パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

危険

火事
13/08/13
もう1年前の話になるけど、ようやく思い出せたから書く。

自分はホラーとかオカルトが好きで、ここやまとめでよく怖い話を読んでいた。

その中で「オカムロさん」の話があって、真夜中に読んでいたこともあって初めてその話を知った俺は何となく嫌な気を感じて寝ることにした。

ところが寝てたら激しいドアのノック音で目が覚めた。時間は2時過ぎで、ちょうど丑の刻だ。

ドンドンドン!!と何度もドアを強く叩かれ、止んだかと思えば今度はチャイムを連打され、それが止んだらまたドアを叩かれる繰り返し。
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テトラポット
11/06/02
(1/3)
初詣で沿岸の立ち入り禁止区域に入った大馬鹿者が流された辺りのお話。俺もちょっと前までは大馬鹿だった。

別にあの場所に限らず、波がひどいから立ち入り禁止になっている場所は多い。それでも工場排水のお陰で良く釣れるってんで、釣り人は入っていく。

TVの取材で「立ち入り禁止区域を無視する釣り人と津波の恐怖」なんてやられても、フェンスを乗り越え入っていく釣り人は尽きない。そりゃ釣り●チだよ、●チ。
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女の子
14/11/12
学生時代。アジアの某国を旅行中の話。

ビザの必要ない範囲でのんびり気ままに旅をして、最後に滞在した宿での出来事。

その宿には小学校低学年?くらいの小さな女の子がいたんだけど、いきなり初対面の俺の手をつかんでどこかへ連れて行こうとする。

着いた先は駄菓子屋のような商店。女の子はアイスを手に取り、支払いは俺。。。店主の苦笑いを見るに常習犯のようだった。
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男
15/08/19
夏になると思い出す。

当時ちょっと不便な所の研究所にバスで通っていた私。バスは1時間に1~2本しかなかった(バス停は、お店の前)

動物がいるので、盆休みも餌やり等のために当番で半日出社した。

帰るのにバス停で待っていたら、知らない車が目の前で止まった。30前後の男が

「この先で事故があって、バスは来れないから乗せていってあげるよ」

と。でも昼間といえ、知らない男の車に乗るのは気持ち悪かったので
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不気味
12/10/07
友人の話だけど。

ずっとむかしMという人物が、連続幼女誘拐殺人事件をおこしたの時のこと。Mが捕まるほんのちょっと前にMに出会っていたという。

状況というのは、夜の帰り道の際に団地の真ん中に車が止まっていたそうだ。不思議に思ったがそこを通り過ぎようとしたらウイイィィンと窓が開いて、

男性が「すみません、ちょっと道を聞きたいんですが…」

とたずねられた。いきなり声をかけられるってのもあまりいい気分じゃないし、ちょっと気味が悪いと思ったので
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トイレ
15/01/24
私のおばが大型ショッピングモールで清掃のパートをしてた時の話。

当時オープンから一年ほどたってはいたものの、建物も設備もまだまだキレイで田舎のわりに繁盛していた。

しかしそこに勤める従業員の間で不穏な噂が流れ出した。それは二階のトイレに女の幽霊が出るというものだった。

話としてはありがちだが建物も新しく、元々はただの田畑で、いわく付きの土地でもない。

おばが初めてその噂を耳にした時は、学校の怪談とか都市伝説くらいの感覚だったらしい。しかしその噂が出るのと時を同じくして従業員のケガや病気が増えていった。
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コンクリブロック
06/02/05
小学生の時の恐かった体験。

当時私は小学四年生でマンションに住んでいました。その年の夏休みの話です。

マンションが改築されている最中だったので、遠回りだけどマンションに面した広場を抜けて帰ろうとすると、母がマンション住人達に声を掛けられて井戸端会議になってしまいました。

話が終わるのを待っていると、広場で友達のKちゃんに遊ぼうと声を掛けられたので、広場でマンションの子供たち数人と追い掛けっこをしました。
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包丁
15/08/15
一週間くらい前の昼の話。

家には自分と中学一年の息子がいて、私は家事が一段落ついたんで昼寝しようと横になっていた。

息子も同じように、二階にある自分の部屋は暑いからと、下で昼寝していた。

そんな時、どこからか男女の声が聞こえてきた。うちはそこそこ大きい庭があるんだが、その庭からのようだった。誰かいるのかと思ってそっと外の様子をうかがった。

二十か三十歳くらいの男女が、うちの水道で水浴びをしていたのだ。初めは知的障害でもあるのかと思ったが、二人の話す様子は健常者らしく、顔つきも障害者特有の幼い感じがしない。
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高所
15/03/02
私が小1だった頃の話。

うちはいわゆるシングルマザーの家庭で、福岡市博多区の公団のマンションに住んでました。

結構広く部屋数も多くて、私は自室を持ってたんだけど、部屋にはベランダがなくて小窓があった。大人の胸ぐらいの高さだったと思う。

バカで夢見がちな私は、その窓から外を眺めたら楽しいだろうなーって思ってた。アニメとかにある、走ってる車から顔をだして周りを見渡すみたいなのに憧れてたし。

もちろん母はそれを見越して鍵を掛けてたし、私はクラスでいちばん背が低かったから、学習机とセットで買った椅子に立って、閉まってる窓から外を覗く程度だった。
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強盗
11/11/09
数年前の話です。

うちの旦那はトラックのドライバーをやっていて、月の半分以上は家を留守にしています。

その頃長女が生まれたばかりの私は、育児とアルバイト、家事と留守番に追われ毎日ろくに睡眠も取れず、少しノイローゼ気味にイライラと暮らしていました。

その頃住んでいた所は1LDKの古いタイプのアパートで、隣人の騒音もひどく、それも寝不足とイライラの原因だった。

また、逆に長女の泣き声で周りに迷惑をかけることも多く、夜鳴きが始まると時間に関わらず赤ちゃんをかかえたままアパートの中庭や路地に出てあやしていました。
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