パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

引きこもり

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112 :本当にあった怖い名無し:2006/07/23(日) 15:29:23 ID:rtpOfk1e0
数年前に見たひきこもり特集でやってた話。

ひきこもりになった妹のことを、姉が回想する形で話が進んでいる。
妹は、中学の頃にいじめが原因で不登校になった。
それからひきこもりになり、父や母に無茶苦茶なわがままを言うようになった。
父は、妹が整形したいと言ったら整形を、高いものが欲しいと言ったらそれを買ってくるようになった。
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386 :36:2013/07/12(金) 09:11:15.00 ID:JI81GBl90
30年程前の洒落にならない実話。

当時、大分下火になっていたものの全国的に心霊ブームで、
週刊誌でも『心霊写真』コーナーなるものが普通にあった。

女子大生だった私の友人は、学生アパート住まいの女友達の部屋で、
パジャマパーティー(寝間着姿での飲み会。当時流行っていたw)をやっていて、
盛り上がりった勢いで写真を何枚か撮って、現像が上がってくると、その内の一枚の窓の外に人の顔が。
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697 :本当にあった怖い名無し:2010/03/16(火) 09:10:26 ID:sIMI8QeB0
去年の暮れ、会社に1通の手紙が着た。
編集プロダクションに勤めている俺への、名指しの手紙だった。
中を読むと、自分のエッセイを読んで添削して欲しい事、
そして、執筆指導をして欲しい事の2点が、主な内容だった。
奥付(本の最後の出版社や発行者、編集者などの名前が載ってる部分)で名前でも見たんだろうかと思いながらも、
初めての事態に少々不信感を抱きながら返信。
持ち込んでくれれば読むが、その後も個別に指導を続けるのは無理である事をしたためた。
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怖い部屋

102:2階にいる何か:2013/01/21(月) 11:50:52.67 ID:c9kDeZ4C0
あれは俺が10歳のころの話 

俺は冬休みに祖父母のいるA県へと泊りに来ていて、いとこのBやCと一緒に遊んでいた 
ある日Bが「立ち入り禁止になってる2階行こうぜwww」といいだした 
正直怖くて行きたくなかったがチキンと思われたくないので俺とBとCで2階へ行った 

2階に行くと右隅に扉が一つあった 
確認しようとすると中から「コポォwwwwwwwwブフゥwwwwwww」という
低い不気味な声が聞こえたので 
怖くなった俺たちは急いで1階に戻った 
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絶望

682: 1/2 2009/06/04(木) 19:13:38 ID:NeHyNhHj
結構ここに書くのも勇気いるけど、書くわ 

兄の自殺を察していたけど救急車呼ばずに見殺しにした
兄はメンヘラで、フラれた彼女に付きまとっていた 
そのことで警察に捕まったこともある(特に前科がついたわけではなかったみたいだけど) 
そして彼女を取った親友への恨みをいつも口にして、復讐してやるとも言ってた 
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不気味

382 :本当にあった怖い名無し:2005/08/20(土) 18:03:56 ID:frNfa6vb0
ぶった切って体験談いきます。 

小学生のとき、近所によく一緒に遊んでくれるお兄さんがいました。 
たぶん22、3歳くらいだったと思うんですが、学校も行かず仕事もせず 
いつも家にいたので、まあ普通の親は遊んじゃダメとか言うんでしょうが、 
うちの親は超放任主義だったので私は家まで遊びに行ったりしてました。
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幽霊

102: 名無しさん@おーぷん 2015/02/06(金)19:22:50 ID:Z6x
うちの母方の叔母はニートの長男を飼っていた。
35年飼育したうち20年は学校も行かず働かず、自分の部屋でゲームしてA●見て
PC買ってもらってからはネットしてネトゲして、なんかいろいろ課金して生きてた。
叔母はそんな長男を口では愚痴るものの、いっさい叱らなかった。
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引きこもり

240: ‎:2011/07/28(木) 23:54:17.94 ID:NcZQcIIH0
俺の職業は精神科医なんだが、この前ゾッとするようなケースに遭遇した。 

俺の家の隣に、60代の夫婦と30歳ぐらいのその息子の三人家族が引越して来た。 
息子はいわゆる引きこもりらしく、その姿を見かけることはあまりなかった。 
まー、その家族の口からは聞けないが、そういう世間体とか気にして越して来たんだろう。
 
その息子は日が経つにつれ、外に出る回数も減り、
いつしか全く部屋から出て来ない完全な引きこもりになってしまった。 
毎晩のように、息子の部屋から母親の怒鳴り声が聞こえる。 
玄関先で母親に顔合わせたりすると、笑顔で挨拶してくれるが、明らかにやつれて来ていた。 
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不気味

11/07/07
ある日中学の時の同級生から電話があった。

「一昨日Tが交通事故で死んだけど、一緒に葬式に行かないか」

中学を卒業して五年。俺と友人は地元の大学に通っていたので時々会っていたが、Tのことは一度も話題にならなかった。

「確かに同じクラスだったけど、あいつとは口きいたことほとんどない。ていうか、誰って感じだよ」

俺はTが死んだと聞いても何も感じなかったし、友人もそうだろうと思った。

「あいつ影が薄いっていうか、地味な奴だったからなあ。高校中退してニートやってたみたいだから、全然友達がいないらしいんだ。
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奇妙な男
10/03/16
去年の暮れ、会社に1通の手紙がきた。

編集プロダクションに勤めている俺への、名指しの手紙だった。中を読むと自分のエッセイを読んで手直しして欲しい事、そして執筆指導をして欲しい事の2点が主な内容だった。

奥付(本の最後の出版社や発行者、編集者などの名前が載ってる部分)で名前でも見たんだろうかと思いながらも、初めての事態に少々不信感を抱きながら返信。

持ち込んでくれれば読むが、その後も個別に指導を続けるのは無理である事をしたためた。
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