パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

因果

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549 :可愛い奥様:2010/08/24(火) 10:11:43 ID:e9djnrSt0
幼い頃、まだ暗い明け方ふと目が覚めた。
よくみると古くて透き通った芸者さんが、悲しそうな表情でぐっすり眠っている父の枕元に座ってた。
幼心にも『えっ、なにこれ?』と思ってじーっとみてたら、
芸者さん、つつーっと血の涙を流してすうっと静かに消えていった。
目の前で本当に煙のように消えていった。
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97 :可愛い奥様:2008/10/19(日) 17:26:38 ID:0NhJ2fAR0
私の前世は売れっ子の花魁だったらしいが、私に惚れてた客に刺し殺されたそうだ。

そこまでは「ふーん」ぐらいですむのだが、因果は巡るんだろうね。
私は再婚なのですが、前の旦那と別れると揉めた時、なかなか別れることが出来なかった。
前旦那が首を立てに振ってくれなかったのだ。
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152: 本当にあった怖い名無し 2010/05/18(火) 02:44:05 ID:5qYkIpRT0
ある時期、A県B市のC神社に行きたいと感じる様になった。

理由は分からないが何となく行きたいと思う様になった。
A県B市のC神社までは、自分が住んでいるところから、新幹線や電車を使って4時間位掛かる。
C神社にはそれまで行ったことがない。

行ったことはないが、時間がある時は、本やインターネットでC神社の画像を眺めるなどしていた。
しかしその場所が遠いこともあり、自ら積極的にその場所まで行こうとはしなかった。
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釣り

366: 本当にあった怖い名無し 2008/10/26(日) 18:46:01 ID:HGXtnWfg0
それでは海にまつわる不思議な話を 

俺は海なし県から毎週海に通うほどの釣り好きなんだけど 
秋から早春にかけてのスズキ釣りしか海に行かない 
不思議なのは人生の節目に大漁の年が来る 
今までで一番大きなスズキは92センチ、それを釣った年には彼女に捨てられた 
そして嫁と知り合った 
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月夜

601: 掟(1):2009/08/15(土) 22:42:16 ID:a8gEKrqT0
よくある話ではあるけれど、私が知る一族の実話。 

とても長い話になります。 


瀬戸内海に面するあるところで、その地域ではやや名の知れた商家があった。 
だが、なぜかそこは男の跡継ぎに恵まれなく、もし男が生まれても早死にし、
他の家から男の養子などもらって血を引き継ごうとするも短命で、
ついに最後の跡取りも死に血が絶えた。 
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目

244:眼ェ返せ1/3:2006/05/21(日) 11:32:56 ID:wnxPqvo50
16歳の頃でしたでしょうか 初夏で熱帯夜の日 
こんな夢を見た 

もやが掛かった河原を歩いていると人が二人争ってるのを見つけた 

慌てて駆け寄ると 女が二人...いや、髪が長いが一人は男だった 
着流し?に落ち武者みたいな長い髪だ 
そいつが馬乗りになって女性の首を絞めている。 相手は.... 

「母さん!?」 私の母親だった 
苦しそうにうめいている。私が「何やってやがんだ!」と叫ぶと男はこっちを振り向いた。 
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怖い女

09/10/05
昔の彼氏から聞いた話し。 

私と元カレの出会いはパソコン通信。 
初めてチャットした時から何故かとても彼が好きになってしまい、 
オフ会で私のほうから告白した。 
私はデブス、彼は芸能人並の美しいルックスなので、 
断られるの覚悟だったのに彼はすんなり了承してくれた。 
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怖い


14/08/07
自殺した父親の葬儀の後、不思議な事がたて続けに起こった 
見ず知らずの女性が尋ねて来て「あなたの死ぬ時を知っている」と言う 
またある日、通りすがりの子供に「お前の死ぬ場所を知っている」と言われた 

俺は気味が悪くなって知り合いの卜師に相談すると卜師は言った 
「あなたがなぜ死ななければならないか、その答えを知りたいか?」 
俺は怖かったが思い切ってその答えを知りたいと告げると卜師は言った 
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精神

09/04/06
小学5年から同じクラスになったSってのがいた。 
そいつ、うちに3回遊びに来ようとしたんだが、いずれもうちに入ることができなかった。 

1度目。夏休みにうちに来ると言ったので玄関脇の居間で待っていたんだが、来ず。 
夜に電話してみると、「行って何度もベルならして叫んだけど出てこなかった」と。 
「まあ、めんどくさくなって来なかったんだろう」とうちの親は言っていた。 
ちなみに。もちろんベルは故障してないし、居間には家族もいた。 
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殺人事件

13/08/08
弁護士の木村晋介氏のエッセイ。 

氏は昔(エッセイの執筆時点で十数年前)、国選弁護人としてある殺人事件を扱った。 
わずか数千円の金を奪うために女性を絞殺した事件だった。 
どうしてそんな少額のために人を殺したのか、何度もいろいろな角度から尋ねたが 
当の本人が頭を抱えて「よくわからない。」と繰り返すばかりだった。 
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