パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

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447 :本当にあった怖い名無し:2007/07/17(火) 00:45:18 ID:JGmIajIT0
流れを豚切りそうだけど、私の話を1つ。

15年位前、T山の近くに住んでた頃のことなんだけど。
万博とかあった場所で、
でも万博が終わってだいぶ経ってたので周囲はそれなりに寂れてた。
山の近くだし、緑が多かったのもあってチャリで走り回るのが好きだった。
DQNが多くて夜は絶対出かけなかったけど。

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189 :本当にあった怖い名無し:05/03/18 05:17:33 ID:ngsn+q+F0
大学で実際にあった洒落にならない話。

俺の通っている大学は、山のてっぺんにある。
町から相当隔離された場所にあり、
最寄のコンビニですら、ジグザグの山道を通って車で片道10分は掛かってしまう。
そんな環境であるため、サークル活動や研究室などの特殊な用事でもない限り、
遅くまで大学に居残る学生はほとんどいない。
しかし、10棟程度に分かれている大学校舎の中の一つに、『音楽棟』という建物があり、
そこでは夜遅くまで学生(大半は音楽関係の学科生かサークルの人間)が、
ヴァイオリンやピアノ等の楽器を練習している。

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492 :本当にあった怖い名無し:2006/05/02(火) 21:49:42 ID:uLb4i0qc0
小三かな?小二かな?親が共働きの子供たちが
預けられる学童(字が合ってる自信がない…)に
通ってたとき、確か夏休みにも何度か行ってたのよ。

校庭で何人かと鉄馬で遊んでて、
ふっと空を見ると、すごく空が青くて、それから大きな入道雲。

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386: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/07(火) 07:30:04.95 ID:sZwZ8+If0
俺の住んでるところって山に囲まれてるから同じ区でも行くには山(といっても小さいもの)をこえないといけないとことかあんのよ。

で、俺散歩が好きだからよくそこにも行くんだけどそこに行くにはいくつか道があって住民は基本、山を突っ切るトンネル付きの道を使ってくるまで行くんで初めて行くときにその道を使おうとしたら親に止められたんだわ。

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816: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/31(金) 22:22:13.15 ID:T1r+/XOs0
せっかくなのでもうひとつ、切ない話を

北東北のある人が、夏の盛りにフライフィッシングに出かけた
ある程度釣り歩くと、すっかり日も暮れて川に夜が来た
それでもその日は結構パタパタと魚信があったので意地悪く釣り歩いてると、
急に川が開けて、いかにも釣れそうな場所が現れた

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redstyakiA027_TP_V

373 :1/5:2006/05/05(金) 20:02:59 ID:tqa7unpK0
久米と旅行に行ったのは、三月の終り近くだった。
新学期になる前に行っちゃおうってんで、無理して予定を組んだものだ。
「あんま観光地らしいとこ行きたくねぇなぁ」等と言うものだから、街から少し遠い山間の宿になった。
宿の傍には川が流れ、その川を下っていくと街に出る。
とはいえ、街に出て何があると言うわけでもないので、俺達はぶらぶらしたり温泉を探したりして1日を潰した。

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789 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 02:06:15 ID:B9uzTTpf0
俺の中学生のときの話を投下。

俺は週末に、中学で仲良くなった友達Aのところに、泊まりに行くことになっていた。
Aの家はI山という山の中腹にあって、俺の家は山のふもとにある。
双方の家ともに、一番近くのコンビニに行くのに車で30分もかかる、寂れたところだ。
泊まりに行く前日に、Aの家の場所がわからないので、山の地図をもってAに家がどの辺にあるか教えてもらった。
地図上で見れば、俺の家とはかなり近かった。
が、Aの家まで行くには、山の周りにある道路に沿ってぐるりと遠回りしなければならない。その距離、10キロ。
真夏の暑い中、10キロも走るのか・・・と少しげんなりしていた俺は、地図の中を走る一本の道を見つけた。
その道は、俺の家から少しいったところから始まって、山を一直線に登り、Aの家のすぐ近くで終わっていた。
長さは5キロほど。この道を使わない手は無いだろう。
俺「こっちの道のほうが近いやん」
A「あー、でもこの道なぁ、舗装もされてないし、急やし、人もぜんぜん通らんからやめたほうがイイで」
俺「通れるんやろ?」
A「うーん・・まぁ通れるけど・・まあええか。そっから来いや」
ということで、その道で行くことになった。

その晩、家族に「こんな道ぜんぜんしらんかった」とその道のことを話した。
両親は「そんな道あったんやねぇ」とかなんとか言っていたが、
じいちゃんは一人眉間にしわを寄せ、難しそうな顔をしている。
どうやら、この道のことを知っているようだ。
この道は正式な名前はわからないが、この辺では『ヒトナシ坂』というらしい。
何か名前にいわくがありそうだったが、まぁ、どうでもいいことだ。

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Yamasha181026008_TP_V

452 :1/4:2006/08/13(日) 20:59:09 ID:1KHwTJMc0
俺の実家のある地区では、『当世話(とうぜわ)』と呼ばれるシステムがあって、
それに当たった家は一年間、地区の管理を任される。
その当世話が今年はうちで、祭事につかう御社の掃除を夏に一度しなければならないので、
祖母ちゃんと俺で山に登って掃除に行った。(掃除道具を担いだ祖母ちゃんを、俺が背負って登った)

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857 :ドウドウ(またはドードー) 1/2:2006/08/17(木) 13:58:13 ID:4qpR0/bW0
暇だったので昔体験したオカルト話でも書き込もうか。
思えばこの経験が俺のオカルト好きの原点なのかも知れぬ。

小学校低学年のころ、何回か友人Kとドウドウという遊びをした。
どういう遊びかというと、夕方5~6時くらい、家に帰るくらいの時間になると、
俺かKのどちらかがドードードードーと叫びはじめ、走って家に帰るのだ。
ドウドウというのはKの作った架空のお化けで、夕暮れどきになると現れて子供をさらってしまうという設定。
大声をあげながら走るため、かなりテンションも上がり、
夕方という時間の不気味さも手伝って、幼心にけっこう怖い遊びだったのを覚えている。

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582 :1/6:2008/05/17(土) 18:03:22 ID:aM51ze7e0
俺がまだ小学生だった時のこと。
その頃俺は、東北地方のど田舎の村に住んでいた。
米どころで、家の前には広大な水田が広がり、
そこに水を引く水路が流れるサラサラという音が心地いい場所だった。

そんな俺の家から車で5分ほどの近所に墓地がある。
ここら一帯の農家の先祖代々の墓がたちならぶその墓地は、山の中腹にあって、
木々が鬱蒼と茂り、昼間でも暗い場所だった。
俺が生まれた頃にはさすがになかったが、昔は土葬が普通だったと聞かされたことがある。
そんなこともあって、いくら冒険大好きな田舎のガキどもも、すすんで墓場に近づくことはしなかった。
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