パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

家族

ギャンブル
15/04/10
これはパチンコ屋で自殺した方を目撃した知人から聞いた話です。

それは海〇語のモチーフとなった機種や、大工さんをモチーフにした台が大変人気だった時です。

ある主婦の常連客が毎日の様に某パチンコ店に来店してました。その方はいつもギン〇ラパラ〇イスを決まって打っていたそうです。

一見は勝ったり負けたりを繰り返していました。でも日に日にだんだんと顔色が悪くなっていったらしいです。

予想ですが、だいぶ負けが込んでいたようです。時には家族と思われる方が、その常連客を無理やり連れて帰る事も多々あったようです。
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doppelganger
12/09/28
今日起きた不思議な話を書かせて下さい。

家族そろって出かけることになった。いつもは出るのが1番遅い自分がめずらしく早めにしたくを終えて、玄関前に立った。その姿を見て父が

「じゃあそろそろ出るかー」

それで自分は一足先に玄関から出て、エレベーターで降りて車の前で待ってた。ところが何分たっても誰も降りてこない。父の携帯に電話したら

私「まだなの?下で待ってるけど」

父「え?下?今お前どこにおんの?…とにかく今からおりるわ」
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冷蔵庫
12/03/04
私の姉の話で、私自身が体験した話です。

私の姉は過食症でした。高校二年の頃から姉はよく食べるようになりました。

元々よく食べる方だったのですが間食も増え、一回の食事の量は二人前は当たり前。自発的に運動は少ししていたようですが食欲は増すばかりで、今まで標準体型だったのが3年の夏にはどうみても肥満体系に。

それが過食症だと私は薄々気づいていたのですが、家族(特に母)はほとんど姉に関心がなく、見てみぬふり。
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サイレン
13/01/27
俺の母親はまじめで温厚で、父が死んでからも介護の仕事を続けながら、4人の子供を育ててくれた。

母が怒ったり泣いたりする所も、人の悪口どころか軽いグチを漏らした所すらも見たことがない。

小2のときの話。深夜兄二人と同室の部屋で寝ていると母に「火事だ!」とたたき起こされ家の外へ逃げた。

「ついにうちでも事故が…」とか考えてたことだけは覚えてるけど、それ以上のことはパニックで頭にない。
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目
16/12/03
意味不明な話なんだけど、私的にすごい不気味だったから書かせてください。

私の父は普段から全然ふざけたりするようなタイプじゃない。すごくまじめで温厚な性格。怒ったところを見たことがない。

私(女です。)が小学6年のときの話。

ある日曜の午後、特にやることもなく一階のリビングで母と一緒にテレビを見てた。
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神秘的
13/12/02
俺の両親は、俺をはらんだ時と産まれる時の夜に、腹に光が入っていくような神秘的な夢を見た。

それで、「あんたには何か力がある」と信じこんでいて、家族で何か悩み事があるときには(父親の転勤に家族でついていくかどうかなど)、俺が最終決定をして、それが良くも悪くも「神様はこっちを望んだんだろう」と言い合うような家だった。

俺自身は、20歳になる前に反抗期をへて、自分は平凡で何の特殊能力もない、と理解していたし、家族も誰かに話すわけでなく、しつけも兄弟と変わりはなく、ただここ一番の決定を俺がやるって感じだった。
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そっくり
14/02/15
子供の頃から今にいたるまで不思議で、でも聞いちゃいけない気がしていることを書こうと思う。

うちの母親は後妻で、自分や妹とは血が繋がっていない。記憶があんまりはっきりしていないが、自分が4歳、妹が3歳の時に、産みの母と死別している(戸籍も確認)今の母はその翌年くらいに後妻に来た(戸籍確認済み)

写真の生母(せいぼ)と今の母がそっくりなんだ。もちろん他人で、再婚前の苗字も違う。おやじの女の趣味が統一されてるせいだとは思うが、あまりにも顔と雰囲気が似すぎている。
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廃墟
14/04/20
昭和50年代後半、俺が小学2年になったばかりの頃、うちの親父が友人の借金の保証人になって、友人が飛んだから、我が家は家も土地も全て奪われ、一家全員宿無しになってしまった。

父は高速道路建設で7月から8月の2ヶ月間、出稼ぎのような状態。母と姉(当時小6)と俺(当時小2)の3人は、7月から8月いっぱい、親戚から紹介された町営の海の家の住み込み従業員生活。

海の家といっても浜は小さく、建物も昔は漁師小屋(番屋)だったところ。朝は8時に開けて、夕方5時に閉店。更衣室と水道水シャワーと簡単な飲食提供。
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おばあちゃん

08/05/22
私は大変なおばあちゃんっ子で、中学になってもよく祖母の家に遊びに行っていました。

父方の祖母なのですが、父親は私が幼いころに不慮の事故で死去していました。祖父を早くに亡くした祖母は、唯一の血縁者だと言って私をとても可愛がってくれました。

しかし母親はあまり祖母と仲が良くなかったのか、一度も一緒に祖母の家に入ることはありませんでした。

私は毎週日曜日の午前中に、祖母と神社にお参りに行くのを日課としていました。大変信心深い人だったので、雨の日でも必ず行き、父が他界して間もないころから欠かすことはありませんでした。

祖母とつないだ手はとても温かく、私はお参りが大好きでした。祖母はいつも手を合わして、深々と礼をし、ずいぶん長い間目を閉じてお祈りをしていました。
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家族

10/07/08
幽霊のたぐいじゃないんだが、今思い返せば、文字通り「死ぬ程」怖かった話。

俺の親父は、良い人とは言えないけど悪い人ってわけでもない。クラスに一人はいるだろ?お調子者で自分勝手で、頭も良くないけどなぜか友達は多い奴。

親父は正にそのタイプで、勉強はそこそこ出来るけど、対人スキル0の俺とは正反対。正直言って、親子じゃなかったら絶対接点なんてなかっただろうな。

でも決して仲が悪いわけではなくて、キャンプなんかにもよく連れてってもらってたし、週末なんかほぼ毎週家族で出かけてたから、多分良い父親なんだと思う。

まあ、遊園地のお化け屋敷で泣いた俺(当時3歳)に、「もう連れて来んぞ!」ってマジギレした、なんて話もあるんだがw
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