パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

夏休み

盆踊り
12/11/24
不思議な体験というか謎な記憶なんだがいいんだろうか。

小学校4~5年くらいの夏休みだったかな?夜の7時くらいに夏祭りの盆踊りの練習で、母と一緒に家の近所の工場の駐車場に行った時の話。

うちの地元では夏になると山車(だし)を引っ張って町中をねり歩いて、ちょっとした広場とか空き地とかに着いたら2~3曲盆踊り?みたいなのを輪になって踊るっていうお祭りがある。

正直なところ、クソ暑い中をえんえん歩かされる祭り自体は苦行でしかなかったんだが、親公認で夜に出歩ける踊りの練習は毎年の楽しみだったんだよ。
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真夏
16/07/20
十年以上前になるけど、夏になると今もふと思い出してしまう、ちょっとぞわっとした話。

当時自分が住んでたのは、山すそのぶどう畑と林に囲まれた、某企業の広大な敷地を縫うように、工場の施設や社宅が点在する田舎町だった。

隣市に続くバイパス沿いまで行かないと大型のスーパーもなく、潰れかけた個人商店が数軒あるだけで、コンビニに行くにも自転車で10分はかかるという過疎地。

その日、たまたま猫のエサを切らしてしまい、真夏の炎天下に自転車なんて漕ぎたくなかったけど、可愛いにゃんこたちのためならば仕方がないと買い物に出掛けた。
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砂浜の足跡
13/10/17
昭和47年ごろ、太平洋に面した漁村でのできごとです。夏でした。

小学生の私は、ともだち(男)と一緒に砂浜を歩いて、漂着した色々なものを探すのが好きでした。

その日も二人して、午後の砂浜を歩いていたのですが、二人で、遠くに変なものを見つけました。(その時はことさら変ではなかったのですが)

それは、足跡でした。砂浜を足跡がずっと続いています。ほとんどは、波や風によって消されていましたが、それは、比較的まっすぐに続いていました。

徐々に海から上がってきたように思われました。ちょっとおかしいなと思ったのは、足跡の大きさが長さが40センチ近くあったということです。自分たちのものと比べて大きいので、おどろきました。
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ダウンタウン
14/07/11
小学校高学年の夏休み。

私と母と祖母と妹で昼食を食べ終わって、エアコンの効いた部屋でタオルケットをかけて昼寝をしていました。

ふと目が覚めたけれど、まだみんなスヤスヤ眠ってた。二度寝する気にもならなくて、前日の夜録画しておいたお笑い番組でも見ようと思った。

ダウンタウンの「生生生生ダウンタウン」という番組だったと思う。

普通にコントだったか、トークだったかのお笑い部分に、ゲストの歌のコーナーが挟まる、ドリフ形式?のような番組。
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プール
15/06/10
怖いというか不思議な話。

学生時代、夏休みに友人と地元のプールで泳いでいたら、頭に白いハチマキをした爺様の首が水面を移動していた。

いや、首から下が水中で見えないだけで、見事な立ち泳ぎか歩いているのだろう。とにかく50メートルプール(水深が120~160と徐々に深くなっている)を結構な速さで何度も往復。
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裏路地
16/07/11
30年くらい前の話。

うちの向かいに、腰の曲がった婆ちゃんとボケた爺ちゃんとその息子の3人が暮らしていた。

爺ちゃんは滅多に見かけなかったんだけど、婆ちゃんはよく庭のそうじしていたり、すぐ近くの公園に勝手に花植えて世話してたりして、毎日の様にあいさつしてた。当時俺は5才くらい。

ある日、母親から「お婆ちゃんが入院した」と聞いた。実際その後数日、お婆ちゃんを見かけなくなって、寂しいよなあと友達と話をしているところで夏休み突入。
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花火
13/08/18
小さいころに体験した話。

何の変哲もない夏休みのある日、父親が

「花火買ってきたぞー」

って居間に登場して、俺ら子供らは大はしゃぎ。ささやかな花火セットだったんだけど。

さっそく7人家族のうち祖父と祖母以外の5人で家の外でやることになったんだけど、安全のため水辺の方へ10mくらい移動してた時、向かいの家(以前住んでた古い自宅)の2本並んだガスボンベから、俺たちの歩く速さに合わせて

「カーン、カーン」って2回鳴った。
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不気味な男

11/09/24
午前中の出来事、俺は夏休みも残り一週間ということで遅まきながら帰省してました。

昼前に友達Aと飯でも食いに行こうということで一緒に歩いてたら、道路の向こうでAと共通の友達Bが手を振ってた。

B「おー!俺とAじゃん何してんのー?」

俺もすごく久しぶりにBにあったもんだから嬉しくなって

俺「おー!Bじゃん、久しぶりー。お前もこれから飯食いに行かねー?」

って言いながらBのいる方に渡ってこうとした。したらいきなりAが俺の肩つかんで
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崖

11/08/07
去年、大学時代最後の夏休みに体験した出来事です。

女友達と二人である離島に旅行に行き、島内を適当に散策していた。

突然、どこから出てきたのか気づかなかったが目の前に男が現れ、俺達に助けを求めた。連れがケガをしている、助けてくれと俺達に訴えた。

男の片腕は変な方に曲がって肩からダラリとしており、痛がる素振りはなかったが、骨が折れているのは明白だった。
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コテージ

03/03/17
俺が高校3年生のとき。1人の友達の親が茨城の海沿いの地にコテージを買ったというので、その夏、友達6人とそこに遊びに行くことになった。

常磐線からローカル私鉄に乗り継ぎ、駅に降り立つと、駅前の小さなスーパーで5日分の食料を買い込んだ。

そして、タクシーで30分ほど走ってようやくコテージまでたどり着いた。当時、その周辺には商店1軒もないようなところであった。

コテージは10坪にも満たない大きさであったが、俺たちは開放感に包まれみんながはしゃいでいた。到着したのが、昼をかなり過ぎていた時間だったにもかかわらず、早速海に出向いて楽しい時間を過ごした。
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