パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

外国

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227 :本当にあった怖い名無し:2006/08/25(金) 19:17:01 ID:A534Gh4l0
黒柳徹子がユニセフ親善大使としてアフリカに行った時の話。

内戦で虐殺が行われたと言われていた国行って、難民キャンプを訪れた。
そこで出会った子供が孤児だと聞いたので、「誰があなたの親を殺したのか覚えてる?」と聞いたが、
子供は覚えていないと言う。
ところが、数日後(?その日のうちだったかもしれない)、
「本当は顔を覚えているんだ」と子供が言い出した。
「じゃあどうして前に聞いたときはそう言わなかったの」と尋ねたら、
「だって、あの時の通訳だったんだもん」と……。

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256 :1/2:2011/11/21(月) 22:36:57.66 ID:GQOwCyFW0
『いわて怪談奇談珍談』という、岩手の地元紙・岩手日報が編纂した文芸書がある。
この本は岩手日報に寄せられた怪談・奇談を一冊の本にまとめたもので、
その大半は如何にも民俗学の故郷である岩手らしく、
人魂を見ただの狐狸妖怪に化かされただのという、ごくごく牧歌的な話なのだが、
その中に少し異様な話があったので紹介。

その話の体験者(女)は、以前インドネシアのジャカルタに、夫と共に住んでいたことがあったそうだ。
夜も摂氏27度を超える熱帯夜。防犯対策のため鉄格子がはめられた窓の外には、薄ぼんやりとした電灯が光っていた。
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233 :本当にあった怖い名無し:2006/02/20(月) 11:04:37 ID:EujbD8Zo0
実体験で悪いが(スレ違いならスマソ)、自分的に後味の悪い話。

高校の時、一年間、アメリカにホームスティしてた。
友達と一緒にお世話になった滞在先は、とても感じのいい夫婦と中学生の娘が一人。
彼らはキリスト教徒で、たまに日曜日に教会に行く程度。
私達にも強制的に勧める事もなく、「もし興味がわいたら、いつでも連れてってあげるからね」という感じで、
本当に穏やかで親切な人達だった。
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916 :本当にあった怖い名無し:2012/11/20(火) 12:28:49.74 ID:F+Es67lv0
高校の時の話。

通ってた高校は交換留学があって、行き先はNY。
お世話になった家は、工場勤務のパパと、学食でパートのママ、
同じ年のジェニファーと3歳年下の妹、10歳年下で小学生の妹がいて、
毎日が賑やかでユーモア溢れた楽しい家庭だった。
自分は英語が得意な方だったケド、やっぱ辞書無しでは分からない事も一杯だった。
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325 :本当にあった怖い名無し:2013/04/16(火) 02:49:19.78 ID:bbUo9sbH0
うちの祖母は犬と外国人の幽霊に遭遇してたよ。

20年ぐらい前、アメリカの閑静な古びた住宅街に父親の仕事で3年ぐらい暮らしてたんだ。
俺は小学校低学年、家は古びた雰囲気の、ホームアローンの家を二回りぐらい小さくした感じ。

そこに祖父母が夏の間だけ遊びに来てたんだが、
祖母がそこの居間にあるソファーで転た寝する度に、
二匹のゴールデンレトリバーみたいな犬と女の人が出てくる夢をみてたそうな。
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141: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/03/14(土) 05:28:07.81 ID:m0vMDeTK0
うちのビルには「南方仮面の間」と言われてる一角がある。
ビルのオーナーが南方の仮面を集めてるんだ。
東南アジアとかアフリカとかニューギニアで、部族が儀式で被るような仮面だね。

そこはビルのオーナーが経営してる会社の事務所前。
最上階の踊り場に設けられているスペースだ。
仮面は様々で、ユニークな物もあれば気味が悪い物もある。
屋上は休憩所なので、ビルの入居者はよく使うんだが、
行くためには必ず仮面たちの中を通る。
そういうわけで、この場所はちょっとした名物なわけだ。
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575 :本当にあった怖い名無し:05/02/18 15:53:34 ID:NP8b8i0J0
アメリカの都市伝説からひとつ。


ある大学生の青年が、進級に関わる試験の前日に彼女に振られてしまった。
落込みながらも翌日の試験のために勉強を始めるが、寮のルームメイトから飲みに行こうと誘われる。
このルームメイトは最初から落第する気だったので、
「どうせ落第に決まってる」などと言いながら、何度断られても執拗に青年を誘った。
さすがに青年は激昂し、ルームメイトと口論になる。
ルームメイトは「お前なんか首でも吊ってろ」という捨て台詞を残し、飲みに行ってしまった。
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810 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/25(月) 00:38:41.47 ID:wrr7n7Ow0.net
昔、海外に留学に行ってた頃の話。

国名を言ったら身元がばれそうだから伏せておくけど、ヨーロッパの小国とだけいっておく。
一年間の留学中、大学近くの寮に住んでたんだ。
その大学ってのがすっげえ田舎にあるボロボロの校舎なのよ。
なんかヨーロッパって街並み守るために建築の法律が厳しいらしくてな。
大学も歴史的建造物みたいなのに指定されてて、下手にリフォームしたり取り壊したりができないんだ。
だから壁ボロボロだし床が板張りだし、しかも冷暖房もついてない。日本だったら地震で一瞬で崩れるんじゃないかって思った。
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283 :本当にあった怖い名無し:04/12/10 07:05:39 ID:57DHfkO/
そういえば中国にツアーで行ったとき、同行のベテランの人が、
「前に来たときに、日本の友人に手紙送ったんだけどさ、着かないんだよ。切手を途中で盗られたみたいだ」と言われ、
そんときはふ~んとしか思わなかったけど、
最近読んだ文章で、郵便局が配達で中国人をアルバイトに雇ったそうな。
そしたら90%くらいしか配らず、あとは捨ててしまったと。
局の人、無茶苦茶怒ったんだけど、
「大体は配ったんだから、それでいいじゃないか」と逆にびっくりされたそうな。
世の中には100%でなければ駄目なものがあるんだけど、それは日本人くらいしかやらないみたいだ。
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898 :本当にあった怖い名無し:04/11/22 00:28:10 ID:A6NHlDgo
テレビで何度も紹介されてるけど、アジアだったかどこかの国へグループで旅行に行った日本人。
荷物が盗まれてたけど、見つかった。
ホテルの人かガイドだったか旅行のコーディネーターか忘れたけど、スーツケースを用意してくれた。
グループの一人はやたらスーツケースが大きくて重いことに気が付いたけど、
盗まれた荷物も戻ってきたし、ただでスーツケースも手に入ったし、まあいいだろうと、空港に向かった。
空港で、スーツケースが二重底で麻薬が詰められていることが判った。
そのスーツケースに荷物を入れていた持ち主はそのまま捕まり、有罪になり刑務所に入れられてしまった。
懲役10年以上だったと思う。
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