パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

幽霊

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893 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/07/10 19:04
うちの祖母は大正生まれ。
昔は不思議な事がよくあった、という。
祖母が子供の頃、実家の隣家は、ただの鍛冶屋にしては妙に羽振りがよく、何かと因業な性格の一家だったので、
悪い事して儲けてると噂があったらしい。田舎特有のねたみもあったんだろうが。
その家には祖母より4歳年長の末娘がいて、よく遊んでもらっていたが、ある時から全然姿を見せなくなった。

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169 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/09/23(火) 12:16:44.51 ID:eb/S4dwP0.net
八王子城の話を警備隊長としていた。
この人は高尾に住んでいる、歳は59になったばかりの物好きな元警察官だ。
中学生の頃から歴史が好きで、周辺の郷土史に詳しい、柔道と剛柔流の有段者だ。
この人は八王子城だけは行かないという。

何か入口で嫌な気持ちになったり、近くを流れている川が真っ赤に見えた事があるからだそうだ。

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44 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/09/13(土) 09:14:01.00 ID:MGmxOAvG0.net
山梨で思い出したが、東京都から山梨に抜ける道で『和田峠』というのがある。
ネットなんかで昔「何か出る」とうわさになった峠だが、知人のおばさんが奇妙な体験をした。

おばさんのダンナは釣りが趣味で、あちこちに出かける。
2人はとても仲がいいので、おばさんもたいていいっしょに行く。
和田峠も何度か通った。
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305: テキサスクローバーホールド(庭)@\(^o^)/ 2015/07/29(水) 14:20:10.00 ID:9YGJyNkc0.net
おぎやはぎ小木が急に怖い話をして矢作がガチで怒った話
小木「こないだ偶然にAに会った」
矢作「ふんふん」
(Aはおぎやはぎと同じ事務所の芸人と思われ、おぎやはぎの事務所は若手芸人用の安いマンションがあり、小木とAはかつてソコに住んでいたらしい)
小木「Aが『小木さんまだアソコに住んでるンすか?』って聞くから
『いやもう別んトコロに住んでる』って答えたら、『やっぱり出るから出たンすか?』って言うワケ」
矢作「出るって?」
小木「ほら、以前『俺んとこ怪現象起きる』って言ってたじゃん。俺はそーゆーの平気だけど、Aはスゲー怖い目に合って出たんだと」

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301: ラ ケブラーダ(禿)@\(^o^)/ 2015/07/29(水) 14:15:46.15 ID:UaFdzMvZ0.net
幼い頃フェリーに乗って田舎に帰る時、
フェリー内では個室を取ってなかったから共同休憩上で休んでた。

窓から見える真っ暗な海を見てテンション上がってたけど、程なくして飽きてゴロンと横になってゲームボーイをしいた。

ふと窓を見ると、長くてボサボサの髪を人が窓の中身を見て手をチョイチョイっとして「早くこっちにおいで」ってしてたんだよ。
見た時は他の子を呼んでるんだろうなと思って無視してたけど、時間が経っても視野の端っこで手をチョイチョイとしている。
さすがに不気味になって親の近くでゴロンとすることにした。

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485 :アーケードゲーム板より転載:02/06/26 13:11
もう2~3年以上前になるかしら

以前行き付けだったゲーセンは、なぜだか知らないが必ず10時に閉店してた。
元々寂れたゲーセンじゃあなかったし、大学の近くだったせいか、夜でも客は常に居た。
それでも店の親爺はわざわざ客を追い出してまで(勿論、相手がドキュソだったりしても)10時には必ず店を閉めていた。
行き付けだったせいか俺はその親爺と知り合いだった。(といっても街で会ったら軽く挨拶する程度だけど)

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948 :名無しさん@おーぷん :2016/10/22(土)02:06:31 ID:7KH ×
岩手県のふじさわってとこにあるボロいラーメン屋のおんちゃんと、どういう繋がりかわからんけど、ばーちゃんが仲良くて子供の頃頻繁に遊びに行ってた。
(ばーちゃんは店の手伝い)
自分の母親の妹…つまり、ばーちゃんの子供(5人姉妹の末っ子)なんだけど、私より2つくらい年下できょうだいみたいにいつも一緒にいた。

もちろんそのラーメン屋に行く時も一緒だった。

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934 :名無しさん@おーぷん :2016/10/19(水)20:31:24 ID:4×9 ×
書いたことあるような無いような
まぁいいやということで1つ

夏の日、夕暮れ仕事が早く終わったので帰路についた
途中に急な坂がありボチボチ歩いてたら
上から歩いてくる真っ白い人が目についた
麦わら帽子みたいなお嬢様帽子?
白い帽子に、白いワンピースで
肌も透き通るように白で髪は黒長

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543 :なんまいしゃん:02/06/30 00:23
これは父親から聞いた、自分が子供の頃に体験した話。

自分が3歳の時、40度以上の高熱を出したらしい。
その時、深夜11時50分頃。
熱にうなされて布団に寝てた俺が突然飛び起き、エアコンの方向を指さして、
「そこになんまいしゃんがいる」と言いだしたらしい。
ちなみに『なんまいしゃん』とは、子供の頃に自分が言ってた幼児言葉で、
ナンマイダ→ナンマイさん→なんまいしゃん。で、仏様を表してたみたい。
両親は「どこに居るんだ?」とその方向を見るが、何も見えない。
しかし自分はずっと、「なんまいしゃん、なんまいしゃん、なんまいしゃん」と、手を合わせて拝んでたらしい。

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869 :底名無し沼さん:04/10/20 21:25:17
Aさんはまだ登山初心者だった頃、
登山道で見知らぬ登山者とすれ違う時には、「こんにちは」と挨拶するのがマナーだと先輩から教えられました。
最初の頃はけっこう照れながら、「こんにちは」と声をかけていました。
それでも相手から「こんにちは」と挨拶が返ってくると、気持ちのいいものでした。

ある時、友人と二人で悪天候の中、登山を強行していました。
途中で、前を歩いていた初老の3人のパーティーに追いついてしまいました。
しばらく前のパーティーのペースで歩いていると、山から降りて来る単独登山者とすれ違いました。
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