パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

廃墟

廃墟

406:
和菓子屋の取材1/7:2006/06/21(水)10:11:58ID:6+qgGGy70
私は編集者をしており、主にイベントや食べ物屋さんなどの紹介記事を書いています。

こちらから掲載をお願いする事もあれば、読者からの情報を参考にしたり、その他お店からハガキやFAX、電話などで掲載以来を受ける事もあり、その場合、なんとなく興味がわいたら取材に行くという感じ。

お店を選ぶ基準は、このお店なら色々書くことありそうだな~、こっちのお店はなんかいまいちだな~、といったフィーリングによるものが大きいです。

ある日、締め切り明けで暇になり、みんなどこかに遊びに行ったり、得意先まわりに行ったりで、編集部からほとんど人が消えました。

私は特に行く所もなく、何か面白いことないかな~と、その日届いた読者からのハガキを眺めていました。

その中にあった一通の封筒の中には、1枚の写真と便せん。写真にはいかにも老舗って感じの古めかしい和菓子屋さんが写っていました。
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廃墟

495:
1/4[]投稿日:2009/03/08(日)06:08:21ID:qGaC514iQ
去年の夏、怖い体験をしたので書かせてもらう。

俺は大学2年で、夏休みなどは地元に帰っているんだが、地元にいる親友(Aとする)の家に遊びに行く約束をしてたんで、夜中の2時過ぎにAの家へと自転車で向かっていた。

俺の実家とAの家の間には廃墟となった病院があるんだが、Aの家に行くためにはその病院の横を通らなきゃならない。
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山道

898:
本当にあった怖い名無し:05/02/0416:28:24ID:/lqT7v8c0
それは、私が友達の家から帰る途中に起きた事です。時間はAM1:00くらいです。

当時、バイクで友達の家から帰る途中、バイパスで大きな事故があり渋滞していて全く動きませんでした。抜け道を通って帰ろうとしたんだけど、こっちも既に渋滞してました。
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廃墟

965名前:
あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:04/05/11 19:38
小学校5年生くらいの頃の話なのですが、私が祖母の家に遊びに行った時の話です。

当時私は、夏休みになると祖母の家に何週間も泊まりに行くのが定例となっていて、地元の子供達とも夏休み限定の友人として結構打ち解けていた。
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【マジ話】子供の頃、廃墟で体験した凄まじい話

859
2006/05/10(水)15:40:41ID:8wZgt6koO
携帯からだけど。マジ話。

今から10年前、当時小3だった俺は、仲のいい友達の家に遊びに行った。

その友達の家は農家で、街から少し外れたところにあった。
俺を含めて四人、自転車で行くことにした。(以降、俺、A、B、Cとします)

家に着いて友達が迎えてくれた(以降、Dとします)
着いてすぐ当時よくやっていたセガサターンで遊んでいた。

セガサターンも飽きてきたころ、Dが

「実は近くにヤバそうな廃墟があるんだよね」

と突然言い出した。
当時、心霊系にめちゃくちゃ興味があった俺達は、セガサターンを止め、話しを聞いた。
小3だったので今まで肝試しをしたことがなかった。
テンションの上がった俺は

「これは行くしかないっしょ!」

当然みんな賛成。自転車で向かった。
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1 : ダブルニードロップ(北海道) 2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN ID:CEjhg0rm0

廃墟化としたドイツの遊園地が恐ろしすぎる・・・

 ドイツにある廃墟化とした遊園地の様子が恐ろしすぎる。
1999年以降、大規模な債務を抱え運営会社が倒産。2002年に事実上閉園となった。
その「Spreepark」という名前の遊園地をご紹介。

http://w-t-f.jp/archives/30959112.html


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俺が小学生の頃の話。

俺が住んでいた町に廃墟があった。
2階建てのアパートみたいな建物で、壁がコンクリートでできていた。
ガラスがほとんど割れていて、壁も汚れてボロボロだったから、 地元の人間でも、あまりこの場所に近づくことはなかったらしい。

ある日俺は、友人と肝試しをすることになって、この廃墟に行くことにした。
まだ昼ぐらいだったから、建物の2階まで上がって建物を探索した。
そしたら並んでいる扉のひとつに、文字が書いてあるものがあった。
友人と近づいて確認してみると、扉の前に

「わたしは このさきの へやに いるよ」

と書いてあった。

俺と友人は扉を開けて中に入り、先に進むことにした。
歩いて行くと分かれ道に突き当たって、壁に

「わたしは ひだり に いるよ」

と書いてあった。

少し怖くなったけれど、俺と友人はそのまま左に進むことにした。
すると両側に部屋があるところに突き当たって、壁に

「あたまは ひだり からだは みぎ」

と書いてあった。

友人はこれを見た瞬間に、半狂乱になって逃げだした。
でも俺はその場所にとどまって、勇気を出して右の部屋に行くことにした。
部屋に入り進んでいくと、突き当たりの壁に

「わたしの からだは このしたに いるよ」

と書いてあった。下を見ると

「ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ。 うしろ みないでね」

俺は急いでその部屋の窓から飛び降りにげた。
それからはもう、その場所には近づいていない。


【解説】
最後のセリフだけ文章ではなく誰かが発した言葉
下を見ると頭がない体が
「ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ。 うしろ みないでね」
と言った
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