パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

切ない

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663 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/25 11:49
失礼します。有給を取って静かな一日、パソコンに向かっております。
そんな私のちょっとした体験談を、汚文ながら書き込ませて頂きます。

妻に先立たれ、娘は昨年結婚。とうとう私一人になりました。
定年まであと8年も残っています。
よく生前の妻と、「定年後は旅行でも」と毎日のように話しておりました。

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226 :本当にあった怖い名無し:2019/02/10(日) 08:35:20.77 ID:SwCxj8xe0.net
怖くないかも知れないけれど

俺が2~3歳の頃、夜寝ているといつもすき間におばさんが現れてた。
壁に寄せ付けているベッドと壁の間に、真ん中分けした黒髪と鼻から上だけ覗かせて、
ベッドの縁に両手をかける感じで、まあまあの頻度で現れていた。

怖いという概念が無かったのか、怖くなかったのかわからなかったけど、
俺は特段驚きもせず、自分の楽しかった話を聞かせたり、
指の部分だけだけど、じゃんけんしたりして一緒に遊ぶように過ごしては、
いつの間にか眠りにつくみたいなことを繰り返していた。

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922 :クワズイモ ◆mwvVwApsXE:04/06/29 22:31 ID:LkrRqeP6
父方の実家での昔の話。

俺がまだ5歳の時のことで、その頃はなんでそういうことが起きたかわからなかったが、
いま考えると、その訳が分かるような気がする話。

父方の郷里は和歌山県。
内陸の方で海は無かったが、周囲は田んぼが多く、春になるとレンゲの花が咲き乱れる、素晴らしい所だった。
父の夏休みを利用して、父も久方ぶりに帰郷したのだと思う。
息子に故郷を見せてあげたかったんだろう。
折しも季節は春で、レンゲ草が田んぼ一面に広がっていた。
写真もあるが、ここでの記憶はいまでもありありと心に再現出来るぐらい、幼心にとって天国のような記憶だった。
ただ一つだけ、当時は納得いかなかったことを除いては。

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719 :本当にあった怖い名無し:04/12/19 01:10:58 ID:K/PTkqez
私が高校時代の話です。

私の高校は演劇部がすごく有名でした。
成り行きで私も演劇部に入っていたのですが、扱う作品のレベルが高いだけに練習量も半端なく、相当きつい毎日でした。
私が三年の時、四年前に上演した戦争の芝居を再び上演することなりました。
話の内容はひめゆり部隊の話で、高校生が扱うにはかなり重い作品なので、練習量はさらに増していきました。

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929 :本当にあった怖い名無し:05/01/14 15:21:38 ID:pKWjNzP9
これは俺が中学生の時の体験で、
恐怖感はあまり無く、今でも思い出すと不思議な気持ちになります。

中学二年の二学期に、急性盲腸炎で緊急入院しました。定期テストの前だったのでよく覚えています。
明け方に腹痛を覚えて、そのまま救急車で運ばれ、即日入院で手術に備えました。
手術は翌日に決まり、痛み止めを服用して、その日は病室で横になっていました。
病室は6人用の大病室でしたが、入院患者は僕とその隣の人しかいませんでした。

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191 :本当にあった怖い名無し:2005/06/08(水) 15:28:24 ID:dNYrAbk/O
田舎に住むおばあちゃんが、大きな病院で透析を受けたり膝の手術などの理由で、
田舎から子供(私の叔母にあたる)の住む某都市へ引っ越しました。
おじいちゃんは特に病気もなく、家の管理や様々な理由で一人田舎に残ってました。
漁師をしていましたが、一人では大変でなかなか漁も行けず、
昔からの貯金や仕送りなどで生活していたそうです。
近くに飲食店を開くAさん(全くの他人)がいて、
飲みに連れてってくれたり、おじいちゃんが病院に行く時など送り迎えをしてくれてました。

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211 :深い意味は無い:2005/10/26(水) 00:31:29 ID:qN4++7730
他のスレで一回書いたんだけど、やっぱり兄貴の話。
こっちは怖くは無いけどね。


穴場の海水浴場

兄貴が大学生の時の話なんだけど、サークルのメンバーと海に行ったんだって。
けっこう穴場なスポットで、海岸と砂浜の境目みたいな場所だったんよ。
穴場っていっても一応海水浴場だし、ライフセイバーももちろんいる。
普通に地元の子供達も泳ぎに来ていて、あるていど込み合ってもいたんだ。

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156 :コピペ隊:2005/12/16(金) 12:12:07 ID:dNqRk7jn0
「家にまつわる怖い話聞かせて」より



231 :本当にあった怖い名無し:2005/11/03(木) 23:48:03 ID:vY3ajgyd0
幼い頃で記憶が曖昧になっているのもあると思うけど、今でもあの光景は忘れらない。
見間違いだったとは絶対に思えない。
あの時はただワケが分からず、ただただ怖かっただけだけれど、
後に、俗に言われる『曰く物件』だったことが判明。
そして、個人的にちょっと切ない思い出でもあり、書き出したら長くなってしまいました。
幼い頃ゆえ不明瞭な部分もありますが、ご了承ください。

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507 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 19:26:42 ID:ITFzVZ480
もう8年前になるかな・・・
当時高校生で、夏休みの時期でした。
6年ぶりに、「遠くに住んでる祖父母に会う」と父が言いました。
夏休みももうそろそろ終わりで、遊ぶ金も使い果たしたので、暇つぶしにいいかなと。
祖母さん祖父さんもかなり年食ってて、会うのもこれが最後かな・・・とか、孝行のつもりでも行きました。
祖父母は、某県の佐○島という、田舎中の田舎に住んでました。
ビル等全く無く、文明に孤立したような雰囲気でした。
ところどころに、ほこらのようなものがありましたが、
不思議に感じたのが、それに祀っている物です。
普通は、お稲荷さんとか狛犬(?)とかじゃないですか。
でも、島中のほこらで祀ってるのは『目が一つの子供』。
よく、一つ目小僧とか、単眼入道とか、サイクロプスとか出てきますよね?そんな感じなんですよ。
まぁこの島の伝統上の神様なんだろうな、とあまり気にはしませんでした。

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705 :投下:2006/01/09(月) 20:08:37 ID:KTVRGO+HO
七年前に勤めた会社が倒産し、就職難の中で運転手に転身したTに起きた事です。

最初は小さい2t車での仕事だったTも、運転手に転身して一年も経つと4t車に乗る様になり、
県内だけでなく県外にも足を延ばすようになった。
今から五年程前の雨の夜に、隣県から帰る為に県境の峠道を走っていたTは尿意を覚えて、
山頂の少し手前の広い所にトラックを停めて用を足した。
雨は小雨程度だが霧が出ているし、交通量も疎らな峠道にいつになく嫌な雰囲気を感じていたが、
用を足してスッキリしたTがトラックに戻ろうと振り向くと・・・・・
助手席側に人が立っているのに気がつき、一瞬身を固くする。
こんな真夜中に峠で人が?
恐る恐る観察するTに人影が振り向いた。
若い・・・二十代前半位の女性。
肩までくらいの髪も、どこかの会社の制服と思しき衣類も全部が雨で濡れている。
思わず声をかけようとしたTより先に女が言葉を発した。
「峠を降りた○○まで乗せて下さい」
小さく、か細く・・・
しかしはっきりと聞き取れる声だった。

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