パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

幽霊

怖い夢
13/05/14 6:27
たったさっきあって、個人的にめちゃくちゃ怖かったから書き込む。

5時ちょい前、目が覚めてトイレ行こうとしたら…トイレの鍵がかかってて開かなかった。

当たり前だけど、一人暮らしだから誰かが使ってるわけじゃない。私以外に誰もいないはず。

この時点で寝ぼけてた目がじわじわ覚めてきて、ハァ!?開かない?何で?トイレどうしよう?泥棒?いや、使用後に偶然内鍵を動かして、そのまま閉めちゃった?
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精神的
17/11/22
初投稿します。よろしくお願いします。

私が住んでる家がなんか変なんだ。

いつも誰かに見られてる気配がある。
5分間隔でラップ音が鳴る。
すりガラスの向こうに人の顔が動いてる。

先日、部屋で漫画を読んでたらいきなりカリカリ音が聞こえて、来るなって思ったら窓からぬ~って老婆が出てきて、ヒーヒッヒッヒッヒッて笑い声が聞こえて怖くて気が遠くなった。
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精神的
15/07/29
現状確認もしたいから書かせてくれ。

当時実家暮らしだったんよね。俺の部屋はエアコン付いてなくて、暑いからその日はエアコンのあるリビングで寝ることにした。

で、しばらくすると扉の向こうから誰かが歩いてくるのよ。

リビングからはキッチンに行けるから、誰かが水でも飲みにきたのかなって思ったんだけど、扉が開いたとき家族ではないと確信した。
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街灯
15/08/01
農家ばっかりの集落に住んでる。

普段は俺の仕事帰りの9時ごろになると人通りなんかまったくない。ただ、その夜は市の花火大会があったからか、浴衣を着た家族連れとよくすれ違った。

だから遠目で街灯の下にだれかが立っているのを見つけたとき、おかしいとは思わなかった。

赤ん坊を抱いた若い男。遠目にそう見えた。若者らしいちょっと猫背の、力のこもってないだらっとした立ち姿。
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幽霊
10/09/15
自分が勤めている会社の事業所は結構な田舎にあって、自分はそこから徒歩15分ほどの独身寮に住んでる。

先週、同じ寮に住む35歳の先輩(Aさんとする)が亡くなって、葬式があったんだが、Aさんと同期の先輩(Bさんとする)から聞いた、その死に関する話が自分的に洒落にならなかった。

そもそも、死に方が普通じゃないんだ。

事業所から寮へは、事業所の裏門を出て住宅街を抜け、県道に出て少し歩いてからまた細い道に入るというルートなんだが、その県道に直交して小川が流れていて、帰宅途中で橋を渡ることになる。
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バッティングセンター
13/12/13
3ヶ月前、ある届け物があったため、同じ市内の中で自宅からかなり離れた場所に住んでいる知り合いの家へ行った。

届け物を届けた後、家に帰る途中でバッティングセンターを発見。野球は中学以来やってないけど、どうだろう…?と思いつつ入り、お金を払いコイン受け取る。

左打ちの自分は打てるところが限られているので、とりあえず左端の110kmの打席から1ゲームスタート。110kmで3ゲームやったが、まあ結果はお察し……。中学時代も補欠でしたからね、はい。

まあ、いくつか良い当たりも飛んだし運動になったな。そういった満足感を抱き打席を出ようとした。
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5
04/09/26
大学一年の頃の話です。

お金がなかった私は、大学の寮の抽選にもれ、“どう考えても安すぎ”なボロアパートを借りて住んでいました。

引越しの時に「お札あったりして」と探したのですがそんなものもなく、また、自分にも霊感など全くなかったので、まぁいいか、と。

部屋数も窓も少なかったのですが、比較的日当たりはよかったので、私は勉強机を北向きの部屋・北側の窓の側に置きました。
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不気味
11/06/12
あまり怖くない話かもしれないけど、自分の中では怖かった体験。ありきたりだが、お盆3日間の出来事だった。

大学に入学、1人暮らし、初めての帰省がそのお盆3日を挟んで5日間だった。

帰省日当日まで、バイトをみっちりいれ、帰りのバスで爆睡。実家にたどり着いた夜も疲れが抜けきらなく、やはり馬鹿みたいに寝まくった。

そして、お盆初日を迎えた…朝9時頃に起きた。寝起きでぼーっとしながら、階段を下りていると、母と叔母の声が聞こえた。
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倉庫
09/10/12
ある工業団地に大手総合スーパーの巨大倉庫で、トラックから荷物を積み下ろしをする仕事をしていたときのことです。

真夏の昼のことでした。その日はお盆の時期なこともあって、いつもより社員もバイト君もやってくるトラックも少なく、倉庫内はいつもよりシーンとしていました。

トラックから大きなダンボールの荷物を下ろし、番号札を付けて倉庫の指定された位置までカートに乗せて手押しで運んでいくのです。
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夜の山道

09/09/10
以前、伯母が京丹波(きょうたんば)に住んでた時の話。

俺の母親の年の離れてた姉で、子供がいなかったのもあって半分孫みたいに可愛がってもらった伯母なんで、孝行せんといかんと思ってたんでそんなに面倒がらずに行ってた。

まあだいたいは何か持っていく物があったり、伯母の体調が悪かったり、何か用事があるときなんだが。

母も一緒に乗ってたこともあったが、仕事もあるし、なかなか俺の予定と合わなかったりして大抵一人ドライブだった。
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