パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

太平洋戦争

軍艦

150 :本当にあった怖い名無し:2007/10/15(月) 00:44:44 ID:1BRGqRjMO
十年近く前だろうか、
東南アジアの海域で、海賊に襲われかけてた日本のタンカーを、
旭日旗をはためかせた、古い型の軍艦が近づいて来て、海賊を威嚇するように航行し、追い払って助けてくれたって話なら聞いた事がある。
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戦闘機

480: 本当にあった怖い名無し 2008/12/04(木) 13:59:37 ID:0NnMj6b6O
ではつぎ祖父のお話書きます。海とは関係ないが東京湾近郊の空での話 

これは祖父が太平洋戦争時に体験したおはなしです 
現在祖父は95歳で介護老人ホームに入所してます 
このはなしを聞いたときにはすでにすこしボケはじめていたのを了承ください 
祖父は当時、おそらく海軍の航空隊に所属しており夜間攻撃機の操縦士を勤めていた
はっきりは聞かなかったがおそらく「月光」という夜間攻撃機らしい 
夜間に飛来するB29爆撃機を迎撃するのが主任務だったそうです 

つづく
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硫黄島

1:名無しさん@涙目です。(チベット自治区):2011/08/20(土) 00:19:21.68 ID:3Xqg/m5B0
太平洋戦争における日本軍は広大な地域に大量の軍を派遣しており、戦争後期は
拡大しすぎた地域への兵站は伸びきり、戦局の悪化に伴い物資の補給もままならない状態が続いた。 
兵士達は、食料などを現地調達せざるを得ない状況であった。 

戦場における怪談の中でも、硫黄島では未だに心霊現象が絶えないと聞く。 
硫黄島の戦いとは、1945年2月19日から3月26日までの、約一か月における戦いであり、
日本軍は栗林中将以下、ほとんどの兵が玉砕して果てた。 

硫黄島における日本軍の戦法は巧妙であり、地下30メートルの場所に、
長さ18キロにも及ぶ地下壕で結び、今までに例のない粘り強い戦いを繰り広げた。 
米軍は当初5日間でこの島を落とせると見ていたが、思いの他の激戦となった。
更に地下壕内では高温多湿で絶えず硫黄が沸いており、飲料水が絶えず枯渇していた。 
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戦時中に拾ったタイムトラベラーの落し物

74:
本当にあった怖い名無し:2006/02/24(金)23:41:53ID:stQ1YKR50
俺の爺さんの話。

太平洋戦争中ナントカって島に駐屯してた時の事らしい。

なんか戦争中といってもノンビリしていられる日があったようで、名目上はパトロールとか何とか言いながら、森へ入って何となくブラブラしていたらしい。
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豚
14/02/21
15年くらい前に爺ちゃんから聞いた話(うろ覚え)

爺ちゃんは日中戦争でシナに配属されてたんだけど、太平洋戦争が始まって南方に派遣されたらしい。その時の南方の島(オセアニア周辺か?)での話。

爺ちゃん達の支隊が島を調査していると、現地民の集落を発見。おそるおそるピジン・イングリッシュで話しかけてみると、通じたので一安心。

現地民は好意的で、お祭りを開いて歓迎をしてくれると言う。日本軍は南方では漁を教えたり、畑を作ったりしていたので、原住民から歓待を受けることは結構あったらしい。
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硫黄島からの手紙
13/11/09
先日、現役のアメリカ海兵隊士官さんと仕事の都合で話をしたんですが、その時に聞いた話が結構えぐいので書いておきます。

新兵を訓練する際に何度も出る話だそうですが、いわゆる先頭慣れした頃におちいる自信過剰って奴の1つで、敵方が逃げ出し始めた時に、戦線を崩して追いかけ始めてしまう奴が出るんだそうです。

戦線と言うより戦列と言うべきなんですが、銃を構えた兵士が横一列に並ぶのは味方同士が打ち合わないために、非常に重要な事なんだそうです。

そりゃ、だれだって味方に打たれて戦死なんていやですからね。パープルハート勲章ももらえないし。
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