パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

怪異

山の小屋
11/10/01
今年の夏、今までの人生で一番怖い体験をした。最初は誰かに話すなんて考えられなかったけど、だいぶ落ち着いてきたので投下。

自分の家は中国地方の山奥の田舎にある。俺はそこでちょっとした自然愛護のクラブに所属していて、いろいろイベントを企画したり参加したりしていた。

家から車で20分ほどの所に「〇〇さん」と呼ばれる山があるんだが、主にその山を舞台にしてクラブのメンバーで登山や、キャンプなどを催していた。
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鉄塔
12/05/27
私はドコモ関連の設備管理の仕事をしている者ですが、昨年の年末にちょっと信じられない体験をしました。

これまで幽霊とか妖怪とか、そういうものは信じていませんでしたし、そういった現象に出くわしたこともなかったのですが、今回の出来事は、自分のそういう認識をひっくり返してしまうようなものでした。

未だに、あれが現実の出来事だったのか、自分の幻覚だったのか、確信は持てないのですが…

去年の12月27日、私と上司2人(Kさん、Tさん)は、山頂にあるアンテナ鉄塔の点検に出かけました。
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パトカー
08/04/02
学生の頃、真夜中友達と二人で原チャリでツーリングしてた。

かんせいな住宅街で、静かに走ってたんだけど一時停止を見落としネズミ取りに捕まった。

最悪な事にその日、自分は免許証を自宅に忘れてて、パトカーの中でかなり時間かかって身元紹介とかしてた。

多分、30分くらいたった頃だと思う、自分の座ってる席の窓をコンコン、と叩く音がした。

最初は空耳かと思ったけど、また、音が。お巡りさんも不審に思ったのか、外に出て、辺りを調べてた。でも、誰もいなかった。
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フェンス
09/05/23
今から2年くらい前に夜間高校に通ってたときの話。

担任の田中先生(仮)と仲が良くて、放課後に2人で雑談しながら教室のそうじをするのが日課だった。他の生徒は、授業終了後すぐに帰ってしまうのがほとんど。

一旦社会に出てから入学したから、先生との歳の差が2つくらいしかなくて向こうも話しやすかったのか、仕事のグチとか旦那のグチとか聞かされてたw

で、その日も2人で教室そうじしてたら、窓際にいた田中先生がグラウンド見ながら
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風呂場
15/09/20
知人から聞いた話なんだけど。

母親と二人暮らしでボロい一軒家に住んでた。結婚することになって母親の老後のことも考え、結婚相手とも同居する話がついて、3人と将来の子供のことも考えて家も同じ場所に建て直すことになった。

その間、仮の住まいということで母子二人で賃貸のマンションを借りることに。どうせ新築に移るまでの数ヶ月ってことでできるだけ安いところにした。

築何年もたった小さなマンションだったのだが、といっても清潔感があって良さそうな環境だった。
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フランス人形
10/09/27
正月に弟から聞いた話を思い出したんで初投下してみる。

うちにはボディが布製で、顔と手足がソフトビニールっぽい材質で、横にするとまぶたを閉じる60cmくらいの人形がいる。

その子は、私が生まれた時に今は亡き祖父が買ってくれた人形で、当時人形に詳しくなかった我が家ではその子を「フランス人形のエリザベス」と呼んで籐(とう)の椅子に座らせて玄関に飾っていた。

しかし、どういうわけか物心ついてから弟がやたらとこの人形を恐がるようになった。

弟はとにかくその人形が見えるところにいるのが嫌らしく「見えない所に片付けて欲しい」と再三頼まれたおかんは結局人形を倉庫に仕舞う事にした。
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林の中
13/11/30
昔怖い思いをしているのを思い出したので書きます。

2.3年前の夏に、山にバイクで行って途中休憩しようと思ったら林の中に、赤い服をきた女がいたw

ただし、バイクで走るような未舗装な道で40分は山を上がっていた。だから歩きで来る人はめったにいない。そして、真夏なのにコート(トレンチコート?)着てふるふる左右に揺れてた。

今じゃ笑い話だけど、その時は死ぬ程怖かったなぁ…。赤い服着た女の妖怪っているもんなんですかね?
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暗い部屋
14/03/15
5年ぐらい前の話思い出したから書く。

当時、俺は友人の紹介でカラオケ屋でバイトしてた、それでフリーターってこともあり深夜帯のシフトに入ってた。

深夜の仕事なんてそうじとたまに来る客の相手ぐらいで特にやることなかったんだけど、なぜかアルバイトが3人いたんだよね。

うちのカラオケ屋は四階建てで一人は接客と一階のそうじ、一人は二階のそうじ、一人は四階のそうじを担当してて、なぜか三階は二人でそうじすることになってた。
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一人暮らしの部屋

14/03/07
20歳前後、新築のロフト付きワンルームを借りていたころの話。

パシッ!と肌をひっぱたくような音、施錠された上にチェーンもかかっているドアが開閉する音、キッチンの蛇口からシンクへダラララララ…と水が流れ出す音など、音だけで見えないのは幸いだったが、日常的に怪異が起こる部屋だった。

ある日、いつものようにロフトに敷いた布団で寝ていると開くはずのない玄関のドアがガチャッ、と音を立てた。施錠、チェーンをかけているかは就寝前に確認済みだ。

開くはずのないドアの開閉音に慣れてしまうのもどうかと思うが、その頃には睡眠欲が優先されるようになっていた。
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家、不気味

605:
本当にあった怖い名無し:2005/05/19(木)10:58:56ID:JFX98K+P0
私が中学生の頃の話です。

私は中学生の頃、グレていた不良と呼ばれる部類の人間でした。理由は家庭環境が悪かったのも原因があります。

2歳の頃から祖父と祖母と三人で生きてきました。両親は母が亡くなり、父は再婚して、私を残したまま別居でした。父とはあまり面識がなかったのですが、私が中三の時にコンビニの店長になり、隣町で働くようになりました。

夜遊びや不登校を心配してか、週に2、3度仕事帰りに泊まりに来るようになりました。

最初は今さら親父なんかウぜーよ!なんて思ってましたが、やはり親子。毎日朝の2時に帰る父が待ちどうしくなってきたのです。

無口な父でしたが、初めて親子の会話というのを体験し、今までにない生活が正直うれしかったんだと思います。

そしてもう一つ楽しみがあり、父が毎晩【ロス】といって売れ残りの弁当や、食料を来るたびに大量に持って来まして、金がなく、夜遊び好きの私には最高のプレゼントでした。

その晩は悪友とバイクを乗り回し、疲れて家に着いたのは午前2時過ぎでした。普段通りに父を待っていました。ある事が起きるまで、いつもと変わらない静かな夜でした…
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