パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

化け物

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408 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/04/21(木) 14:20:21.41 ID:5YNrrUTl0.net[1/2]
山形の田舎なら俺もある

去年家族旅行で銀山温泉を見に行った帰り
登録しておいた山形駅のビジネスホテルへナビをセット
銀山に行く時もホテルから直行したから、その道を戻るハズなんだけど
夜の山道、どうにも来た道と違うルートを誘導してる
一度車を止めてナビ設定を見直しても、幹線道路優先になってる

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296 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 23:24
私の知人に山田(仮名)という、マタギと言うか猟師の男がいた。
専業の猟師ではなくて、本業を別に持っている季節限定猟師だ。
私と彼は仕事を通じて知り合ったのだが、身元が割れると嫌なので私の職業と彼の本業は伏せる。地名も伏せる。

何年も前の冬、山田が連絡をよこした。
当時、山田の山(彼の持ち山ではなくて、猟をする山)にスキー場を作る話があって、
山田は環境保護団体と一緒に、建設反対運動をやっていた。

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986:本当にあった怖い名無し:2014/02/21(金) 22:19:19.27 ID:vK991Tec0
15年くらい前に爺ちゃんから聞いた話(うろ覚え)

爺ちゃんは日中戦争でシナに配属されてたんだけど、太平洋戦争が始まって南方に派遣されたらしい。
その時の南方の島(オセアニア周辺か?)での話。
爺ちゃん達の支隊が島を調査していると、現地民の集落を発見。
おそるおそるピジン・イングリッシュで話しかけてみると、通じたので一安心。

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676: 本当にあった怖い名無し 2006/09/06(水) 21:31:29 ID:qB0yVEsX0
これは小学校の頃、私と両親の3人で父方のおじいちゃんおばあちゃんに会いに行った時の事です。
おじいちゃんたちの住む実家は随分と山奥にあって、TVも電話も無く、隣家に行くまでに歩いて十分ほどかかってしまうほどの田舎でしたが
毎年夏になるととても緑が綺麗で私は大好きでした。
ところどころに道祖神のようなお地蔵様のような小さな石像があり、横を通るたびに「こんにちわ」と声をかけていたのを覚えています。
今思えば不思議なのですが、石像たちが声を返してくれるような気がしたんです。

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34: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/12/27(火) 14:20:44.09 ID:vQcMZOtd0
私はバイクが趣味でよく暇が出来れば直ぐにでも何処かへ旅立ってしまう。
今回も東北方面へバイクで走っている時の事だった。
ちょうど夕方になり雲行きも怪しく徐々に暗くなり始めたので近くでテントを張れるような場所を探していた。いつも旅する時はテントを持ち歩き景色の良い場所で写真を撮ったりするので、少しでも景色が良い場所と思い彷徨うっていると池?の様な場所があった。
周りにはあまり草も生えておらずテントも張れそうだったので、その場所で一夜をあかそうかと考えた。

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881 :眠り稲1:2006/03/07(火) 21:42:27 ID:XB7qWc/mO
祖父が未だ子供の頃の話。

その頃の祖父は毎年夏休みになると、
祖父の兄と祖父の祖父母が暮らす、田園豊かな山麓の村に、両親と行っていたのだという。
その年も祖父は農村へ行き、遊びを良く知っている当時小学校高学年の兄と、
毎日毎日、朝から日が暮れるまで遊んでいた。

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789 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 02:06:15 ID:B9uzTTpf0
俺の中学生のときの話を投下。

俺は週末に、中学で仲良くなった友達Aのところに、泊まりに行くことになっていた。
Aの家はI山という山の中腹にあって、俺の家は山のふもとにある。
双方の家ともに、一番近くのコンビニに行くのに車で30分もかかる、寂れたところだ。
泊まりに行く前日に、Aの家の場所がわからないので、山の地図をもってAに家がどの辺にあるか教えてもらった。
地図上で見れば、俺の家とはかなり近かった。
が、Aの家まで行くには、山の周りにある道路に沿ってぐるりと遠回りしなければならない。その距離、10キロ。
真夏の暑い中、10キロも走るのか・・・と少しげんなりしていた俺は、地図の中を走る一本の道を見つけた。
その道は、俺の家から少しいったところから始まって、山を一直線に登り、Aの家のすぐ近くで終わっていた。
長さは5キロほど。この道を使わない手は無いだろう。
俺「こっちの道のほうが近いやん」
A「あー、でもこの道なぁ、舗装もされてないし、急やし、人もぜんぜん通らんからやめたほうがイイで」
俺「通れるんやろ?」
A「うーん・・まぁ通れるけど・・まあええか。そっから来いや」
ということで、その道で行くことになった。

その晩、家族に「こんな道ぜんぜんしらんかった」とその道のことを話した。
両親は「そんな道あったんやねぇ」とかなんとか言っていたが、
じいちゃんは一人眉間にしわを寄せ、難しそうな顔をしている。
どうやら、この道のことを知っているようだ。
この道は正式な名前はわからないが、この辺では『ヒトナシ坂』というらしい。
何か名前にいわくがありそうだったが、まぁ、どうでもいいことだ。

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39 :本当にあった怖い名無し:2007/05/21(月) 02:43:53 ID:HCA1dCgQO
まだひいばあさんが生きていたころ…確かまだ幼稚園の頃だったと思う。
ひいばあさんの家があるのは、観光にも狸を利用しているほど県内では狸で有名な土地で、
もちろん今でも狸は良く出る。
狸を扱った絵本なども出ており、俺は狸の絵本が大のお気に入りだった。

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151: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 14:53:23.99 ID:fLUwhTd90
4年くらい前の話なんだけど書いてみようかな
高校生最後の夏休みの話です
福祉科に入学したんですけど、毎年夏休みを使って実習に行くんですよ
その日も実習があって、夜勤実習が終わって帰りのことでした
もう少しで家に帰れる距離になって、信号待ちしていると横を結構大きめの車が通りすぎて、そこから女の子が顔出してたんですよ
自分も夜勤明けのボーッとした頭であー、上が開くタイプの車なんだなーって思って見てました

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915: 本当にあった怖い名無し 2014/01/11(土) 21:17:26.06 ID:z77kcjnk0
小学生の頃。妹が行方不明になり、1日後に戻ってきた。帰り際「オカアサン」なるものと一緒にいて
しばらく一緒に話してから自力で家に帰って来たという。

妹に、何があったのかを問い詰めたが、『昼飯の後に出かけて、夕飯時にそのまま家に帰ってきた。
途中母親に会って話をしただけ。それの何が問題なのか?』というような話になって話が進まない。
だが実際はそんなはずがない。行方不明の届出から既に1日経過していた
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