パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

家族

怖い

389 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/05/17(火) 08:16:24 ID:RO+NVGfU0
2年生の時、庭で遊んでると背中に何か感じるので振り向くと、父親がしゃがんで庭木の手入れをしていた。

が、すぐにすっと消えた。
あれっと思ったが目を離し、またすぐに気配を感じたので振り向くと、また父親がしゃがんでいて、すっと消えた。
続きを読む

骨董

486: 本当にあった怖い名無し 2012/06/06(水) 18:58:45.89 ID:MDvy3SQS0
自分の親父と骨董の話を書きます。
親父は紡績の工場を経営していましたが、何を思ったか50歳のときにすっぱりとやめてしまい経営権から何から一切を売り払ってしまいました。

これは当時で十億近い金になり、親父は「生活には孫の代まで困らんから、これから好きなことをやらせてもらう。」
と言い出しました。
続きを読む

アパート

161 :本当にあった怖い名無し:2019/05/12(日) 07:27:41.63 ID:bPhTjbqh0
昔どこかに書き込んだような記憶があるんだけど、この時期になると思い出すからまた投下。

幼稚園からずっと一緒だった親友と、大学進学を機に離ればなれになった。
私は地元の大学だったので、ゴールデンウィークを利用して親友のところへ遊びに行ったんだ。

親友のアパートは、一般的に想像できる学生アパートじゃなく、3DKでけっこう広く、お風呂もユニットバスじゃなくて家族向け物件みたいだった。
続きを読む

ヤクザ

348:名無しさん@おーぷん:14/07/16(水)07:38:05 ID:x52L6TAIu
母から聞いた話。
俺の祖父は元ヤーさんで両手を合わせて五本の指しかなかったという。
「沢山の人間の指を詰めてきた」と誇らしげに語る祖父を母は内心嫌っていた。
しかし嫁いだ身として口に出しはしなかった。
続きを読む

湘南

520: 本当にあった怖い名無し 2019/07/28(日) 18:10:17.06 ID:Bth/aCnI0
稲村ケ崎で育ったおばあちゃんの話。
七里ヶ浜という海岸が目の前にあるんだけど、沖は磯場でサーファーがよくいる。
磯場で白波が立ちやすいからなんだけど、並みの間に白波が立たない所がある。
だから知らない人はそこは穏やかだと思うらしいが、
そこは離岸流の発生するところで、下はトンネルの様に岩がえぐれていて
沖に戻る海流が物凄い速さで泳いでる人をもっていくんだって。
続きを読む

アウトロー

463: 1/2:2012/03/30(金) 14:50:54.48 ID:MNudD0EE0
大学で知り合ったA(女)から聞いた話し。
その家は母親:働き者、父親:体も気も弱い人、娘:A(当時幼女)の三人暮らしだった。
小さくて古いながらも庭付き一軒家。

しかし父親が知人にだまされて借金の保証人にされてドロンされ、
結構な額の借金を背負わされることになった。
母親は過労も重なって入院。
続きを読む

登山

661 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/05 04:00
子供のころ、家族で山に行ったことがある。
山についたのはまだ朝方で、霧が辺りを覆っていた。
僕は親の言い付けを守らず、一人で山中に歩き入り、
当然のように迷子になってしまった。
何時間歩き迷っただろうか。太陽はすでに頭の上にあり、
お昼を食べ逃した僕は半ベソをかきながら座り込んだ。
続きを読む

暗い部屋

41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/09(火) 23:37:04.62 ID:Tk/Gj+vi0
俺の職場での話
俺の職場の先輩は面倒見がいいし、仕事もスゲーってほどじゃないけど
確実で取引先からも指名で仕事が来たりする。
ただ、ちょっと困ったとこは異様に家族のことを大切にしてること。
奥さんや娘さんのことを話し出すと止まらなくって、休日明けなんかは
家族となにをやった、どこへ行ったってことを写真を見せびらかして話してる。
続きを読む

絶望

878 :本当にあった怖い名無し:2006/01/20(金) 02:59:45 ID:VjycxRUy0
昔見たテレビ番組。肢体不自由の妻と、内臓に障害があり半分寝たきりで
聾唖者の夫がアパートで暮らしている。夫婦には女の子が一人いる。
小学校低学年のその女の子は両親の朝ごはんを作って学校に行く。
学校帰りに買い物をして、家に帰ってきて洗濯をして晩御飯をつくり、後片付けをする。
続きを読む

嫌な話

727: おさかなくわえた名無しさん 2009/09/07(月) 00:07:30 ID:FvoBHh5S
5歳の時、夜中に母に起こされて服を着替えさせられた。 
母は何も言わずに私の服のボタンを留めていたが私はもう眠くて眠くてぐずり始めた。 
すると廊下にいた父が「もういい」と言って、私はまたパジャマに着替えさせられて寝た。 

次の日また母に夜中に起こされ着替えさせられた。 
母は私のボタンを留めながら小声で「昨日みたいに泣きなさい、早く」というのだが 
私はボーッとしてただボタンを留めていく母の指を見ていた。 
すると今度は3歳の弟が眠いとぐずりだした。
続きを読む