パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

幽霊

学校

2年前の事なんだけど、私が行ってた高校で怖い目に遭った。後から友達や先輩に聞いたところによると、元々そういう噂が多い学校だったらしい。

高校は、第一、第二、第三校舎があって、それぞれが内部通路と外通路でつながっている。校舎はすべて4階建てだけど、通路があるのは3階と2階だけでじゃっかんめんどくさい。

昼間はどの校舎も昇降口から出入りできるが、6時を過ぎると生徒の下駄箱がある第一第二校舎しか開いていない。

ちなみに3階の外通路は6時半以降は鍵がかけられてしまう。第三校舎は学級はなくて、特別教室と保健室があるだけだ。そのせいか他の校舎より少し古いままで、特にトイレが薄気味悪かった。

私が怖い目に遭ったのは、その第三校舎でのこと。うちの学校は部活をやっていても問答無用で7時になると職員室以外オール消灯される。

6時以降の部活には顧問の先生が付くことが必須なので、生徒だけで7時まで残ってしまうことはまずない。生徒だけの場合は第一、第二校舎の自分のクラスにいることがほとんど。

そもそも放課後は部活以外第三校舎にいる必要がない。これを踏まえて人的なものか霊的なものか考えて欲しい。
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旅館

57:
本当にあった怖い名無し:2008/01/08(火)03:41:14ID:BwpMeeNd0
甲府方面にある旅館に泊まった時の話。長文になりますので長いの嫌いな方スルーしてください。

俺と彼女が付き合い始めて1年ちょっとたった時に、記念にと思い電車で旅行をした時の事。

特に目的地も決めておらず、ぶらり旅気分で泊まる所も適当に確保するという感じの旅行だった。初日は山梨方面に向かい、なんとなく清里(きよさと)で降りてホテルに泊まった。

次の日、ホテルを出て富士山方面に電車で向かった。甲府駅で降り、城跡を見たりして夕方近くに再度電車に乗り込み静岡方面へ。

途中で温泉街を見つけたため、その日の宿を探そうと電車を降り、駅に置いてある案内板で旅館を探し電話をした。

近場の旅館やホテルは満室だったため、温泉街から少し離れた宿に電話をして空室を確認し迎えに来てもらった。

迎えの人は30分過ぎても来ず、1時間後に軽のワゴンで到着した。この時点で少し嫌な感じ(霊的な意味ではなく、失敗したかなと)がしたが、迎えに来てもらっている手前、何も言わずに車に乗る。

車はきれいなホテルや旅館を尻目にずっと進み、山奥の方へ。周りには川しかない環境で不安はさらに増していった。
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樹海

あまりに不幸なことが続いた。

それをここで紹介する気はないが、俺は自殺することに決めた。それで、少々安直だが、あの有名な樹海に行って首でも吊る事にした。

頑丈なロープを持って森に入り、手ごろな木を探す。誰にも見つかりたくなかったので、森の中を、俺は奥へ奥へと歩いていった。

歩き続けて、もう方向も分からなくなって来た時、突然俺の目の前に人が現れた。40くらいのおっさんだ。お互いに驚いたね。こんなところで人に会うなんて思ってもいなかった。
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精神病

この前エレベーター乗ろうとしたらさ、男がいたのよ。後ろ向きで。

エレベーターに人がいても驚かないけど、後ろ向きで乗ってる人ははじめて見たから、ちょっと驚いた。一瞬戸惑って乗ろうか迷ったんだけど、掲示物見てるとかだったら失礼だし、みたいなつまらない気をつかって乗ったの。

なんかブツブツ言ってるから背中向けたくねえ、と思って壁を背にして横にポジションキープ。となりちらっと見たら、直立姿勢のまま壁に10cmくらいまで顔近づけてて、憤怒の形相。鬼のような顔ってのはあのことだね。
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313 :監視小屋:01/09/23 02:37
私の通っていた高校は、築120年という気合の入りようでした。
改築が繰り返された校舎は、素人目に見ても奇妙としか言いようの無い形に湾曲しています。
今では珍しくなった平屋であるにも関わらず階段があり、廊下のどん詰まりの壁際から天井に向かって伸びています。
そのほかにも、玄関を入ってすぐにある音楽室や、ドアが埋め込まれて立ち入れなくなった教室。
(外から見るとベニヤ板で物々しく目張りされています)
その中でも奇妙極まりないのは、『監視小屋』なるものがあるということです。

