パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

幽霊

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379 :本当にあった怖い名無し:2010/01/01(金) 15:57:14 ID:Y/MLGaSUO
もうかれこれ10年前の話。まだ自分は9歳だった。
諸事情で祖母と二人暮らしをしていたが、小学生半ば、母親とも一緒に暮らすことになった。
祖母とは小さな漁師町に住んでいたけれど、転校するのは嫌だったが、母親が住んでいる町に引っ越す事にした。
母親は団地に住んでいたので三人で暮らすには手狭、ということで一軒家を借りることになった。

少しして、町の不動産さんに紹介され、家族三人で内見に行った。
小学校からも遠くない、道路にも面しているし小さいながらも物置がある。駐車場もあった。築20年位に感じた。
まだその家には人が住んでいて、契約が決まり次第退去、引っ越しの手筈だった。

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957: 本当にあった怖い名無し 2007/02/01(木) 23:25:01 ID:1c+grJud0
俺が洒落にならないほど怖かった体験を紹介します。

俺がリア厨2年のときに、母方の爺ちゃんが亡くなりました。
爺ちゃんが死んでから婆ちゃんは一人暮らしになり、俺は婆ちゃん
が寂しくないように週に三回くらい婆ちゃんの家に遊びに行ってました。
ただ、俺が婆ちゃんの家に行くのは別の目的もあったからです。
それは罰当たりだが、仏壇からお金を盗むということだった。
婆ちゃんは仏壇の引き出しにお金を置いておく習慣があって、
それを俺は知ってました。
あの頃は糞ガキだった俺は懐が軽くなる度に、仏壇からお金を
盗る事を考えていました。
何回も仏壇から金を拝借したが婆ちゃんは何も言わず、俺の犯行に
気づいてないようだったのでずっと繰り返していました。

そして、あの出来事が起こったのは夏休みの終わり頃でした。

続く

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787: 1/3 2007/01/18(木) 23:03:20 ID:jI90xO0n0
子供のころ
近所にちょっと変わった女性がいた
1日中縁側に座りながら何かぶつぶつと
独り言を言っているのだ

学校の通り道にその人の家があったため
学校の行きと帰り、必ずその人を見かけた

あの日も、いつも通り学校の帰り道に
その人の家の前を通った
いつもなら通りすぎる所なのだが
その日に限って、その人の独り言が気になってしょうがなかった
誰かと会話しているような
そんな風に聞こえたのだ

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941: 1/4 2007/01/19(金) 11:01:32 ID:oZKI+h090
友人Mが大学生だったころのお話です。
名古屋の大学に合格したMは、一人住まいをしようと市内で下宿を探していました。
ところが、条件がよい物件はことごとく契約済みで、大学よりかなり離れたところにようやく一件見つけることができました。

とても古い木造アパートで、台所やトイレなどすべて共同なのですが、家賃がとても安いため、Mは二つ返事で契約を交わしました。
引っ越しを済ませ、タ際住み始めてみるととても静かで、なかなか居心地のよい部屋での生活に、Mは次第に満足するようになったそうです。

そんなある晩のこと、Mの部屋に彼女が遊びに来ました。
2人で楽しくお酒を飲んでいると、急に彼女が「帰る」と言い出しました。
部屋を出ると、彼女は「気を悪くしないで聞いてほしいんだけど、この部屋、なにか気味が悪いわ」とMに告げました。
彼女によると、お酒を飲んでいる間、部屋の中に嫌な気配が漂っているのをずっと感じていて、一向に酔うことができなかったというのです。

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268 :1/6:2009/12/15(火) 22:15:46 ID:1fSqPHYk0
病院にまつわる幽霊系の話はよく聞きますが、自分では1つしか体験したことがありません。
というわけで、その唯一を…。

これも研修医時代、しかも働き始めの4月です。(日付まで覚えています)
おりしも世間はお花見+新歓シーズン真っただ中。
浮かれすぎてべろんべろんになって、救急車でご来院いただく酔っ払いで、深夜も大忙しでした。

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8 :1-7:2010/06/12(土) 09:48:01 ID:IPjkUC9n0
えーと、初めて書かせてもらいます。

自己紹介から始めると、30代前半の未来に絶望している派遣社員です。
東京にずっと住んでます。独身で、両親は死んでだいぶたちます。
妹と弟がいますが、もう既に離れて暮らしてます。

