パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

因習

田舎

8:本当にあった怖い名無し:2007/04/21(土) 03:27:06 ID:yggDgBbA0
話下手なので恐怖感を煽る表現なんかはうまくできないので 
もしかしたら全然怖くないのかも。 
ただ自分にとっては物凄い恐怖体験でした。 
どうか長文がだるい方はスルーして下さい。 

去年の事、高知県の赤岡という町に行った。 
絵金祭りという祭りを一度この目で見てみたかったというのが第一の理由。 
絵金祭りというのは祭りの夜にろうそくの火で絵金の描いたを見て回れるという祭り。 
第二の理由と言うのは、まぁオカ板住人なだけにオカルト的な事が好きな自身を 
満足させるような事があると言うこと。 
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田舎

14/06/09
神奈川の田舎。 
ばあちゃんがボケてきて今まで隠してたことを話すようになってきたんだけど、聞くとやっぱり田舎はかなり怖い事実を隠蔽してるよ。 

俺がガキのころにいつも使う肝試しスポットがあった。 
「赤ちゃんの泣き声が聞こえる」ってよく仲間内で騒いでた。 
まあ、ぶっちゃけ皆鳥か鹿の鳴き声が川の音と混ざってそれっぽく聞こえてるんだろうと思ってたんだけど。 

こないだ久しぶりに帰省したとき、ばあちゃんが昔はこの村にも間引きがあったと言い出した。 
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田舎

10/09/03
一昨年亡くなった祖母から聞いた話 
祖母によると、祖母の父(曽祖父)はも地元の名家で、分家をいくつも持つ本家の筋だったらしい 

その家では一族で信仰してる宗教があり、10年に一度、本家分家すべてを集めて神事を行う。 
これは本家から、少し離れた山にある社まで、山菜の摘めた箱を運び奉公するというもので 
その土地の神様に一族の繁栄を祈願するための祭りらしい。 

これとは別に60年に一度行う、裏の祭りがあった。 
正式な名称はよく分からないので、ここでは裏祭と呼ばせてもらうが、 
これは本家、分家から10歳未満の子供を集める。 
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怖い

156:11/06/24
小さいときに叔母が死んだ。

葬式だかお通夜だかの後、集まった人たちが寿司とか食べてて、俺もビンのオレンジジュースを飲んでたのを覚えてる。

祖母(つまり死んだ叔母の母親)に呼ばれて、家の外の蔵に連れて行かれた。

普段祖母は優しいのに、そのときばかりは何の説明もなく無言で、少し怖かった気がする。

蔵に着くと祖母に蔵の中に閉じこめられ、迎えに来るまで絶対に外に出てはいけないと言われた。

葬式で何か悪いことをして怒られたんだと思った俺は、小さな電球だけの蔵の中は怖かったけど大人しくしていた。
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山の神様
15/06/03
ちょっと長くなりますがお付き合いください。殴り書きで申し訳ないです。

関西地方に住んでいるんですが、私の故郷には特殊な言い伝えのようなものがあります。

代々、三人が先代から物語を聞き、それを後の世代に同じように話す。それだけです。

年齢や性別をふくめて、選ばれる理由に決まりはないです。正しく受け継ぐという決まりのため、記憶力や健康面を考慮して、若い人が選ばれるのが一般的です。
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田舎
15/07/29
法事で実家に帰った時、叔父と二人で飲んでいたら、この家にも昔は変な習慣があったんだよ、って酔っ払いながら教えてくれた。

それと関係あるのかわかりませんが、うちの家系は祖母が言うには領主様から一定の地域の※生殺与奪の権利(せいさつよだつのけんり)が与えられてる家だったみたいです。

※生殺与奪の権利(せいさつよだつのけんり)とは、他人に対して「生かす」か「殺す」かを選択できる権利のこと。
引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/生殺与奪の権利
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提灯
11/08/24
つい先日、田舎に帰った時に聞いた話が衝撃的だったので書かせていただきます。

うちの田舎はお墓参りの後にお墓から提灯(ちょうちん)に火を点けて本家に徒歩で帰るっていう風習のようなものがあります。

それだけだったらありがちなんですが、色々と制約がありまして

1.「提灯の火を消してはいけない。消えた場合はすぐにお墓に戻って火をつけ直す」

2.「走ってはいけない」
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不気味な田舎
12/06/21
これは俺の親戚のおばちゃんから聞いた話だ。

おばちゃんは多少霊感がある人らしくて近所では「伝説のおばちゃん」とか言われてて自分でもそう言ってる。

昔から俺に色々な怪談話やホラ話を聞かせてもらったりしているが、俺はオカルトはあまり信じてないので、うさん臭い所や荒唐無稽過ぎる所ははぶいたり、少し脚色したりして小説っぽくしたり、地名とかも微妙に変えてここに書きました。

50年くらい前の日本での話だって。

当時、有縁市に住んでた12歳のおばちゃんに妹ができた。妹が産まれたという事ではなくて、遠い親戚の子を親が引き取る事になったのだと言う。
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森の人
12/06/28
それはおじいがまだ子供の頃の話。逆算するとだいたい終戦直後くらいかな。

場所も言ってしまうが、沖縄は宮古諸島の伊良部島(いらぶじま)という小さな島。

その当時はおもちゃなんて物はもちろんなくて、サザエのフタやら米軍が落とした爆弾の破片やらを遊び道具にして、海やら森やらで遊び回っていたそうな。

小さな島なので遊び場は少なく、やがて行動範囲は大人たちが「行くな」と念を押す森の奥にまでなっていった。
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内藤正敏
13/10/20
20年以上前の話になります。

私の実家はかなり田舎で、僕の夏休みを地で行くような場所でした。人口的には少なくも多くもなく、小学校でいえば1学年1クラス30人くらいでした。

小学校2年くらいの夏休み、となりの家のお爺ちゃんちに孫が二人遊びに来ていました。都会っ子で、学年も違うことから特に遊んだりしなかったのですが、朝のラジオ体操だけは一緒に行っていました。

ある日、その二人が私のうちの納屋(なや)から出てきて、「トンネルを抜けたらここだった」と話し始めました。
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