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75 :伝染る怪談:01/09/07 16:57
“きじまさん”と言う、あるチームの創立メンバーの友人がいた。
この人がひき逃げによる交通事故に遭ったところから、すべては始まりました。
リーダーを含めたメンバーが病院に駆けつけた時、『面会謝絶』の札がドアから外されたところでした。
廊下には両親がいて、母親は泣き崩れていましたが、父親は息子も喜ぶだろうからと彼らを通してくれました。
病室に入った彼らが見たものは、全身を包帯に巻かれた“きじまさん”がベッドに横たわる姿でした。
四肢がなくなっていました。

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959 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/28 13:56
僕の家から会社までは、小さな私鉄の電車で約30分です。
都会では考えられないでしょうが、行きも帰りもほとんど座って通勤しています。
その電車で帰宅途中、無気味な出来事を体験しました。

その日、僕は部長の誘いで飲みに行き、12時前の終電にようやく間に合いました。
タクシーで帰ると1万円弱かかりますから、とりあえず電車にのれた事でほっとしながら、座席に腰を下ろしました。
田舎の事なので、終電と言っても静かなものです。
どうやらこの車両には僕ひとりのようでした。
僕は足を前の座席に伸ばすと、酔いのせいもあってすぐに居眠り始めました。

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庭

66: 風吹けば名無し 2019/02/11(月) 05:01:55.49 ID:d7aPmqSga
小学校低学年の頃、学校から帰ると叔父がいた。
叔父は青ざめてて生気がなく、俺の顔を見ても「おかえり」としか言わない。
叔父は関東の隅っこの山の麓で嫁さんと二人暮らしのサラリーマン。
小学生が帰っている時間に都内のうちにいるのはおかしい。
子供心になにかよくないことがあると思って聞けなかった。

夕食。叔父も父も母も妹も、一言も喋らずに黙々とご飯を食べた。
突然叔父が箸をおいて口を開いた。こんな話。
一週間ほど前、
「うちの犬が毎日昼の決まった時間になると狂ったように吠えて、ご近所に肩身が狭い」
と嫁さんが言い出したらしい。
叔父は「犬には犬の社会があるんだよ」とテキトーに流した。
それからも犬の奇妙な行動は続いたらしく、少し恐くなった嫁さんは昼時には家をあけるようになった。
叔父はくだらないことで脅える嫁さんに腹が立って、
今朝「今日は早く帰ってくるから、家にいろ」と言って家を出た。
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378 :本当にあった怖い名無し:2018/07/26(木) 12:25:30.30 ID:VvOe0kpi0.net
オフィスビルの中にある居酒屋でバイトしてたときの話。

そこのゴミ捨て場は駐車場とかに繋がってる地下の一画にあって、
いつも締め作業の時には、ゴミを台車に乗せてエレベーターで持って行ってたんだよね。
もう少しゴミ捨て場のことを詳しく話しておくと、
ゴミ捨て場のエリアに入るには、『開』ボタンを押さないと自動のドアが開かないタイプ。

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76 :本当にあった怖い名無し:2018/07/12(木) 14:30:46.14 ID:sLSlwfki0.net
中学時代の、ほんのり怖い話。

当時、俺は部活動をしていて、帰宅するのはいつも19時くらい。
あの日、俺は部活が終わって友人たちと帰り道を歩いてた。
季節は夏。とても蒸し暑くて、空が薄暗くなっていたのを覚えてる。
途中、家の近くの交差点で俺だけ右方向になるから、「また明日な」とか言いながら友人たちと別れた。
ここまではいつも通りだった。

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