奇妙なのか分からないですが、僕の知り合いにお祓いの仕事をしている人がいる。
知り合いというか、最寄り駅の近くの立ち飲みで出会ったおばさん。
それが今から数えて7年前ぐらいかなと思う。
引越し立ての頃で、仕事帰りに一緒に飲む友達がいなくて、
気軽に入れそうな立ち飲み屋で飲むようになったのがきっかけ。
で、そのおばさん、俺を見るなり「ギャーッ」って叫び始めた。
実を言うと、結構慣れっこで、よく知らない人から叫ばれます。
叫ぶならいいんだけど、「あの人、怖いんです。捕まえてください」って通報されたこともあった。
なんで、またかよ…みたいな気持ちで無視してた。
けど、そのおばさんは今までの人と違って話しかけてきた。
「どこからきた?」「仕事はなにしてる?」「両親はなにしている?」
なんて、まるで尋問のように矢継ぎ早に質問された。
まぁ、こんなおばさんの友達も良いかと思って、質問に答えていた。

それからしばらくして、そのおばさんが「今度、あたしの店に来い!」って言いながら、
お店のカード?みたいなものを渡された。
まぁ、興味ないし、凄い上から目線で話されてムカツイていたから、直ぐ様そのカードは捨てた。

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769: 1/4 2007/01/18(木) 21:47:55 ID:jI90xO0n0
俺、アパートの2階に住んでるんだけどさ、一ヶ月くらい前から隣の部屋に女が来てるんだ、夜中に。しかも俺がちょうど眠りに落ちそうになった時に、カンカンカンってヒールのような靴で音を鳴らしながら毎日のように階段を登ってくるんだ。

2週間くらいそれが続いて、隣のヤツが羨ましいの半分、眠たいのを邪魔されるのにムカつくの半分って感じだったんだけど、ちょっと変なことに気づいた。

寝ぼけてるのもあるだろうけど、隣から会話が聞こえてきた事が無い。
それも変だけど、もっと変なのは俺の部屋を通りすぎていくんだよ。
一番奥の角部屋の俺の部屋を。そこには部屋がないはずなんだ・・・。

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872 :本当にあった怖い名無し:2010/05/18(火) 23:58:01 ID:+tknK7QW0
厳密に言うと、この話は俺が『洒落にならない位怖い』と思った体験ではない。
俺の嫁が『洒落にならない位怖い』と思ったであろう話である。

おれの嫁は俗に言う『みえる人』で、俺は2ちゃんでいう『0感』。
嫁がまだ恋人の頃、見える人である事を俺に明かし、
その後しばらくの間、「あそこに女の人が居る」だの「今足だけが階段を昇っていった」だの言い出し、
俺が本気で遺憾の意を表明した時から、一切それ系の実況をしなくなった。
だがつい先日、何故か俺にもはっきりと不可思議な物が見え、
その時の嫁の反応を以ってここに投下し得る話と思い、書いてみる事とする。

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673: 本当にあった怖い名無し 2007/01/31(水) 02:14:41 ID:js4RaS9Y0
一応実話。

私が9歳、妹が6歳の時。
その日は家族みんなで居間に集まり、テレビ見て過ごしてた。
何かくだらないバラエティーだった気がする。ウッチャンナンチャンとか出てた奴。
その内だんだん飽きてきて、まだ眠くなかったけど私だけ寝室に移動した。
ちょっと布団の上でゴロゴロして、またすぐ居間に戻るつもりだった。

当時の家は父親の勤め先の社宅で広さはそんなに無かったんだ。
だから寝室は私と妹用の二段ベッドと、母親の布団がやっとの思いで敷いてある状態だった。
ちなみに父親は一人部屋が別にあって、そっちで寝てた。

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836: 窓の外1/2 2007/02/01(木) 04:15:17 ID:8RurMs3S0
「相談したいことがあるんだけど」
そう話しかけてきたのは、まだろくに話したことも無いクラスメイトだった。
新学期のクラス替えがあったばかりで俺もそう社交的な方ではなかったから
まだ名前もおぼつかないクラスメイトに相談を持ちかけられるのは妙な気がする。
「ああ」と返事をしてからなんとなく相談内容の察しがついた。

実は俺は少々霊感があったりする。
といってもそんな大したものではない。
霊が見えたり祓えたりできるわけでもなく、ただ嫌な感触を感じられるだけだ。
こいつがそんなことを知ってるはずも無いがまあ誰かから聞いたんだろう。
以前肝試しでちょっとだけやらかして俺の霊感は仲間内では有名なのだ。
案の定その相談とは怪談の類だった。

「実は俺一人暮らししてるんだけどさ、ここ何日かその、窓にな」
要約すると、幽霊が出て困ってるらしい。
ある日テレビを見てるときにふと視線を感じてカーテンの隙間を見ると
窓の外から長い黒髪の女がこっちを見ていたんだそうだ。
あわてて隣の部屋に逃げ、しばらくして様子を見るともういなかった。

別の日にまた視線を感じてカーテンを開けると、またそいつがいたという。
「俺もう怖くてよ。頼むから今晩泊まりに来てくれないか」
実際行ったところで何が出来るわけでもなさそうだったが
俺は友人の家に泊まりに行くということに魅力を感じて受けることにした。

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