバイトをしていました。

そのクラブの客層は中小企業のお偉いさんが中心で、接待とかに良く使われていました。

店のトップには親会社があって、その下にマスターがいて、ママ、チーママ、その他ホステスといった感じで、女の子の中ではチーママが特に仕事ができ、お客さんからの人気も高かったんです。
続きを読む