パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

夏休み

花、悲しい
15/11/21
遠い昔、小学2年生の時に体験した実話。

夏休みのあと、2学期がはじまり学校へ行くと、教室の窓際の机の上に花が置かれていた。

まだガキだった僕はその意味を知らず気にも留めなかったのだが、家に帰ってその話をすると母が

「夏休み中に誰か亡くなったのかな?かわいそうに」

という話。翌日学校へ行くと、あの花はもうなくなっていて席にはY子が座っている。
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夜
14/02/28
中学の頃、霊感があると言われていた凄く目力のある福耳の先生がいた。

私は道場で空手を習っていてたが、中学の空手部は弱くて入る気はなかったので福耳の先生に誘われた文芸部に所属していた。

この福耳の先生が厄介な人で、空手部も掛け持ちで顧問をしていたため、中学二年になる頃にはときどき練習や試合に駆り出されていた。

そんな中学二年の夏休みだった。
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廃墟
11/05/18
30年以上前の話です。場所は東京近郊。とても怖くて悲しい思い出です。

私は小学生低学年、近所の悪がき仲間と探検ごっこをしていました。私と従弟、隣の悪がき、近所の悪がきの4人であちこち行きました。

まだ埋められていない防空壕の後や、川原の茂み、大きな公園の奥の森の中。子供の私たちには広大な未知の空間で、まさに冒険でした。
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人影
11/11/16
小4の夏休みの話。

おれには3つ上の姉がいて、当時中1だった姉は朝から演劇部の練習に行っていた。おれはと言えば何も予定がなくただダラダラと過ごしてた。

両親は共働きで、母が作ってくれた簡単な昼食をテレビを見ながら食べて、それも片付けずリビングのソファで昼寝をはじめた。

いくらか時間がたち、人の気配で目を覚ましたおれ。目を開けるとテーブルを挟んだところに女の人が立ってるのが見えた。
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神社
16/08/22
小学生の頃に体験した出来事。あれはたぶんマジモンの心霊現象だったと思う。

当時小学生の俺はボーイスカウトの団員だった。

ボーイスカウトってのはキャンプとかの野外活動をする団体で、夏休みのある日、地元の郊外を十数kmハイキングすることになったんだ。

ハイクではルートの途中に何箇所か通過チェックポイントを決めておく。

そのときは住宅地の片隅にある小さな神社をチェックポイントにしていたんだけど、いざ実際に歩いてその場所に着いたら、神社が二つあったのよ。
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夜
04/08/13
去年の夏休みの恐怖を思い出したので、書かせて頂きます。

毎年家族で旅行をしていたのですが、去年は大学受験をひかえていたので、一人家に残りました。

家族が帰ってくる前日、黙々と勉強をこなす私。部屋はデッキから流れる音楽で満ちていました。喉が渇いたし、休憩もしたいと思い、キリが良い所で終えました。

壁のアナログ時計を見ると午前2時17分。今でも克明に覚えています。

デッキのストップボタンを押すと、午前2時ですから、家のなかは静まり返っていました。部屋にある小型のアナログ時計の秒針が、静まり返った部屋に不気味なほど響きます。
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夜の海
13/11/24
高校1年の夏に友達Aに誘われて、A親とAと俺の3人で九十九里浜の海辺の別荘に泊まった。

2日目の夜21時ごろ、一晩中ゲームをする約束だったのに、Aが先に寝落ちしてしまった。

まったく眠気がなかったので暇をもてあまして、「散歩に行ってきます。」とA親に伝えた。

「どこ行くの?」と聞かれたので、砂浜のほうにと言ったら、「暴走族には気をつけてね。」といわれてとりあえず懐中電灯を持って、出かけた。

A家の別荘と広い車道を隔てて駐車場、砂浜とあるのだが、その駐車場近くににある小山の上で風にでも当たろうかと思って向かっていった。
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田舎
15/04/20
今年の盆休みに実家に帰省した時のこと。

庭で焼肉をしてたんだけど、トイレに行こうとして家に一人で入ったんだ。トイレは仏壇のある居間を突っ切っていくと近道なので、廊下から居間につながる障子を開けた。

家族はみんな、庭に出ていたので居間は電気が消えており、真っ暗。

仏壇の小さなボンボリの光だけが暗闇の中に浮かんでたんだけど、その光に照らされて誰かが仏壇の前にある座卓に座ってるのが見えた。

座ってたのはひいじいちゃん。
先年、七回忌をしたはずなんだが。
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盆踊り
12/11/24
不思議な体験というか謎な記憶なんだがいいんだろうか。

小学校4~5年くらいの夏休みだったかな?夜の7時くらいに夏祭りの盆踊りの練習で、母と一緒に家の近所の工場の駐車場に行った時の話。

うちの地元では夏になると山車(だし)を引っ張って町中をねり歩いて、ちょっとした広場とか空き地とかに着いたら2~3曲盆踊り?みたいなのを輪になって踊るっていうお祭りがある。

正直なところ、クソ暑い中をえんえん歩かされる祭り自体は苦行でしかなかったんだが、親公認で夜に出歩ける踊りの練習は毎年の楽しみだったんだよ。
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真夏
16/07/20
十年以上前になるけど、夏になると今もふと思い出してしまう、ちょっとぞわっとした話。

当時自分が住んでたのは、山すそのぶどう畑と林に囲まれた、某企業の広大な敷地を縫うように、工場の施設や社宅が点在する田舎町だった。

隣市に続くバイパス沿いまで行かないと大型のスーパーもなく、潰れかけた個人商店が数軒あるだけで、コンビニに行くにも自転車で10分はかかるという過疎地。

その日、たまたま猫のエサを切らしてしまい、真夏の炎天下に自転車なんて漕ぎたくなかったけど、可愛いにゃんこたちのためならば仕方がないと買い物に出掛けた。
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