パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

怪談

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772 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/04/17(月) 18:23:38.93 ID:Dz0O7u1B0.net[1/4]
2年前の夏、洗濯物を干しついでに夜空を見上げてました。
小学2年の息子が「かーちゃん、クラゲみたいなん浮いてるなぁ」と言っていたのですが、何の事やらサッパリ分からず
わたしはふぅーん、と曖昧な返事で洗濯物をせっせと干していたのですが、干し終わりまして、余りに綺麗な夜空の為もう少し見やすいベランダに移動して見ていたら、突如向かいの御宅の屋根(二階建ての住宅でウチは3階のベランダ)の上に右方向から卍型の謎の物体が。

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百鬼夜行
06/08/10
多少、文章がおかしいかもしれないけど、思い出しながら書くんで許してくれ。三年ほど前の実話。

うちの父方の実家は田舎の旧家なんだけど、特に怪しいものはなかったわけ。いや、都会にはないような神棚とかはあるけど、別に珍しくもなんともない物だしね。

俺も幼少の頃からよく行っていて、普段は触れられない自然に大はしゃぎしてた。

都会にはクマゼミ?が多いんだけど(ていうかこれしかいねーw)田舎ではレアで、現地の子供とかに「めずらしくもねーよ」なんて講釈たれてた記憶がある。
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桜の木
15/02/18
小学校6年生の頃、中学受験のために電車で塾に通っていた。

帰りは、同じ塾に通う近所の子と一緒だったので暗くなっても怖くなかった。帰り道は広い公園を通ると近道だったのでいつも公園を通って帰っていた。

ある日、いつものように9時ころに公園を通っていると、はしっこの大きな桜の木の下に、青い服を着た女の人が立っていた。あまり気にしていなかったんだが友人が変なことを言い出した。

「あの人やけに背が高くない?」

首をうつむきにして立っている女の人は、遠目にも高い位置に頭があるように見えた。

ちょっと気になって少し近づいて気づいた。女の人は空中に浮いていて、大きな枝からヒモがぶら下がっていることに。

公園のすぐ近くにある交番まで恐怖のあまり声も出せずに二人で駆け込んだ。お巡りさんは安心して大泣きする子供二人をやさしくなだめてくれた。

やっと落ち着いて事情を説明すると、なぜかすぐに現場に行こうとせず、二人を家まで送り届けてくれた。

後日、親から聞いた話だとその晩、送ってきたときにお巡りさんは次の日に交番まで来てほしいと親に言っていたようだ。

次の日に親が交番に行くと友人の親も来ており、お巡りさんと一緒に現場に行ったらしい。

そこには、大きな枝が根元から切られた桜の木が立っていた。

ちょうど1年前に青い服を着た女性がその桜の木の大きな枝で首つり自殺したこと。
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駅のホーム
11/09/26
ちょっと前のことだが、JR新小岩駅のホームで変な男を見た。サラリーマン風の男は

「僕の腕知りませんかー」

「僕の腕知りませんかー」

とカン高い大声を上げながらホームを行ったり来たりしている。ちらほらとまばらにいる他の乗客は無視しているのか、男を見ようともしない。

左右どちらだったか思いだせないのだが、男は片腕がないようだった。スーツのアームホールがヒラヒラとたなびいていた。
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磯
09/09/30
小学校の頃、キャンプで夜の肝試しの前に先生がしてくれた怪談。

先生は釣りが好きで、土日などよく暗い内に瀬渡しの船に乗り、磯に降り立って明るくなり始める早朝から釣りをしてたそうだ。

しかし、よく釣れそうな磯にはいつも先客がおり、船の上からその磯にライトの明かりが見えてて、「あそこにもいる。あっちにもいる」と何回来てもなかなか良い磯には降りれなかった。

そこで、一度磯泊まりをする事にし、前夜のうちに釣れる磯に案内してもらい、やはり釣り好きな同僚の先生と二人で一晩そこに泊まる事にした。
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生き人形
13/10/14
俺の体験だけど

3~4年前、一人暮らししてた時に、どこの板か忘れたけど、「お前ら心霊で遊ぶな」みたいなスレがあって、内容は1が稲川淳二の怖い話で一番ヤバイ「生き人形」の動画見てから心霊現象にあってるって感じ。

好奇心旺盛な俺はなんとか探しだして「生き人形」の動画を見てみたんだよね。

見てからは別に特に怖いとかもなく、適当にゲームしてたんだ。ワンルームの1階で部屋には大きな窓が1つだけの場所で、窓にはカーテンをしてたのよね。
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廃村
03/06/17
こどものころ伯父がよく話してくれたことです。

僕の家は昔から東京にあったのですが、戦時中、本土空爆がはじまるころに祖母と当時小学生の伯父の二人で田舎の親類を頼って疎開したそうです。まだ僕の父も生まれていないころでした。

戦争が終わっても東京はかなり治安が悪かったそうで、すぐには呼び戻されなかったそうです。

そのころ疎開先では色々と不思議なことが起こったそうです。そこだけではなく、日本中がそうだったのかもしれません。時代の変わり目には奇怪な噂が立つ、と聞いたことがあります。
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747 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/17(金) 22:12
13日に田舎の墓参りに行ってきた。
毎年恒例で、俺は東京で一人暮らしして初めての里帰りだった。
寺には一族郎党が集まり、仲の良いいとこのDもきていた。

お経も終わり墓参りも終わって、寺の座敷でみんなくつろいでいたとき、
俺は東京のことをいろいろ聞かれて、うざいなあと思いつつ受け答えしてた。
見ると、Dの奴がなにか元気ない。
どうしたのかと思い話し掛けると、Dはこんな話しをした。

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959 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/28 13:56
僕の家から会社までは、小さな私鉄の電車で約30分です。
都会では考えられないでしょうが、行きも帰りもほとんど座って通勤しています。
その電車で帰宅途中、無気味な出来事を体験しました。

その日、僕は部長の誘いで飲みに行き、12時前の終電にようやく間に合いました。
タクシーで帰ると1万円弱かかりますから、とりあえず電車にのれた事でほっとしながら、座席に腰を下ろしました。
田舎の事なので、終電と言っても静かなものです。
どうやらこの車両には僕ひとりのようでした。
僕は足を前の座席に伸ばすと、酔いのせいもあってすぐに居眠り始めました。

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380 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/27(火) 18:24
大正時代の始め頃。
東京の京橋に『画博堂』という書画屋があって、
そこの3階には同好の志が集まって、持ち寄った怪談話をかわるがわる話し合う、ということがよく行われていた。

ある日、その画博堂に見なれない男がやってきて、自分にも話をさせてくれと言う。
どんな話かと聞くと、田中河内介の話だという。田中河内介は、明治維新時の知られざる尊皇志士の一人である。
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