パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

外国

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517 :窓を越える老婆1/7:2009/08/18(火) 17:32:09 ID:D+dB/6oU0
俺はある機械メーカの技術者なんだけど、うちの機械は世界各国の工場でも使われている。
で、据付や調整、指導なんかで1ヵ月ほどそこに出張というのが年に1、2回あった。
これは最近、近所の大国へ行ったときの話なんだ。

機械を買ってくれた工場は、発展している沿岸部からそう遠くない所にあった。
でもすんごい田舎で、大きな工場の周りにはほとんど何もないような所だった。
工場は昔の国有工場で、数年前に台湾の会社との合弁会社になり、設備投資を始めたんだ。

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464 :本当にあった怖い名無し:2010/11/02(火) 02:25:54 ID:pvgcC0ke0
俺がアメリカで知り合った中国人の話なんだが、チョウさんってのが居た。
俺が19歳の時に、2ヶ月間の語学留学でLAに行ってて、
現地の大学のESLに通うようになったところ、日本人は俺ともう一人だけで、他はほとんど中国人。
レベルが下から3のクラスだったから、正直英語ほぼ無理状態だった。

でも、俺はどうにか英語を頑張ろうと、他国の人間と積極的に話しを試みたところ、
チョウさんというおじさんと仲良くなったんだ。
チョウさんはいつもニコニコしてるおじさんで、あまり英語が得意じゃないらしく、
俺や周りがメキメキと力をつけるなか、ただただニコニコ笑いながら聞いてた。

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777 :本当にあった怖い名無し:2021/09/04(土) 00:29:24.91 ID:zE+nEMKK0.net
これは自分の知人で、輸入雑貨の卸をしているSさんから聞いた話で、ほぼ実話というか、聞いたとおりの内容です。

触れないほうがいいかとも思ったんですが、Sさんのひととなりを説明すると、
若いころは、あるところの正式な組員になってまして、懲役、刑務所暮らしも経験しています。
今はカタギなんですけど、日本ではカラシ色のスーツに雪駄、金縁眼鏡で、金のブレスをつけてます。
ところが仕事で東南アジアに行ったときには、地味な、どっから見ても現地の貧乏人という格好で、
髪も脂ぎった黒に染めなおして、すっかりまぎれ込んでしまってるんです。
学歴とかはわかりませんが、東南アジアの現地語を数か国語、日常会話程度できます。
自分とはインドネシアで知り合ったんです。

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79 :本当にあった怖い名無し[sage] :05/01/11 13:36:29 ID:32YPXmNf
インドに旅行に行った時に、ベナレス(この表記には異論がある人もいると思うが日本で一般的な表記で)
の安宿の部屋で昼間ぼーっとしてると、なぜか天井から下がった金具(鉄の棒の先が輪になっていた)を魅
入ってしまったことがある。何となく視線が外せなくなってその金具をじーっと見つめていた。

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559 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/10/07(金) 12:10:11 ID:2xSV2nhy0
皆さんは九十九神と言う物を知っていますか?
長いこと使っている物に宿る妖怪らしいのですが、私自身あまりそういった物に
疎く詳しくはわかりませんが私の松葉杖に九十九神が憑いているようです。
順を追って説明しますね。
松葉杖と言うのは生まれつき足が悪い私が使っている物で、普通の物とは違って
体に合わせて作った特注品なんです。

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484 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/05/27(火) 19:49:32 ID:DLSqO3iSO
アンダーワールドって映画わかる?その冒頭のシーン思い描いてほしいんだけど
少し前、留学でニューヨークに住んでた

ある朝街を歩いてたら、ふと雑踏が途切れる瞬間、混んでたのに気がつくと周囲に誰も居なくなる一瞬ってあるだろ?その時に人が降ってきた

そこで思いだしたのが先程の映画のシーン 主人公がビルの屋上から飛び下りて地面に着くと同時に颯爽と歩きだす それそのもの

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951 :本当にあった怖い名無し[sage] :2009/05/15(金) 19:35:59 ID:6PO2Iuof0
うちの親父は東南アジアの開発が仕事で、子供の俺とはずっと
疎遠なままだった。

晩年、そこそこの地位に着いた父は観光の手はずを整えて、
俺を何度か赴任先に招待したが、今度はこっちが忙しくて応える
ことはできなかった。しばらくして、父は海外で買い込んでは
送りつけてきた山ほどの荷物を残して、客死した。

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851 :本当にあった怖い名無し[sage] :2009/10/26(月) 16:32:22 ID:243SB/LM0
ホームステイでアメリカの中西部に行ったときのこと。
ホストファミリーのオッサンに気に入られて近くの川に釣りにでかけた。
夕方ごろにすげーどしゃぶりになって
ホオオーンホオオーンホオオーンって怖い音がしだした。
「これはなに?」
「竜巻警報さ、大丈夫滅多にこない」
「竜巻ですか。日本ではあまりないので怖いです」
「じゃあいい経験だ。いいホームステイになったな!ハッハッハッ」
嵐の前の静けさっていうのか、意外と風はなくてジンワリとすごい
湿気が印象的だった。でも正直、帰りたかった。

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570 :本当にあった怖い名無し[sage] :2010/03/24(水) 23:16:21 ID:OplUSoqZ0
>>567読んで思い出した。
大学生のとき、バックパック背負って初の海外旅行に行って
友人と30日かけてヨーロッパをぐるっとまわった。
帰って現像したらすべての写真が変だった。

自分の体が透けて後ろが見えてたり、たくさんの顔が背後の遺跡に映ってたり。
中でも一番怖かったのが、移動の長距離列車の中でとった写真。

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154 :本当にあった怖い名無し:2010/11/10(水) 04:24:19 ID:wYjwHkbPO
これは2001年カナダのバンクーバーで体験した不思議な出来事です。
当時僕には日本に彼女がいて、3日に1回くらいの頻度で、プリペイドカードである場所の公衆電話から電話をしていました。

ホームステイ先の家電では長くなると申し訳ない、道沿いに設置されている公衆電話だと後ろに人に並ばれるのも嫌、ということで、ある場所とは、Yホテルの2階に設置された複数ある公衆電話のひとつでした。

もちろん宿泊客ではありませんでしたが、たまたまトイレを借りようと入ったら2階に公衆電話を見つけてしまったわけです。2階の廊下に面したスペースに、8つの公衆電話が4×4で向かい合って設置されており、僕は右奥の公衆電話をいつも使ってました。

続きます

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