パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

183ccec3

784 :本当にあった怖い名無し[sage] :2010/07/30(金) 03:32:42 ID:yb6lBj220
小学生の時、友達との遊び場だった山に切り株があった。いつもの様にそこで遊んで
いたある日、その切り株とその周りの地面が、呼吸するみたいに、ゆっくり大きく上下しだした。

切り株の隣に立っていた私も上下してしまうくらい、凄く力強く地面が呼吸してる感じ。

続きを読む

444dd80a

992 :本当にあった怖い名無し:2012/01/26(木) 23:49:54.00 ID:okHVoRZo0
ループするトンネルはマジで怖かった
友達3人で、休みを利用して車で温泉宿に向かう山道を走ってた夕方
車の持主が運転、も一人は後部座席、俺が地図を見ていた
地図上では一本道でトンネルを3つ通らないといけなくて
2つ目まで何の疑問もなく通り過ぎた
そして
「あとトンネル一つ」とか俺が言ったら
トンネルの手前に集落が左手に見えて、広場で祭が行われてるように見えた

続きを読む

shikun2002021836_TP_V

644 :本当にあった怖い名無し:2013/12/05(木) 16:33:49.68 ID:IwMybvghi
子供の頃の記憶で未だに不思議なんだけど
いとこの家がメチャメチャ山の中で敷地がかなり広いのね

んでその一角に納屋みたいのがあってそこに猫がいたんだ(飼ってるっていうか住み着いてた)
俺はいとこの家に行くたびにその猫と遊ぶのが楽しみだった

続きを読む

TKLnantoshi111917_TP_V4

637 :本当にあった怖い名無し:2013/12/04(水) 00:06:19.81 ID:zs6tcYWG0
鹿がいると噂の山へ行った。
現地へ着くとがっかり。
とうてい山と呼べるものではない。
面積はあるが正直言って森。森が中央部へ向けやや高くなっている程度。
中へ入るとバラックのようなのが建ち並んでた。

バラックは橋に沿い一列に並んでて、橋の下はちょっとした峡谷だった。(と言ってもミニサイズだが)
川が橋の下で行きどまりになってる様子で、地下へ続いてるんだろうか? そのへんはよくわからない。

続きを読む

124fj21329_TP_V

20 :本当にあった怖い名無し:2012/05/26(土) 13:52:07.68 ID:KrhZ+3NZ0
去年実家に帰ったとき、父から聞いた話。

昔、近所の山に水がわき出る井戸があって、付近の住民はみなその水を利用していた。
しかしあるとき、その山の持ち主が「ここは自分の持ち物だから」といって水の利用をやめさせようとし、
しまいに、その井戸に農薬を投げ込んで、水を使えなくさせてしまった。
それからまもなく、その山の持ち主は死んでしまった。

父いわく、その山はもともと修験地でもあったから、そっとしておけと言われました。

続きを読む

badger-153574_960_720

286 :本当にあった怖い名無し:2011/10/17(月) 21:23:45.66 ID:kjC1SIPx0
怖い話ではないが、俺の故郷にいた不思議な動物たちの話。

うちの実家は九州の阿蘇と九重の間にあるド田舎なんだが、
その地元近くの山には妙に人間慣れした(?)動物たちがいた。
その山は別段変わったところもなく、特に危険な場所とかもなかったので、
山菜取りや山登りとかに利用してて、地元の人間は結構出入りしてた。
で、山に入る人達がちょくちょく妙な動物たちと遭遇してたんだわ。

続きを読む

025REDNQS_TP_V

648 :本当にあった怖い名無し:2012/10/07(日) 01:41:00.53 ID:BrNlot7/0
これは祖父が林業を辞める1週間前の話らしく、
さらに手記を読んでみると、林業を辞める間接的な要因にもなったようです。

祖父はその日、沢の付近にいい犬槐の木が生えており、それをとってきてほしいと依頼をされました。
親方にその場所までの行き方を聞いている時のことです。
「沢なりに上る道はあるが、その道は歩くな」と言われました。
道を外れてあえて歩きにくい森の中をいけというのです。

続きを読む

rinmon130307_TP_V

183 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/03/30(月) 13:24:27.64 ID:SuJRdWpo0.net
平日昼間だけど誰かいるかな
不可解というか、なんというかふと思い出したんで誰か聞いてくれ
怖い話じゃないので申し訳ないのだけれど
初めてだし、思い出し思い出しでうろ覚えなので、説明不十分な部分があったらごめん

小学校のころ、母親の実家に遊びに行った時のこと
そこは田んぼが延々と続いてる場所を抜けて、山の中にある典型的な田舎
周囲の野山が祖母家の土地みたいな感じなので、いつも遊びにいくとその辺で遊んでた
その日も母親と兄弟といっしょに遊びに行って
自分はひとりで裏の田んぼと小川(あぜ道にある堰みたいな)に遊びに出た
いつもは時々様子を見に来る母親とか祖母が迎えに来るまで近くで遊ぶんだけど
その日はちょっと遠くまで行ってみようと思って山のほうに行った

続きを読む

REDSG2153A001_TP_V

811 :本当にあった怖い名無し:2013/04/21(日) 04:28:13.43 ID:HsD8YRZ+O
じいちゃん林業やってるんだが、童話の斧の話みたいな体験したそうだ。

じいちゃん専用の山道を1時間くらい入った所に小さい沼がある。
春の終りごろかな、枝を鉈で落としながら道を確保してたら、
軍手してる手から鉈がすっぽ抜け、その沼に落ちた。
今まで沼は危ないから近寄らなかったけど、必要な道具だし仕方なく沼のほとりに立った。

続きを読む

013maeda3g20418B_TP_V

152 :本当にあった怖い名無し:2012/12/31(月) 02:36:51.19 ID:trb9nl9d0
うちの地方に昔あったという言い伝えで、たぶん『マヨイガ』系の話だと思う。あんまり怖くはない。

中学校で剣道部だったんだけど、夏休みの合宿で町のお寺を借りて泊まったときに、
五十年配の住職が、寝る前に本堂に部員を集めて話してくれた。


・・・昔々、村の百姓はふだんは山に入ることはあまりなくて、
炭や木細工、鳥獣肉なんかは、必要があれば山住みの者から野菜なんかとの交換で手に入れてた。
もっとも焚き付けは薪と杉っぱで間に合うし、木製の農具なんかは村で作ってたし、
塗り物の椀なんかは行商から買ってて、ほとんど必要もなかったらしい。

続きを読む
×