パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

四国

nantoshiPAR51500_TP_V4

56 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 23:51:22.67 ID:McKOm02/0
流れぶつ切りで失礼する。
去年の夏に田舎へ帰る途中で体験した事なんだ。

車で田舎まで2時間半程度なんだけど、流石にずっと運転はしんどいから途中コンビニで休憩してた。
軽く体操して目薬差してお茶飲んで・・・ってしてたら東の方からお遍路さんが歩いてきた。
まぁ夏はお遍路さんも増えるから気にもならずいつもの光景・・・・・・だったんだけど、よく見ると人の形をした藁?みたいなのを背負ってる。

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togakurezuDSC08299085_TP_V

90 :22です:03/09/16 22:07
一つ、思い出した話します。むか~しTVで見た話。
四国在住でこの話を知っている人がいたら、さらなる詳細キヴォンヌ。

まず、今から20年ほど前?だかに、香川県民の水瓶ともいえる満濃池が干ばつで干上がった。
満濃池は、かの弘法大師が築いた溜め池で、
近隣にいくつもある灌漑用池が干上がることがあっても、まず干上がることがなかった池だ。
そして干上がった満濃池から、毛布か何かに包まれた白骨死体が見つかった。

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yuzu20122077_TP_V4

292 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/18 14:47
母の話。あまりくわしくは書けません。ご了承下さい。名前も仮名です。

母は幼少の頃は徳島の山奥の村に住んでました。
その日は親戚が集まり大事な話があったみたいだったので、母と兄は隣の部屋に先に寝かされました。
しかし、隣が気になり寝付けずにいると、隣から祖父の声が聞こえてきました。
「洋子(母の名前)はまだ若いから、石鬼神(イオキ)様のご機嫌がとれんやろ。今やったら晴海(母のいとこ)やで」
母は意味が全く分からなかったのですが、助かったと思ったそうです。
次の日、晴海の両親は目を赤く腫らして、帰っていったそうです。

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diver-85913_960_720

309 :海は怖い・その1:03/06/13 07:32
この話は実話なんです。
最初は『海にまつわる』のスレに書こうとも思ったのですが、
ちょっと『怖さ』の対象が違っているかな?と思い、こちらに書く事にしました…。

もう10年前に遡りますが、ふとしたきっかけで俺は水中写真に興味を持ち、
「じゃ、ダイビングから始めよう」と、とある四国のショップで講習を受け、機材も取り揃えました。
同じ時期にダイビングを始めたO夫妻と知り合い、
その縁で仲間も増え、楽しくダイビングライフを堪能していました。
O夫妻、特に御主人の方と俺は、若い頃に同じ様にヤンチャしていた時期があり、
まるで兄弟の様に意気投合してしまいました。
何度も3人で近県の海に潜りに行き、様々な生き物を見る。そんな楽しい日々でした。

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292 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/18 14:47
母の話。あまりくわしくは書けません。ご了承下さい。名前も仮名です。

母は幼少の頃は徳島の山奥の村に住んでました。
その日は親戚が集まり大事な話があったみたいだったので、母と兄は隣の部屋に先に寝かされました。
しかし、隣が気になり寝付けずにいると、隣から祖父の声が聞こえてきました。
「洋子(母の名前)はまだ若いから、石鬼神(イオキ)様のご機嫌がとれんやろ。今やったら晴海(母のいとこ)やで」
母は意味が全く分からなかったのですが、助かったと思ったそうです。
次の日、晴海の両親は目を赤く腫らして、帰っていったそうです。

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susipakuAB716IMGP1741_TP_V4

451 :450:1/3:04/08/24 03:44 ID:T+GqBS2X
中2の夏だった。そのとき俺は、ちょっとした徳島の田舎の学校に通ってた。
この時期って言ったら、中学校生活でも一番暇な時期だった。
クラブは一応柔道をしてたんだけど、部員が全員中2で、数も5人しかいなかった。
その上顧問もかなりいいかげんで、
夏休みなんて初めの五日ぐらい簡単な練習して、残り一ヶ月強は丸々暇になった。

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69: 本当にあった怖い名無し 2006/12/16(土) 23:52:25 ID:MS04YmUC0
忘れたくても忘れられない、私にとっては強烈な実体験です。

あの頃 私は疲れていた。肺に持病をもつ義父が亡くなって喪があけた直後
母が難病で入院し 徹夜の看病が数ヶ月続いていた。半年前から予約していた
旅行も諦めていたが、妹達は看病疲れの私に気分転換するようにと送り出してくれた。

四国の吉野川は 全国でも有数のラフティングスポット。初心者の私には決して
優しい場所ではないことは予想できたが、そこで起こったことは想像を絶する出来事だった。

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YUKI1211B1141_TP_V

58: 本当にあった怖い名無し 2007/03/18(日) 17:49:52 ID:yu2WM2qu0
誰もいないっぽいので勝手にスレ汚しします。
話下手なので恐怖感を煽る表現なんかはうまくできないので
もしかしたら全然怖くないのかも。
ただ自分にとっては物凄い恐怖体験でした。
どうか長文がだるい方はスルーして下さい。

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kazukihiro512124_TP_V

199: 本当にあった怖い名無し 2007/03/24(土) 14:36:49 ID:GWADy+oh0
あんまり怖くなかったらスマン。
ちょっと気になることが立て続けにあったんで聞いてほしいんだ。

自分は子供の頃からオカルトの類が大好きでな、図書館なんかで読んでたのはいっつも日本の民話や世界の昔話の怖いやつばっかりだった。
四国の片田舎で育ったから、遊び場は神社や昔の塚。小高い丘になってて、中腹に横穴が掘られてて、中に何かを祭ってたり、戦時中は防空壕として使われてたりしてた。
ばちあたりというか、怖いもの知らずというか、そういうところに入り込んでは日が沈むまでやんちゃして。

つまり自分は怖いものは大好きだけど、てんで霊感の類はないんだ。

そんな霊感ゼロの自分の周りには、なぜかいつも霊感の強いやつがいた。

小学校の時だ、同じクラスにAちゃんという霊感の強い子がいた。
うちの母校は戦時中兵隊さんの駐屯地として使われてたり、すぐそばにでっかい軍人墓地がせいか、Aちゃんはよく軍人さんや小さい子供の霊をみていたようだ。
子供心に作り話のうまい子だなあ、と思って面白半分にしかきいてなかったんだが、Aちゃんの霊感の強さは遠足の時撮影された写真が証明することになる。

Aちゃんが写っている写真がおかしいんだ。
赤いオーラが写りこんでるなんてのはかわいいほうで、Aちゃんひとりが大きく写っているはずの写真は一枚は右足がなく、別のAちゃんワンショットは首が無かった。

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Yamasha181026047_TP_V

90 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/24(木) 04:11:15.46 ID:p0dZXR1O0.net
昨日の話です。

いま四国の田舎に帰ってきてるんですが、
姉夫婦が1歳の娘を連れてきてるんだけど、夜が蒸し暑くてなかなか寝付いてくれなくて、
祖父母、父母、姉夫婦、俺、そしてその赤ちゃんの8人で、居間で夜更かししていた。
田舎は海沿いの古い家で、庭に面した窓からは離れが母屋の明かりに照らされて浮かんでいて、
それ以外には姉夫婦の車が見えるだけ。
海沿いなので網戸越に波うちの音が聞こえて、蒸し暑いけど田舎の心地よさに包まれていました。
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