パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

医者

包丁

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/26(金) 17:25:39.78 ID:HBvx09/u0
[逃げ道なし]

死んだかもしれないけど、怖くない(?)話

父は精神医療センターの職員をしている。
ある年、外来担当になったんだ。
仕事のために外来患者用の診察室に入るたびに、なにかヤバイものを感じていたそうだ。
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狂気

699: 本当にあった怖い名無し 2013/02/21(木) 22:19:24.85 ID:s3ASAJFX0
私の友人の医者Mが言っていた話

Mは霊感が強いらしい
理由は友人に同じように
霊感のある人が多かったからで
子供の頃は全く見えなかった

21歳の頃、大学の友人達に
心霊スポットに誘われたらしい
その際に見たのが初めてだったそうだ
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病院

268 :1/6:2009/12/15(火) 22:15:46 ID:1fSqPHYk0
病院にまつわる幽霊系の話はよく聞きますが、自分では1つしか体験したことがありません。
というわけで、その唯一を…。

これも研修医時代、しかも働き始めの4月です。(日付まで覚えています)
おりしも世間はお花見+新歓シーズン真っただ中。
浮かれすぎてべろんべろんになって、救急車でご来院いただく酔っ払いで、深夜も大忙しでした。
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怖い家

811: 本当にあった怖い名無し 2012/08/17(金) 18:41:13.58 ID:7SbYCgdw0
爺ちゃんは当時すごい田舎の山村に住んでて
村にはあまり評判のよくない医者が一軒しかなかった
それで爺ちゃんの知り合いの年配の男性が盲腸になって
しかたなくその医者に手術してもらったんだけど
膿の処置が悪かったとかで腹膜炎を起こしてしまったんだ
これは市の病院に運んで腸を出して洗うしかないということになったが
真冬で豪雪地帯なのでバスは動かないし鉄道は最初からない
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SNS

266: 本当にあった怖い名無し 2013/03/06(水) 14:05:44.99 ID:cetQjTuF0
先日twitterで某医者の呟き 

老人ホームで静かに食事してたら眠るように絶命。しかし若い介護士がガチで心マし、救急隊も本気出し、来院時は瞳孔産大してるのに脈だけかろうじてふれた。 
心停止まで一ヶ月間泊まり込んだ家族は崩壊。静かに逝きたいとの本人の意向を無視した新人は罪深い。 

「崩壊」て具体的にどうなったのか分からんが、やりきれん… 
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女性

646: 本当にあった怖い名無し:2010/09/29(水) 21:31:32 ID:j9Wg5+dL0
似てる実話を思い出した。 
『医者の目に涙』ってお医者さんが書いたエッセイ集に載ってる話。 

冷たい雨が降ってるクリスマス・イヴの夜10時頃、著者の病院に 
車にひき逃げされた40歳の女性が運ばれてくる。 
内臓破裂の疑いで緊急手術をすることになり、白血球数を調べたところ、白血病ということが判明。 
無事手術を終えたが、白血病の話は女性には伏せておくことに。 
術後三日目、女性は著者に「ほんの少しの間でいいですから私の話を聞いてください」と、
自分の生い立ちを話しはじめた。 
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コーヒー

396: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/03/12(金) 10:32:30 ID:mJhtQ1PuO
以前、こちらに書かせて頂いた、開業医を営んでいる者です。 
当院は少ないですが、一応入院施設もありまして、時間内救急指定を登録してます。 
私は囲碁が趣味で、本来入院患者さんとの個人的な交流はマズいのですが、 
当時入院をされていたプロ棋士のFさんと毎夜静かに手合わせをしていました。 
Fさんの部屋は三人部屋で、同室には二週間前に機械事故で右肘以腕切除のYさんの 
二名のベッドがありました。Yさんの手術後数日はYさんの御家族が、院泊されてましたが、 
Yさんの肩がリハで動かせるようになったその頃には、もう一日一回見舞い程度に 
なっていました。後はリハを続け、傷口の治療なので、私の仕事は術後経過程度で、 
残りはセラピストと義手技師の仕事でした。 
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飛び降り自殺

407:10/03/30
大学病院の医者(→飲み友達)から聞いた話 

飛び降り自殺した人間の大部分は着地する前にほとんど恐怖(=心臓発作)で 
死んでるらしい 
あと飛び降りる途中にストレスで瞬間的に巨大な胃潰瘍(いかいよう)ができるんだって 

いっぺんやってみ 
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医者

09/08/12
あたしのばあちゃんの話なんだけど、大腸ガンで入院したのね。 
それで、2週間後に手術ということになって、中心静脈に点滴してたの。 
そしたら、動脈穿刺になって敗血症にまでなって、手術が出来なくなっ 
ちゃって、下半身麻痺。すると、お医者が大した検査もしないで、血管 
に閉塞箇所があるといって、血栓融解剤を処方したの。錠剤のやつ。 
ばあちゃん、患部からの出血が止まらなくなって、主治医が「危篤」だ 
って言ったのよ。うそぉって思ったけど。ググってその薬調べたら、ガ 
ン患者には「禁忌」だってわかった。で、すぐに処方止めてもらったら、 
急に下血が止まって、その後、2年半生きた。結局、ガン手術出来なくて 
下半身不随のままだったけどね。 
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変な人
12/01/20
二年前に関西某所の病院で学生の病院実習をしていた時の話。

実習といっても学生は特にやる事も出来る事もないんで、白衣着て入院患者さんと話して診察もどきしてプレゼンを書く、その他はほぼ指導員の先生の後ろをついて歩くだけ。

実習が始まって三日目くらい、そうやって先生の後ろについて歩いていると、変な医者がいるのを見た。

医者なのに暇そうに廊下に突っ立ってる。誰か待ってるのかもしれないが、廊下の隅だし、俺みたいな下っ端でも忙しそうにはしてるんだから珍しい事だ。
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