パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

夏休み

田舎

17/09/08
これは俺が小学6年生の時の話です。

両親が共働きの為、毎年夏休みの間は田舎の祖父母宅にあずけられてた。小さい頃からずっとだったから、そこでも友達は出来た。

その夏、田舎でできた友達と遊んで祖父母宅に帰る時の出来事です。

舗装もされてない道でそれを見つけました。それは、小さな巾着袋。何気なくそれを拾い中を見ました。

おはじきみたいな物、和紙でできた人形、あと歯が何本もなくなってる古そうなクシ。
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子供

18/01/11
高校生のころだから、かれこれ20年以上前の話になる。

市立図書館に夏休み行った。午前中の早い時間。

クーラーが効いてるから涼みに行ったようなもんなんだけど図書館なんだし、ただ歩いてるのもなんなんで書棚を順番に見ながら、暇潰しをしていた。

夏休みであるけれど、かなり人は少なかったと思う。

歩いていると前方に小学校高学年から中学生くらいの男子がいた。

視線が一瞬だけ合ったんだけど、自分はその子の後ろにある書棚を見ている振りをして、視線をそらした。

それでもじっと男の子は自分を見ていて、何だか気味が悪いと思い、図書館を出ることにした。
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異次元空間
13/05/25
俺が小学生の時、夏休み直前ということでクラスで大そうじをしていました。

教室そうじの前に自分達の机の中(引き出しの中)を整理しようということで、いったん中の物を全部出したんです。

当時(今もですがw)俺は整理整頓が大の苦手で、机の中には授業で使ったプリント類がぐっしゃぐしゃに詰め込まれていました。

それで一度全部の物を外に出して、完全に空っぽの状態で、机の中に引き出しを入れたんです。
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花、悲しい
15/11/21
遠い昔、小学2年生の時に体験した実話。

夏休みのあと、2学期がはじまり学校へ行くと、教室の窓際の机の上に花が置かれていた。

まだガキだった僕はその意味を知らず気にも留めなかったのだが、家に帰ってその話をすると母が

「夏休み中に誰か亡くなったのかな?かわいそうに」

という話。翌日学校へ行くと、あの花はもうなくなっていて席にはY子が座っている。
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夜
14/02/28
中学の頃、霊感があると言われていた凄く目力のある福耳の先生がいた。

私は道場で空手を習っていてたが、中学の空手部は弱くて入る気はなかったので福耳の先生に誘われた文芸部に所属していた。

この福耳の先生が厄介な人で、空手部も掛け持ちで顧問をしていたため、中学二年になる頃にはときどき練習や試合に駆り出されていた。

そんな中学二年の夏休みだった。
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廃墟
11/05/18
30年以上前の話です。場所は東京近郊。とても怖くて悲しい思い出です。

私は小学生低学年、近所の悪がき仲間と探検ごっこをしていました。私と従弟、隣の悪がき、近所の悪がきの4人であちこち行きました。

まだ埋められていない防空壕の後や、川原の茂み、大きな公園の奥の森の中。子供の私たちには広大な未知の空間で、まさに冒険でした。
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人影
11/11/16
小4の夏休みの話。

おれには3つ上の姉がいて、当時中1だった姉は朝から演劇部の練習に行っていた。おれはと言えば何も予定がなくただダラダラと過ごしてた。

両親は共働きで、母が作ってくれた簡単な昼食をテレビを見ながら食べて、それも片付けずリビングのソファで昼寝をはじめた。

いくらか時間がたち、人の気配で目を覚ましたおれ。目を開けるとテーブルを挟んだところに女の人が立ってるのが見えた。
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神社
16/08/22
小学生の頃に体験した出来事。あれはたぶんマジモンの心霊現象だったと思う。

当時小学生の俺はボーイスカウトの団員だった。

ボーイスカウトってのはキャンプとかの野外活動をする団体で、夏休みのある日、地元の郊外を十数kmハイキングすることになったんだ。

ハイクではルートの途中に何箇所か通過チェックポイントを決めておく。

そのときは住宅地の片隅にある小さな神社をチェックポイントにしていたんだけど、いざ実際に歩いてその場所に着いたら、神社が二つあったのよ。
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夜
04/08/13
去年の夏休みの恐怖を思い出したので、書かせて頂きます。

毎年家族で旅行をしていたのですが、去年は大学受験をひかえていたので、一人家に残りました。

家族が帰ってくる前日、黙々と勉強をこなす私。部屋はデッキから流れる音楽で満ちていました。喉が渇いたし、休憩もしたいと思い、キリが良い所で終えました。

壁のアナログ時計を見ると午前2時17分。今でも克明に覚えています。

デッキのストップボタンを押すと、午前2時ですから、家のなかは静まり返っていました。部屋にある小型のアナログ時計の秒針が、静まり返った部屋に不気味なほど響きます。
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夜の海
13/11/24
高校1年の夏に友達Aに誘われて、A親とAと俺の3人で九十九里浜の海辺の別荘に泊まった。

2日目の夜21時ごろ、一晩中ゲームをする約束だったのに、Aが先に寝落ちしてしまった。

まったく眠気がなかったので暇をもてあまして、「散歩に行ってきます。」とA親に伝えた。

「どこ行くの?」と聞かれたので、砂浜のほうにと言ったら、「暴走族には気をつけてね。」といわれてとりあえず懐中電灯を持って、出かけた。

A家の別荘と広い車道を隔てて駐車場、砂浜とあるのだが、その駐車場近くににある小山の上で風にでも当たろうかと思って向かっていった。
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