パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

土地

月、夜

401:↓名無しさん@おーぷん:14/09/25(木)01:25:18 ID:WyhvyjZHI
本当にただの不思議な話です。
15年くらい前、まだこの町が村だった頃。

私の家の前には、庭、畑を挟んで、道が1本横切っている。
家の入口から100mほど北は十字路になっており、右に曲がるとゆるやかな坂。
登った先はT字路になっていて、左に行くと住宅地がある。
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田んぼ

357: 名無しさん@HOME 投稿日:2011/06/23(木) 15:54:07.41 0
もう20年以上前のこと、うちの田んぼに男女4人が乗った乗用車が落っこちた。 
時期はまさに今頃だったと思う、当然両親も祖母も大激怒して賠償だのなんだのと揉めていた。 
ある日、その車に乗っていた男女のうち二人が謝罪に訪れた。 
菓子折を出したりして殊勝な態度だったらしい(母談)。子供だった自分は何も知らず、珍しいお菓子を貰えて 
満足だったぐらいしか覚えていない。 
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社

121 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/05/05 02:09
20年ぐらい前、引っ越ししたときのはなし 
最初に引っ越しして1ヶ月後位したとき 
アニキが崖から滑り落ちて左足の太股を6針くらい縫う大けがをした 
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家の中

224 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/09 11:49
俺も一つある。  
実家に帰った時に母から聞かされた話です。 
なんでも母の実家、俺の叔父夫婦の娘夫婦に子供が出来て 
家が手狭になったため増築する話になったそうだ。で3階建てにすることになったが 
建築士がきて測量?やらなにやらするときにとなりの家の人とすごくもめたそうだ。 
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田舎、土地

457: おさかなくわえた名無しさん 2010/07/25(日) 19:43:46 ID:28Pco9TG
結構家の近くなんだけど、昔からずっと荒れ放題の空き地だったところが開発されて 
一戸建てが何棟か建った。 
程なく家は全部売れたんだが、そのうちの一番奥の家の奥さんと立ち話してたら 
「このあたりって夜工事するの?地下とか?」と聞かれた。
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月

740:本当にあった怖い名無し:2007/07/30(月) 14:04:08 ID:UwW9yW4/O
退屈な授業の合間にひとつ。 

私の祖母は、一般的に霊とか言われるものに敏感だった。 
そう言うものは遺伝する、とよく聞くが、 
例に漏れず私たち兄妹もそれを受け継いでいる様だ。 

私はあまり覚えていないが、母から前住んでいた家の話を聞いた。 
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田舎、怖い

165:本当にあった怖い名無し:2013/11/08(金) 17:12:09.71 ID:Bw39mZ1o0
うちの祖母はいわゆる視える人なんだが 
近所の大きな駐車場が宅地造成されて分譲されるって聞いたら 
「あの土地はダメだ!悪い事が起こる!」ってスッゲー激怒 。 
何でダメなのか聞いても「あの土地はダメなんだ」の一点張り。 
確かにその駐車場に隣接している家にはマジ基地が何人もいる。 
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大改造!劇的ビフォーアフター

340: 本当にあった怖い名無し 2013/01/27(日) 22:49:20.41 ID:ol0BbPDqO
今日のビフォーアフターみたやついるか 

90歳の土地持ったババァの家に爺さんが1年前に死んで1年後孫娘夫婦が急に来る 
↓ 
家に段差があったりしたら婆ちゃん危ないよ 
↓ 
婆さん、別にリフォームなくてもいい不便なことないって発言してた 
↓ 
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田んぼ

14/08/30
山陰地方だけど、米を作ると廃人が出る田がある。 
被害に遭うのは地区内にいる田の所有者の血縁者のみ。 
若い者ばかり皆精神を病む。 
稲は必ず植えなければならないが、稲刈りをしてはならない。 
春には枯れた稲を田にかき込む。 
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竹林

15/09/22
長い話をするので暇なら読んでください。 
人名は少し変えたけど、地元の実話なのでわかる人が読めばわかるかも。 
この話が発掘されて、今そこの住人の間でちょっとした騒ぎになってる。 
「為松の竹林」という昔話です。

昔、うちの近くの山の麓に「為松の竹林」と呼ばれていた場所があった。 
文字通り竹林だったらしいが戦後は住宅地になり、それを知る年寄りももうほとんどいない。 

竹林になる前、明治・大正の話だけど、そこには為松という人のお屋敷があった。 
為松さんは盲目の楽師で三味線と尺八の名手。 
貧しい家の出でしかも盲目。苦労に苦労を重ねて楽師になったらしい。 
しかしそんな過去を感じさせない、洒落た身なりの知的で優しいお爺さんだった。 
為松さんには息子が一人いて、この息子には楽才はなかったが商才があった。 
起業して貿易関係で成功し、山の麓に屋敷を建てて老いた父に楽隠居させた。 
息子は街で暮らし、この屋敷には為松さんと住み込みの使用人だけが住んでいた。 
為松爺さんは三味線を人に教えたりしながら、のどかな余生を送れるはずだった。 
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