パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

化け物

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915: 本当にあった怖い名無し 2014/01/11(土) 21:17:26.06 ID:z77kcjnk0
小学生の頃。妹が行方不明になり、1日後に戻ってきた。帰り際「オカアサン」なるものと一緒にいて
しばらく一緒に話してから自力で家に帰って来たという。

妹に、何があったのかを問い詰めたが、『昼飯の後に出かけて、夕飯時にそのまま家に帰ってきた。
途中母親に会って話をしただけ。それの何が問題なのか?』というような話になって話が進まない。
だが実際はそんなはずがない。行方不明の届出から既に1日経過していた
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山

591 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/16 02:02 ID:aPs4ooUe
まだ男性が腰に刀を差していた頃の話。 
ある旅の夫婦が、とある山中で道に迷ってしまった。 
あたりもだんだんと薄暗くなり、どうしようかと迷っていたところに若い女と行き逢った。 
聞けば、女も道に迷ったという。女一人では心細かろうと、夫婦は女と一緒に行くことにした。 
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池

979:本当にあった怖い名無し:2013/02/02(土) 15:25:22.99 ID:P4JgGvg30
小学校4年生の夏休みのことで、今でもよく覚えてる。 
川と古墳の堀をつないでる細い用水路があって、そこで一人で鮒(フナ)釣りをしてたんだ。 
3時頃から始めたんだけど、いつになくたくさん釣れるので面白くてやめられなくなった。
だんだんあたりが薄暗くなってきて、日の長い時期なので7時近かったと思う。 

そろそろ帰らないと怒られるな、もう一匹だけ釣ったらやめようと思っていたら、 
ガサガサと藪を踏み分ける音がして、
川原の丈の高い草の中を何かが近づいてくる音がする。 
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08/08/15
小学校低学年の頃、一人で下校中、後ろに気配を感じ振り返ると 
赤いランドセルを背負った化け物みたいな顔をした女の子がとぼとぼ歩いていた。 
「化け物」という表現は大袈裟だろうと思った人もいるだろうが 
実際、彼女の目は両方の大きさが明らかに違ったし、顔の皮膚はブチの犬みたいに 
ところどころが変な色してた。 

幼く空想好きだった私は、この化け物がこのまま跡をつけてきて 
人影のない所で私を殺すんじゃないかと恐怖にどきどきしていた。 
自分より下等な者に対しての扱いは何となく分かっている(説明はまたいずれ)。 
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飛行機

10/01/29
事件に関する重要な記録をここに公開する。 
ICレコーダーによる記録である。 
吹き込まれた声は基本的に可美村(かみむら)緋那(ひな)のものだけである。 
彼女は警視庁の刑事であると共に、IZUMO社航空機墜落事故の唯一の生存者である 
可美村貴代(たかよ)ちゃん(事故当時十三歳)の叔母でもある。 
貴代ちゃんは事故の怪我によって、長らく植物人間状態と見なされていたが、 
先日、意識をはっきりと回復していることが確認された。会話が出来るほどには回復していないため、 
奥歯に電極を取り付け、歯を噛み合わせると電子音が鳴る仕組みでコミュニケーションを可能にした。 
イエスの場合は二回、ノーの場合は一回、歯を噛み合わせてもらった。 
貴代ちゃんの精神安定のため、部屋には緋那さんと貴代ちゃんの二人だけである。 
カメラなども設置していない。 
以下が記録である。 
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森
12/09/20
そういえば祖父に聞いた話なんだが、うちの地元は結構山にまつわる異聞(いぶん)やら実体験とかがあった気がする…



414:2012/09/20(木)23:58:11.65ID:7Ixpyx9Z0
さあ、さっそく明日にでもじいさんに詳しく聞いて来るんだw



415:2012/09/21(金)00:03:17.48ID:xQNdKMTR0
>>414
祖父はもう他界しちゃってるんだけど、昔からある家でそういう言い伝えとかを書いた書物が蔵にあったりしたはずだし、祖父が書き記した資料とかもあるからちょっとあさってきてみようかな。

ちょうど明日から休暇もらって実家に行くので調べてきてみます!
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廃墟
05/06/17
うちのじいちゃんは土地持ちで、畑や田んぼや山を持っています。

じいちゃんは関東T県のT市と言うところに住んでいて、そのT市はものすごいど田舎で、じいちゃん家の周りは180°田んぼでした。

私の父が長男なので私たち一家はじいちゃん家に行くことが多く、私なんかはじいちゃんの山を小さい頃からよく登ってました。

じいちゃんの山は買った山が一つと、じいちゃんの二代前から持っている山の二つで、私がよく登ったのはじいちゃんが買った方の小さめな山でした。
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カッパ
12/07/03
私の祖父は泳ぎがうまい。よく一緒に山の川で遊んだ。

いつものように対岸まで泳いで、元の岸へ戻ろうとした時のこと。上流から何か泥のかたまりのようなものが流れてきた。

それはあっという間に祖父を取り囲むと、泳いでいた祖父の頭が「とぷん」と消えた。私がハラハラしていると、すぐに祖父が顔を出したのでホッとした。

岸に上がると祖父はやけに疲れた顔をし、口数も少なかった。祖父の横腹には手のあとのようなアザができていた。
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森
15/10/22
俺の家は山の中にあって、隣家すら遠くて周りに全然人がいない。

だから兄ちゃんと姉ちゃんが変な時間でも堂々と家の周りの山道とか、田んぼのあぜ道をランニングしまくる。

ある日、夕方のランニングから帰った兄が開口一番姉に「散歩行くならやめとけ」って言った。

「暗くてよく見えなかったけど山道に不審者がいた、多分ゴミの不法投棄、なんかあったら危ないから行くな」

って。兄ちゃんは今までこんな気遣いとかしないタイプの無神経マンだったのに珍しいな?と俺は思った。
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崖
15/11/02
大叔父が若い頃、友人と山陰(さんいん)にツーリングに行った。

予定より早く帰ってきた大叔父が言うには、鳥取で化け物にあった。

その日の午後、地元客しか来ないような公衆温泉で一風呂浴びて、いい気持ちで走ってたら道を間違えたそうだ。

それでもどこかへ着くだろうと思っていたら、林道に変わり行き止まり。あわてて引き返して走っている内に日が落ちた。

岬沿いの山道で野宿などおもしろくない。海が近いせいで速度を落とせば走れるといくつか岬をめぐると、町明かりが見えた。
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