パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

夜道

夜道
11/09/15
自分だけが怖かった話。

以前、東京の郊外に住んでいた時の話。

終電で最寄り駅に到着し、徒歩で帰宅していました。東京とは言え田舎なので、街灯も少な目、周りには誰もおらず足早に家路を進んでいました。

家まであと少しのところで、前からおばさんが歩いて来ました。

「こんな時間にどこへ?」なんて思いながらもさほど気にせずすれ違ったのですが、すれ違った瞬間おばさんが足を止めました。振り返って見るとおばさんも振り返ってこちらを見ています。
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夜道
11/09/13
ちょっと、オカルティックな話じゃないんだけど、自分的に恐い話を思い出したので、書かせて下さい。

私、不眠症なので一時、良く夜中(深夜1~3時くらい)に散歩に出たりしてたのよ。

で、大体決まったルートがあって、コンビニに寄って雑誌とか立ち読みして飲み物とか買って、帰宅して……って感じだったんだけど、ある日、いつものルートを通っていたら、何か、

「タタンッ、タタンッ!」

ってリズミカルな音が聞こえてきたんだ。こっちは不眠症だから、逆にちょっとハイになってて、そんなに恐いとかその時は感じなくて、
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夜道
09/06/12
私が高校2年生の頃、友達と遊んだ帰り道のことです。

もう辺りは暗くなってて街灯のない道だと怖いので、いつもとは違う道を歩いて帰りました。

そこの道は二車線で、歩道と車線との間には植え込みがあり街路樹もありました。まわりには家もたくさんあって、普段は車も多く通っていたので怖さはありませんでした。

何回か通ったことのある道で、その日も普通にその道を歩いてたら、なぜかその日は車を一台も見かけず、後ろも前も私一人という状況でした。

その道は途中ゆるい左カーブがあり、そこのカーブだけ少し暗くなってました。今思えば街灯がなかったような気がします。
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林

13/08/30
大学生の頃貧乏旅行した時の話。

半日電車に乗っていて、夜の12時近くに関西本線の某駅で降りた。

何もない田舎なんだけど、翌朝行きたい史跡の最寄りだから、ここの近くのネカフェに泊まろうと思って調べたらネカフェあるにはあるんだけど、駅からちょっと遠いんだ。

仕方ないから重いショルダーバッグかついで線路沿いの暗い道をよたよた歩いてた。街灯がチラホラ立ってたんで真っ暗ではなかったんだが、人通りも、開いてる店もなくてちょっと怖かった。

15分くらい歩いていると先の方が林みたいになっていて、木の影がたくさん見えた。うわ嫌だなあ、と思ったが今さら引き返せないし腹くくってそのまま歩き続けた。
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コンサート

従兄弟の数年前の体験談。幽霊関係ないけど。

当時、車の免許を取ったばっかりだった従兄弟。何かトラブルを起こしたら怖いと会社と家の間の移動はしばらく徒歩と電車だったそう。

そんな従兄弟、ある日残業で夜遅くまで働いていた。何とか電車に乗ることができ、電車を降りて駅を出てから家までひたすら歩く。

その家までの帰り道で従兄弟は何かが落ちているのを見つけた。革でできた何かは恐らく財布かパスケース。お人好しすぎる従兄弟はそれを交番に届けることに。

家に向かっていた足を方向転換させて逆の方向の交番へ向かった。途中の自販機でオロナミンCを買ってチビチビ飲みながら歩いていると前から人が歩いてくるのに気が付いた。
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貞子

俺が大学一年の頃、高校で同じ部活のやつと二人で東北の旅をした。その時に俺の希望で恐山に行った。

それまでは俺には霊感とかそういう類いのものはなかったが、その旅から帰ってきてから不思議な出来事が起きるようになった。

ただ、元々どんくさいので大抵は恐怖心を覚えないんだけど、一回だけゾッとした経験をした。

当時は不眠症で、結局寝付けずに夜中の二時か三時くらいにコンビニに行くのが日課だった。

夏も終わりくらいで、夜は気持ちいい感じに涼しく、鈴虫が鳴き始めている以外は本当に静かな住宅街。十五分ほど歩けば目当てのコンビニがある。

そこに向かう途中にはちょっとした畑があり、続いて茶屋、本屋と並んでいる。
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夜道

夏休みでした。夜中の12時くらいに、いつもは通らない裏道を歩いて帰っていました。

突き当たりは空き地で、フェンスがしてありました。そのまま左に折れてまっすぐ行くと、うちのすぐそばまで出る道なんですけど、小さい頃、親に絶対通っちゃだめといわれてたので、ずっと通ってなかったんです。

でもその日はふと、その裏道に入りました。前方に50代くらいのサラリーマンが歩いていました。
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686 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/08 08:02
3~4年くらい昔の話になる。

ある夜。(夏の深夜1時くらいだったと思う)
母親に、明日の朝食のパンを買ってきて欲しいと頼まれた。
自分も小腹が減っていたため、コンビニに行く事にした。

自宅前の線路沿いの小道を、スクーターで走ってコンビニに行く。
途中踏み切りを渡るのだが、行きの道中では何の異常もなかった。

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186 :どこいったの?実話さん?:04/06/08 14:43 ID:FKKbjLwO
1980年の4月。大学という大学を落ち、オレは予備校生の身となった。
「浪人」という名の何者でもない19歳の男に、親はもう一度無駄な期待と金を使い、
さして意味の無い「新生活」が始まった。

3月の半ば、念仏のように「やればできる」と繰り返す母親に頷きながら、
ダメ人間の見本のようなオレは、テーブルの新聞広告に眼の焦点を合わせていた。
『A日新聞奨学生』
それがこの話の全ての始まりだった。

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156 :ギクシャクちゃん:2005/06/18(土) 18:58:41 ID:abLdtL6P0
これはトラックの運転手をしている友人から聞いた話です。

その時友人(A)は鳴子という場所を走ってた。
その頃の仕事はとてもハードで、
1.会社から荷物を積んで現場へ到着→2.会社に電話→3.そこの現場近くで違う荷物を積み、次の現場へ
→4.次の現場へ到着→2に戻る
てな具合で、一度仕事に出ると1週間は家に帰れませんでした。(これが普通なのかな?)

時間は夜中の3時頃、右側は林、左側は落ちたらお終いの崖、すれ違う車さえありません。
すると前方に車のテールランプ?が見えたので、少しスピードを上げてその明かりに近付いて行く。

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