パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

恐怖

包丁
10/05/05
誤字、脱字、駄文なので、申し訳ない。以下は自分が小っさい頃の話。

夏休み中に親が何か用事で遠出していて家にいない真夜中。弟と妹と自分の三人で留守番をしていた。

~数十分前~

母親「まだ、峠なんだー。家は大丈夫?」

自分「大丈夫だよー」

母親「ごめんねー。帰りに、冷たい物か何か買って帰るからさー」

自分「気をつけてねー」
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宗教
11/07/31
洒落怖か?って問われるとそこまでだが、自分が今まで生きてきた中で一番怖かった体験を投下。

俺が通ってた高校は某宗教を崇拝する宗教学校だった。

そんで、なんやかんやあって自分が高1の時に悪さして停学になった。普通なら自宅謹慎なんだが、その学校は所属教会の詰所?っていうのに停学期間中、住み込みで働かされる。

んで、停学なんだから罰としてその詰所内の部屋全部そうじ。
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人間
13/02/07 23:06
朝10時に仕事へ出かけて、今日は残業があってさっき帰ってきたところ。一年前くらいに引っ越してきたきれいなマンションへ。

玄関のドアを開けて、靴を脱ぐためにかがんだら、紙切れが一枚落ちてたのよ。

玄関のポストに紙を差し込んだらそういう感じに落ちるから、なんのお知らせかなと思って、部屋で一段落ついたところでそれを読んだんだ。

大家からで、今日の昼すぎに、隣の人からクレームが入りましたよって書いてあった。なんか女の人が騒いでたんだって。俺の家で。一人暮らしの俺の部屋で。
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旅館の廊下
04/04/03
旅行系の雑誌のカメラマンをやって暮らしています。

で、先週取材で某東北の旅館に行ったんです。「お花見特集 泊まるならこの旅館」みたいなやつ。

取材兼宿泊先はあまり知られていないひなびた温泉宿。別館みたいな部屋に泊まったんです。渡り廊下で本館に行ける部屋。

編集者とバイトの子と3人打ちで深夜マージャンしててビール買いに本館まで、まあ何だかんだで私が行く事になった。で、部屋を出たら何かおかしい。
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夜道
11/09/15
自分だけが怖かった話。

以前、東京の郊外に住んでいた時の話。

終電で最寄り駅に到着し、徒歩で帰宅していました。東京とは言え田舎なので、街灯も少な目、周りには誰もおらず足早に家路を進んでいました。

家まであと少しのところで、前からおばさんが歩いて来ました。

「こんな時間にどこへ?」なんて思いながらもさほど気にせずすれ違ったのですが、すれ違った瞬間おばさんが足を止めました。振り返って見るとおばさんも振り返ってこちらを見ています。
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幽霊
11/12/22
これは俺が上京したての頃にあった実話です。

都内某所にある、とあるラーメン屋で社員として働いていました。そのラーメン屋は24時閉店でした。

しかもオープンしたてだと、仕込みなどが追い付かず、毎日27時くらいに帰宅する日々でした。

ある日店に忘れ物をしました。忘れ物を取りに店内に入りました。店内は真っ暗です。しかし、角の方の席に人の気配を感じました。暗闇の中にさらに黒い人のシルエットを見てしまいました。
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ナイフ
08/01/16
霊的な話ではありませんが、小学校5年ぐらいのときに体験した恐怖体験です。

私は母子家庭でその当時は木造の古いアパートの1階に、母親と2人で住んでいました。アパートは小さな通りからさらに奥に入った袋小路に建っていました。

夜中にふと目を覚まして、ベランダではなく通路側の窓の方を見ると、カーテンが閉まっているけど、かなりすき間があって、そのすき間から顔がチラチラと見えました。
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脳
14/12/01
最近起こった事だが。

2か月ほど前のある晩に、友人から電話がかかってきた。部屋から出られなくなったから助けに来てくれとのことだった。

何かあったのかどうか聞くと、

「出口が分からない、迷った」

との事だった。
俺は冗談だと思って

「何言ってんだ、お前?」
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狂った
04/08/13
俺が体験したトラウマ級の出来事。

俺が小学生で、姉(5歳年上)が中学生だった頃のこと。当時は姉と同じ部屋を使っていた。姉は寝ぼけが激しい人で、夜中突然

「トゲがふってくる」

と言ったり

「ピーちゃんが!ピーちゃんが!!」

と言ったりするのはよくあることだった。

幼い頃からずっとそうだったし、起きてるときは優しかったから俺はあまり気にしてなかった。
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フロア
11/07/20
私は薬剤師で今年から、ある田舎の病院に勤務している。薬剤師は私をふくめて3人。一番下っ端の私は、何でもやらなければならない。

ある日のこと、いつものように夕方近くに外来が終わり、病棟のオーダーに基づいて注射薬の払い出しをしていた。

どういうわけか、この日のオーダーはややこしいのが多く、病棟に問い合わせをしたりしながら作業をしていると結構な時間になってしまった。

しかも、その日のうちに薬品会社へ発注をかけなければならない薬があり、その発注書を作らなければならなかった。

食堂に晩飯を予約しておけばよかったと思いながら、発注書を作り始めたとき、内線が鳴った。が、受話器を上げても声がしない。
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