パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

危険

強盗
11/11/09
数年前の話です。

うちの旦那はトラックのドライバーをやっていて、月の半分以上は家を留守にしています。

その頃長女が生まれたばかりの私は、育児とアルバイト、家事と留守番に追われ毎日ろくに睡眠も取れず、少しノイローゼ気味にイライラと暮らしていました。

その頃住んでいた所は1LDKの古いタイプのアパートで、隣人の騒音もひどく、それも寝不足とイライラの原因だった。

また、逆に長女の泣き声で周りに迷惑をかけることも多く、夜鳴きが始まると時間に関わらず赤ちゃんをかかえたままアパートの中庭や路地に出てあやしていました。
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デトロイト、治安悪い
15/07/04
留学していた頃の話。

カナダに留学していて友人も出来始めた頃、「せっかくだし近くのデトロイトのクラブまで遊びに行こうよ」という話になった。

「国境を越えての遊びなんて夢があるじゃねーか」なんて思いつつその日は皆でバカ騒ぎしてストレス発散をすることに。

帰りのバスなどもふくめて良い時間になったけど、皆はまだ帰らないとのことなので、俺だけ一足先に1人で帰ることにした。

後々知ったんだけどデトロイトってのは犯罪の多い街なんだよ。
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08/04/23
ラーメン屋の話。

とあるラーメン屋でラーメン食ってたら、絵の中から出てきた様ないかにもなチンピラが彼女連れで入ってきた。

そして席についてちょっとしたらいきなりなんかわめいてる。どうも店員が持ってきたお冷がこぼれた?らしい。

彼女連れでいい所を見せようとしてるのか気が大きくなってるのか「上の人間呼べ!」とか言っちゃう始末。

仕方無しに出てきた店長っぽい人が詫びを入れるが全然受けずにわめきまくり。慰謝料を巻き上げたいんだろうな、とか思った。
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林道、バイク
09/08/22
その昔、10歳ちょっと歳上のN県に住む従兄に聞いた話。

従兄が学生だった時に、バイク仲間数人とちょっとしたツーリングに出かけたらしい。当時はヘルメットの着用が義務付けられていなかったので、まともにヘルメットを被る人はあまりいなかったようだ。

行きは有名な観光地を目指して順調に進んでいたのだが、素直に幹線道路を走ったので「面白みに欠ける」と、計画を立てた人物が不評を買ってしまった。

そこで帰りは急遽予定を変更し、ちょっとした林道を抜けて帰ることにしたらしい。
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立入禁止
10/11/11
今から15年も前の話。当時私は大学には進学せず、夜の世界で働いてた。

同じ頃、韓国に従兄弟が日本料理店をオープンさせていて想像以上ににぎわいをみせたため、私に手伝いに来てくれないか?と、相談された。

特に将来設計があったわけでもなく、日本にこだわる必要もないと感じた私は親に許可を得て従兄弟からの申し出を受け、早々に韓国へと向かった。

店は明洞(ミョンドン)という場所にあり、私は従兄弟が借りてくれたアパートに荷を降ろした。店までは15分ほどの距離だが、夜でも人通りがあるので危機感もない。
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おっさん
03/02/09
今から5年くらい前かなぁ、学生アルバイトで俺はテレビゲーム屋の店員をしてたんだ。

その時店内には、店長ともう1人のバイトの人間がいた。その日は休日だったが客の入りは良くなかった。しばらく店内の雑用をこなしていたら、ツナギを来た中年のおっさんが入ってきた。

「いらっしゃいませ」

店長がそう言いきる間もなく、その男はカウンターレジにやってきた。

男「あ、あの…」

店長「はい、何か?」

男「メロン買いませんか?」

俺たち『はぁ!?』
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アウトロー

11/05/09
もう10年以上前の話。

トラウマで人に話した事はないけど、どっかで吐き出さないと変になりそうなので、ここに書きます。怖い話とはちょっと違うかも知れないけど、ここなら読まれないだろうし。

そのころ初めての車を買った俺はとにかく運転したくて、一人で夜、ちょっと離れた県の海沿いにドライブに出かけた。

何時間か走った深夜、用を足したくなったんで、人家もないところだったけど車が来たら嫌なんで、さらに路地に入って行って車を停めて用を足した。

疲れてた俺は、体を伸ばすついでに、ちょっと散歩しようと思った。

丈の高い草むらの間の道を、海の方に向かってブラブラ歩いていると、ゲッゲッというカエルの鳴き声が聞こえてきた。
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ヤンデレ女

つい最近あった話。やっと落ち着いたので投下します。

典型的糞大学生な俺はネトゲにハマってしまい、大学そっちのけで家で深夜までゲームをする毎日を送っていた。

もう文字通りPCの画面にかじりついていて、気付いたら外が明るくなってるなんてことは日常茶飯事。留年しちゃう留年しちゃう、なんて言いながらも、なんだかんだうだうだ楽しくやっていた。

その日もそんな感じで深夜にマウス片手にカチカチ狩りをしていたんだが、突然家のチャイムが鳴った。そのマンションは、エントランスと玄関とで入口が二段階ある。

客人はエントランスにあるインターホンを操作して、用事のある部屋にチャイムを鳴らし、扉を開けてもらい、個々人用事のある部屋に向かう、という仕組みだ。
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地下通路

902:
本当にあった怖い名無し:2008/01/21(月)00:52:13ID:wohjQNUp0
これを書いたら、昔の仲間なら俺が誰だか分かると思う。

ばれたら相当やばい。まだ生きてるって知られたらまた探しにかかるだろう。でも俺が書かなきゃ、あの井戸の存在は闇に葬られたままだ。だから書こうと思う。

文章作るの下手だし、かなり長くなった。しかも怪談じゃないから、興味の湧いた人だけ読んで欲しい。
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包丁

251:
本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/11/03(木)22:43:22.22ID:BXwz4AXkO
1ヶ月前の夢の話だけど…

おれ信号待ちしてて、向かい側の道にリンチに合ってるおっさんがいて。これはやばいと思い、あわてて「おい、何やってるんだ!!」

て言ったら暴行してる奴ら一目散に逃げてって、急いで信号渡っておっさん大丈夫か確かめに行ったんだ。じゃあおっさん仰向けに倒れてて、若干道路に血とかもついてて。

さすがにこれはやばいなと思い、とりあえずうつぶせだったし、ひっくり返したらそのおっさん顔がボコボコになりながらもTシャツに勝者って書いてて吹いた。で笑いながら起きたんだけど、
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