パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

呪い

ヤクザ
07/01/30
はぁ…僕は大学生です。眠れないので書き込みを許して下さい。

僕のばあちゃん(僕はおばあちゃん子で、ばあばと呼んでいます)のファミリーはやくざの家庭です。

で、ばあばのファミリー(じいじや父ちゃん、母ちゃんは違います)はS価とも繋がりがあるらしい。ここ(オカ板)ではよく宗教団体のS価とかよくでますよね?

ばあばは3年前から徐々に呆けてしまってます。
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不気味

418:
本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/09/14(月)13:15:32ID:AVblIAaP0
本当の話です。というより、現在進行中なんですが・・・。

私は今まで幽霊どころか不思議なことすら体験したことがない人間なんですが、最近どうもおかしなことが続いているので書き込みします。

事のほったんは、夫が風邪をひいて寝込んだことから始まりました。今年の7月の終わりの土曜日、2人で出かけていたのですが、夜、帰ってくるなり「頭が痛い、寒い」というので、早く寝かせました。

最初熱をはかったときは微熱だったのが、3時間ほどたつと39度以上に上がってしまいました。
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ミステリー

15/05/26
シャンプーが切れそうだったので、詰め替え用のやつ買ってきた。

家に帰ってみてみるとコンディショナーだった。間違えたーと思って次の買い物のときは

「シャンプー、よし」

と指さし確認して買った。

家帰って詰め替えようとしたらコンディショナーだった。呪われてるかと思った。その時は仕方ないのでコンビニに走ってシャンプー買った。
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注連縄

18/03/16
小学生の頃、聞いた話なんだが、記憶がうろ覚えですまん。

昔、両親の友人が大きい白蛇を見つけ、飼育してた鶏を飲み込もうとしていたところ、鶏を助けるため白蛇を殺した。

その夜、殺した白蛇が夢に出て来て、

「お前をいたぶって(?)殺す」

と言われたそう。

その友人は、病気不明の下半身が動かない症状が出て、その後苦しみながら亡くなった。と、両親から聞いた。
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オービス

06/04/12
そんでは遠慮なく書きます。

まぁ俺はトラブルが発生した為、大船にある某電機メーカー工場へ向かって打ち合わせなりなんなり済ませて自宅へ直帰(青葉区まで。この時点でPM10:00頃だった記憶が)する予定だった。

普通なら横横乗って東名で青葉インターってパターンなんだが、その日に限ってなんか寄り道したい気分になった。

それでも次の日に差し支えると思って帰ろうと横横に乗った。

あれは確か日野のインターだったと思うが(某メーカーにはほとんど行かない為記憶があいまい)乗ってしばらくしたら営業車(SUNNY)が遅くなった。
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岩
15/05/09
小学校に入ったばかりの頃、同じクラスにいじめられっ子がいた。

貧しい家の子で、いつも悪臭を漂わせ、性格も暗くおよそ子供らしくない男の子だった。

ある日、公民館の庭で藁(わら)の束で遊んでいたときにふと思い立ち、藁人形を作ってみた。

オカルト好きな少年だった僕は、予想外の出来映えに作るだけでは満足できなくなり、翌日件のいじめられっ子の髪の毛を手に入れ、人形に埋め込んだ。

さてあとはどこかに打ち付けるばかり。思い巡らすと少し遠出することになるがぴったりの場所がある。

地元に言い伝えられる犬鳴き岩の周りは暗い林になっていて、牛の刻参りには打ってつけだ。
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人間の闇
07/09/28
今は付き合いが全くなくなってる、友達(私がそう思ってただけみたい…)の話をひとつ。

今から8年くらい前に工場に派遣に行っていたころに知り合った。私は彼女のことを友達と信じて付き合っていた。

彼女の勧めもあって、前から独り暮らししたかった私は彼女の家の近くに引っ越した。

彼女は霊感があって、占いや風水も詳しかった。

霊感のない私は、友達になれて嬉しくなんでも相談した。彼女はこころよく相談にのってくれていた。
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狂った
15/07/05
俺がガキの頃、25年ぐらい前は池沼(知的障害者)でも普通の学級にいて普通に授業受けさせられてたっけな…

俺が小4の頃やっと特殊学級とか作られてその後ある程度隔離されてたが、今はどのぐらいまで隔離されてるんだかな。

俺の幼なじみの女の子(A子とする)の話。

小学校一年の頃。A子は頭がよくリーダーシップもあり優秀な子だった。でも席替えをすると、いつもクラスの池沼(Bとする)の隣にさせられる。
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失明
10/05/11
最近『目のない人』をよく見かけるようになった。普通の盲目者ではない。眼のある位置に、やたら大きく、黒い空洞がある人だ。

街角の、何気ないところに立っていて、少し離れた場所から俺をじっと見つめている。俺からは、たいてい見えづらい距離にいるんだけど、目の空洞はなぜか良く分かる。

たぶん俺はいつか失明するのだろうけど、仕方ない。俺の家は、ぶっちゃけた話呪われているのだ。話しづらいことだけども。

俺の父は幼少期、とある小さな山村で暮らしていた。
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寺
15/08/24
俺が小学生の時の話。

家の近所にお寺があって、よく遊びに行っていた。そこには70歳くらいの住職がいて、境内やら敷地やらに入っても、怒らず自由に遊ばせてくれた。

たまにお菓子なんかも出してくれて、俺は近所に住むタカシと放課後はよくそこで過ごしていた。

その寺は近所に多くの檀家をもっていて町内の寄り合いやら、新年会なんかもそこで行っていた。住職は物腰の柔らかい温和な老人という感じで、町の人たちからの信頼も厚かった。
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