パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

後味悪い

精神病

10/11/19
科学雑誌で読んだ心理学のトピックス。(かなり昔の話なので、うろ覚えなのはご容赦)

ジョンとジェシーは大変仲の良い夫婦だったが、ジェシーは死病にとりつかれてしまう。

もう長くは生きられないとの事だが、手術の成功率は絶望的に低い。苦悩する二人であったが、それでも最後の望みを託し手術を行うことにした。

医療スタッフの努力、新技術の導入、そして幸運もあり、奇跡的に手術は成功し、ジェシーは病から開放された。

二人は共に老いるまで、末永く幸せな日々を過ごしていく...はずだった。

「お前なんか死ねばよかった!」
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怖い

18/02/22
今日は猫の日ということで「猫は天性の癒し動物」という話を耳にした。

その理由の一つとして、猫は人間の体の上に乗る時に、人間が苦しくないであろう位置を選んで乗るらしい。

それを聞いて思い出したのだけど、こんな話を聞いたことがある。

昔、とある家で飼われていた猫が、その家の生後間もない赤ちゃんの顔の上に乗っかって、赤ちゃんを窒息死させてしまったことがあるらしい。

自分はその話はそこまでしか知らないんだけど、その後その猫がどうされたのかとかを想像すると後味悪い。
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自殺

18/04/17
十年前、姉が二十歳の誕生日の翌日に首吊り自殺したこと。

遺書は

「自殺。生きるのめんどい。ほんとにそれだけだから気にしないでね!今までサンキュー。一応身辺整理はしといたよ。でも全部はさすがに無理だったからゴメンけど後片付けヨロ!」

だった。ほんとにこれが全文だった。軽すぎるわ。

こんな遺書残されたら

「ざっけんな!」

としか出てこず。

嘆くことも怒ることも出来ず。残るのはずーっと気持ち悪いモヤモヤだけ。
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とあるかぞくがのこしたブログ

09/08/28
「とある かぞくが のこした ブログ」…架空の家族のブログを載せたHP

内容は、ある夫婦がブログをやっている。

しかし「お互いのブログは見ない、リンク・トラックバックしない」と言うルールがあり、お互いに内容は知らない。

その夫婦に娘が生まれ、大きくなって娘もブログをはじめる。

最初のしばらくはネットの安全などを考え娘のブログを見ていたがそのうちルールにのっとり両親は娘のブログを見ることをやめる。

親に見られることがなくなったため、娘はブログに本当の自分の生活をつづり始めた。
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親子

08/06/19
私がまだ小学校の頃の話。

その頃団地に住んでたが、うちの真下の階に同級生の子(仮にA)が引っ越してきた。

特に仲良くはなかったけど、家が一階違いだし同じ学校なので、それなりに仲良くなってきた。

ある日Aが「うちには神様がいる」と言いだした。

私はあまり気にも留めずにいたが、その日の夕食の時に何気なくその事を両親に話して聞かせた。すると母は、Aの家がいかがわしい宗教団体に入っていることを教えてくれた。

Aの母親は殆ど家から出ず、その宗教団体の会合の時だけ外出するといった感じだったらしく、時刻を問わず階下から変なお祈りが聞こえて気味が悪いと言った。
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霊感
15/05/10
助手席に自分、運転A、後席にBが乗っている時に、過去に死亡事故が起きた交差点での信号待ちで止まってる前の車に激突。

ただ速度はたいして出てなかったので関係者全員命に別状はなかった。

Aによると、その地点に差し掛かった時に突然体が動かなくなったとの事だった。

自称見える&祓えるBが、あそこに事故で死んだ人の霊がいた、おそらくそのせいだと。まさかと自分は笑い飛ばしたが、その後もAは金縛りや体の変調が続いた。

Bによるとこの間の交差点の事故でこの世にかなりの未練を残して死んだ女の人が取り憑いたとの事だった。

それから約1年近く、Bによる祓いが続いたがAはその甲斐なく死んだ。
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川
262:15/02/10
何年か前、用事があり最寄りの駅まで自転車で行った。

家の目の前には大きな川が流れているんだが、その中に車が突っ込んでいた。確か白い車で、ワンボックスだった。

何人も川べりに人が集まっていて、2、3人の服がずぶ濡れだった。

「ああ、車に乗ってた人かな」

そう思って特に気にも留めずにその場を通り過ぎた。

夕方帰ってきて真っ先に耳にしたニュースは、その車に乗っていた人が亡くなったというものだった。

2人いて、一人はすでにお亡くなりに、もう一人も意識不明で、絶望的だと。
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ろうそく
10/07/08
親戚の家には仏壇が二つある。

向かって左がその家の亡くなったじーさんで、右が若くして亡くなったその甥のものだという。

ただ妙なことにお盆にお邪魔しても右側の仏壇は扉が閉まったまま。なにより、かさばるのになぜふたつ置いているのか気になったので、以前たずねると親戚が話してくれた。

じーさんは消防勤務で活発な人だった。人助けも大好きで、よけいなことにまで首を突っ込むような、ある意味人のよいお節介者だったらしい。
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狂人
17/08/18
はじめまして、父親が亡くなったので心に留めておいた、父についてのことを投稿させていただきます。

10年以上前のことです。私が中学生のときでした。

両親は喧嘩はしないものの、お互いに毛嫌いしており子供心にそれをひしひしと感じていました。完全に関係は冷え切っている感じでした。

共働き家庭でしたので、時々母親は仕事の都合で深夜に帰ってくることがありました。
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ハサミ
06/10/16
俺がつい先日出会った話を聞いてくれ。

住んでた部屋が手狭になったから、新しいアパートに引っ越したんだ。

昨日いちおう荷解きも一段落して、新居の回りでも散策するかと思って歩いてたとき。

隣の隣のまた隣ぐらいに、屋根が水色の借家が連立してる一角があってさ、その脇の細い道に入っていったら、ババーがハサミ持って歌ってんの。

「ちょっきん、ちょっきん、ちょっきんんなぁ~♪」
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