パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

悪夢
15/05/12
2,3年ほど前の話。

ある夜いつもどおり寝てたら、変な夢を見て目が覚めた。

変な夢と言うのは、友達Aの母親が鏡の中から俺に助けを求めてバンバン鏡の内側からこちらを叩いてる夢。

目を覚ますと耳鳴りがしていた。

耳鳴りする事はたびたびあったのだが、その時の耳鳴りは「キーン」と言うよくあるカン高い耳鳴りではなく、聞いたこともない低音と言えるようなヒューーンと言う、体感した事のない耳鳴りだった。

聞いた事のない耳鳴りに恐怖し、目を開けないように心掛けた。
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狂気
15/05/10
これはウチの祖母の体験で、かれこれ20年近く前の話。

近所の婆さん・Hさんが病気で(ってもほとんど老衰だけど)入院し、うちの祖母は「来てくれ」と婆ちゃんがせがんでいるからHさんの家族に言われて、見舞いに行った。

しかし、祖母が病院に着いた頃には急変しており、婆さんはスパゲティ状態。いつ逝ってもおかしくなく、意識レベルも3桁(意識不明)に突入していたと思われる。

そんな状態だからか、見舞いに行った祖母は追い返されず、最期の別れをしていってくれと言われた。

それでは……、と祖母が病室に入ると、とたん、今まで閉じられてたHさんの目がくわッと開き、祖母に視線を向け、管だらけの手で一回手招きして息絶えたそうだ。

祖母はゾッとして、あいさつもソコソコに逃げるように帰って来て、
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扉
553:ネタじゃないよ:03/03/08
むかーし私が小学校2~3年の頃、何度も何度も同じ夢を見ていました。

それは、母の実家に母と二人で帰っていて、母、祖母、私の3人で、家(築100年)の2階の廊下の突き当たりの扉を開けて、棒の様な細く真っ暗な廊下を通って、突き当たりの扉を開けるというものでした。

その扉を開けると、凄く穏やかで、明るい日差しが差し込んだ古い部屋があって、異様に大きく古く、足でこぐミシンらしきものが置いてありました。
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古本屋
07/03/02
俺は小学生の時(から高校までずっと)、遠くの私立の学校に電車で通ってたので、地元に友達って一人もいなかったのよ。

んで、両親は共働きだったんで、毎日親が帰ってくるまで俺は家で一人で遊んでたんだ。

つっても一人で遊べるようなおもちゃなんてほとんど持ってなかったし、何してたかっつうと、ずうっとマンガ読んでたのね。

うちの親はファミコン禁止にしてたくらいで、マンガもほとんど買ってはくれなかった。
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夢
05/01/07
自分が小学生の頃、父の単身赴任中、母が病気で入院したことがあって、叔父の家に1ヶ月ほど預けられた。

その家には、「おじちゃん」という人がよくやってきた。

「おじちゃん」は、近所で一人暮らしをしている老人(60代ぐらい)で、酒やビールと惣菜を数品持参して、叔父と一緒に晩酌をしていた。

その日、「おじちゃん」は酔いつぶれて寝てしまった。
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悲しい
15/07/13
母親が長い闘病の末亡くなって、ちょうど半年が過ぎた頃の不思議な出来事。

当時、父と私で暮らしてた。弟はすでに隣県で暮らしてて、仏壇は弟の家、お墓も弟の家の近所に作った。

月命日には、車で1時間のお墓を父と私は参っていた。

足腰が弱ってた父はある日、坂道を転んで起き上がれなかったところを、たまたま通りかかった近所の人に助けられた。
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手
09/06/12
友達に聞いたはなし。

友達が彼女とホテルに泊まって寝ていたとき、友達は妙な息苦しさでうなされていた。

友達があまりの息ぐるしさに目を開けると、目の前にあったのは真顔で首を絞めてくる彼女だった。

『ええ!?なんで!?』

と友達はパニくったらしが、彼女はあいかわらず真顔のまま首を絞めてくる。その力は尋常ではなく、抵抗もまるできかない。
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不気味
15/11/06
俺は、身近な人とかが亡くなったら、必ずといっていいほど、夢に出てくる。祖父母は当然だけど、その祖父母(父方)と相性の良かった愛犬も。

まずは愛犬だけど、俺が2歳の時にうちに来て俺が14歳の時に死んだ。それから数年間というか、28歳で実家を出るまで、年に何度も夢に出てきた。

最初は父方の祖父母と交代で、「死んでからの方が楽」みたいな感じで夢に出てきた。

というのも、血統書こそないものの、希少な犬種で、それゆえに腰に爆弾を抱えて生きてんだよね。最後の数日間は俺の布団で夜を過ごしてた。
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和室
11/06/22
母がこのごろ死んだ祖母の夢をよく見るらしい。どんな夢なのかは教えてくれないが

「なんだろ…母さんはあたしのことを連れていくつもりなのかもしれない。」

こんなことを言う。

ある夜、急に目が覚めて母のことが気になった。母の部屋へそっと入ると、寝ている母の上に祖母が正座で乗り、母をじっと見下ろしていた。祖母は母をつれていくつもりだ。
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鳥居
11/12/10
少し前の話。

とにかく私は疲れていた。仕事も忙しいし、夜まで残業も続いたし、体調は悪いし、旦那とも些細なことでケンカをして家の中でも会話がない。

精神的に追い詰められていたし、孤独で寂しかった。誰かと話がしたかった。

眠っている間につらかったのか、起きたら顔が涙でぱりぱりになっていたり、手のひらに握り締めすぎたツメの傷跡が残っていたりしたこともある。
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