パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

友達

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07/03/27
オレの友達のKの話。自称見える人。

オレ自信は幽霊の存在は否定も肯定も出来ない立場。

幽霊なんか見た事ないけど、そんな事言ったらオレがまだ実物を見た事ない物なんてこの世にいっぱいあるし。

だから友達の話す霊体験・目撃談についてはウソだともホントだとも思わなかった。

けど、妙に初対面の人の過去やら未来の出来事を言い当てたりする奴だった事は確か。それが霊感なのか別の能力なのか、はたまた偶然なのかオレには分からん。
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霊感
15/08/05
幼稚園児のころ母の友達の家で、母達がおしゃべりしてるなか一人でテレビを見ていました。

ふと階段の方に目をやると、当時の私よりちょっと年上くらいの女の子がおいでおいでをしていたので、そちらへ行こうとすると母から止められました。

「でもおいでってしてるし…」

といいわけすると、怒る母。母の友達も怒り、母はその友達に何回も謝っていました。
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幽霊
10/05/26
俺が中学の時の話。

麻雀を覚えたての頃で、仲の良い友達3人(A・B・C)と、学校が終わってはAの家に集まり麻雀をやっていた。

Aの部屋は離れにあり、親などに特にうるさくされず、多少騒いでも近所の迷惑にもならない所だったため、良い溜まり場となっていた。

ある金曜日。次の日は学校が休みなもんだから、Aの家で徹夜麻雀をやろうって話になり、各自宅で晩飯を済ませてから22時にAの家集合にした。
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夕日
09/09/06
幼少期に両親が夜の仕事をしていたため、寂しさもあり寝付きが悪かった。

うとうとするといつも障子の端がスッと開き小さな人影がこちらを見ていた。怖いよりも友達になりたいという思いが強かった。

小さな人影は日に日に距離を縮めて、いつしか俺の枕元まで近づいてくる様になった。(いつも近づく前に俺は寝てしまっていた)

暗闇で顔は見えないけど男で自分と同じ年齢くらい(4~5歳)。最初の頃は言葉も交わさないで何となくたわむれていたが、いつしか普通に会話して遊ぶ様になった。
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学校
12/09/29
高校1年の頃の話。

友達Aと友達Bと私は同じ部活に入っていたが、三人ともクラスはバラバラだった。

ある日、HRが終わり隣のクラスのAと部活に一緒行こうと思ったので、廊下で待っていた。

そのうちAのクラスのHRが終わり、Aが出てくるのを待ってたんだが、出てこない。教室のドアのところに行くと、Aや他の生徒何人かがいた。私が

「部活一緒に行かない?」

と聞いたら、Aは
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夏休み
12/11/26
小学5年生の夏休みの話。

いつも一緒に遊んでる友人AとBと三人で、宿題やべーなーとか言いながらその日も遊びに出かけることにした。

だけど、夏休みじゅう遊び回ってるからどこに行こうかなかなか決まらず、なんか新しい面白い場所を見つけようぜってことになったんだ。

で、これは俺が考えた遊びで、以前から本当にヒマでしょうがないときにやっていたんだが、自転車でどこかの道からスタートして、曲がり角や十字路があったら、右、左、右…と交互に曲がっていくってだけ。

通った事のない道を見つけることもあって、どんなところに着くか分からないので実際やってみるとけっこうワクワクするんだ。
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女の子、不気味
12/09/09
小4ときの話。

Tちゃんのお姉さんは中学生で、首に腫瘍ができるとかいう小4にはよくわからない難しい病気で入退院を繰り返していた。

家に遊びにいくとたまにお姉さんもいて、こんにちは、くらいは話したことがあった。

髪が長くて、いつもなんだか顔色が悪く、喉の少し下がぼっこりと膨らんでいたのを覚えている。

そのうち、Tちゃんがクラスでいじめられるというか、特別視されて孤立していくようになった。二人組を作るとあぶれてしまう、みたいな。
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憎悪
09/09/13
今現在恐い話。

リアの頃から仲良しで、10年近くずっと一緒に同人していた友Aが交通事故で亡くなった。夜中に車運転して、カーブ曲がりきれずに壁に激突。ほぼ即死だった。

四十九日を過ぎた頃、Aのお母さんから連絡あって、「Aの部屋を整理してたらこれがあった」と一通の茶封筒を渡された。封筒の表に「〇(私)へ」と書かれてた。

きれいに封がされてて、家に帰って開けてみると、中には100均にあるようなノートが1冊入ってた。
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不気味な女
13/11/14
私が体験した不思議な話。

小学3年の夏、毎日のように遊んでた近所の友達が引っ越すことになったんだ。髪の長いかわいらしい感じの子で、離れるのが悲しくて泣いたのを覚えてる。

引っ越しの前日、お別れのお手紙と、彼女のために買ったヘアピンを持って、よくお邪魔していたお家へとむかった。

私「〇〇ちゃーん、いるー?」

?「はーい!」
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飛び降りの瞬間
13/11/01
誰も信じてくれないからもう人に話すのはやめたけど、大学時代に友達と飯食いに食堂に向かって歩いてたら、いきなりそいつが「あ、危ない!」って走り出した。

あわてて追いかけると第一校舎(だったかな?)かなんかの前でキョロキョロしてる。

理由を聞くと

「女の子が飛び降りた瞬間を見た」って。

でもそんな娘いなかったし、行っても誰も倒れてないし、飛び移れる場所もない。何の見間違いだと笑ってその日は終わったけど、次の日そいつ死んじまった。
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