パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

切ない

時空の歪み

581: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/05/27 01:02
 余り周囲の人には言えないタイプの話なのですが、こちらでなら聞いていただけるかも知れないと思い、書き込んでみます。とにかく誰かに聞いてもらって自分の中で整理をつけたいのです。長いんですが…。 

 二年前、義理の姉が死んでしまいました。 
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扉

784: 本当にあった怖い名無し 2010/05/03(月) 16:21:36 ID:4Vegh1Qb0
姉貴から聞いた話 
旦那の転勤で、住んでた社宅を引き払い、翌日新任地の社宅(アパート)へ行った 
部屋でちょっとした掃除や、間取りにどう家具を置こうか思案しながら、 
荷物が運ばれてくるのを待っていたそうだ 
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アパート

86 :1/2:2013/11/19(火) 10:33:26.78 ID:+xkwfUy00
今さっき知った自分の話 
私の部屋と隣のアパートの間は60cmぐらいの隙間しかなくて、 
声が聞こえるし窓を開けたら挨拶もできるぐらい 
その部屋にはA親子が住んでいて、それなりに仲が良い 

月3ぐらいの頻度で、隣にBという恐らく子供が来ていた 
顔は知らないんだけど、DSを部屋に置きっぱなしにしていても、隣から人が来ているような声がする日には 
私のDSにBというMiiがすれ違う(DSを持っている人同士が近くに居ると「すれ違い通信」ができる) 
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ハムスター

24 :本当にあった怖い名無し:04/11/29 01:42:02 ID:HGmPdCCk
そのハムスターの好物はブロッコリーだった。 
エサは固形のハムスターのエサと生の野菜をやっていたんだが、 
ハムスターは、いつも、固形のえさを食べ終わってから野菜を食べていた。 
けれど、ブロッコリーをやった日はまずブロッコリーから食べると言うくらい好きだった。 
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悲しい、猫

298: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2010/09/20(月) 23:52:00
八年連れ添った嫁に先立たれて早二年が経った。最近ようやく嫁の荷物を整理し始めたのだが、思い出が詰まりすぎてて捗らない。 

生前、子供に恵まれなかった為に猫を2匹飼ったのだが、この猫達は嫁が大好きだった。寛いでいる時も寝る時も常に嫁の横から離れなかったんだ。 

嫁がいなくなってからは大変だった。飯は食べない、トイレはしない、動物病院通いを余儀なくされた。
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夜

721 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2014/02/16(日) 08:56:03.45 ID:z3GAioBC0 [1/2回(PC)]
ある日、知らない番号の人から俺の携帯電話に電話がかかってきた。一応出てみて「もしもし?」と聞いても、何を聞いても答えてこない 
間違い電話ならさっさと切るだろうに、ある程度時間が経った後にその人は何も言わずに切った 

どうも変で嫌な気持ちになったのでCメール機能を使い、その電話番号の人間にメールを送った 
「誰ですか?」「なぜ電話を?」こんな感じのメールで質問して、帰ってきた内容は 
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猫

218: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/11/07(木) 00:42:00.91
嫁を両親に紹介した時、緊張の余り嫁は猫(ババァ)にまで挨拶した。 
それ以来、結婚→同居となったんだが、猫に格下認定されていた。 
食事の時に嫁の椅子に座るは勿論、洗濯物を畳むのにきちんと端を揃えていないと軽く噛まれる。 
嫁がエサを与えても、必ず1度は無視。文句言いながら完食する。 
掃除を適当に済ませたら、高い位置から不満そうに鳴いたり、嫁は猫から嫁イビリをされていた。 
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火事

744: 本当にあった怖い名無し 2013/02/10(日) 23:50:29.73 ID:iJeb9IEH0
小学生のときの話 

小6の時にクラスに女の子転入してきた。 
ちょっと不良っぽい雰囲気だった上に、家庭のことや以前の学校のことで悪い噂ばかりが流れていて最初はとっつきにくい感じの子だったんだが、担任の先生の指導がよかったのか数週間でクラスに馴染めるようになった。 
いつの間にか友達もたくさんできていて、休み時間のたびにクラスの友だちと遊ぶようになり係りの仕事もするようになった。 
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狂気

748: 本当にあった怖い名無し 2013/01/09(水) 08:11:21.18 ID:jbAqG+pyO
流れきります 実話です 
俺、めちゃくちゃ婆ちゃん子だったんだ。大好きで大好きで婆ちゃんちは毎年夏と冬休みは行ってた。 
爺ちゃんはアタマが相当よく、元軍人のエラい人で、でも戦争は嫌ってて優しくて、中国人とも未だにやりとりしたりして俺は尊敬していた。 
でも父と母が離婚してからは行けなくなって、両方好きなのに板挟みで悪口きかされるのがイヤでたまらなくて、 
虐待されてたしかなり荒んでて、電話もしなくなった 
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劇画オバQ

59: 1/2 2012/12/11(火) 16:49:50.34 ID:TUIMNHn80
藤子・F・不二雄の「劇画・オバQ」 
「オバケのQ太郎」の後日談に当たる短編。 

おばけの国から久々(15年ぶり)に人間界に降りて来たQ太郎。 
Q太郎は脱サラの話を持ちかけられているサラリーマンに話しかける。 
彼はかつてQ太郎が居候していた家の息子こと正太君。 
久々の再会を喜び合い、二人は帰宅する。 

家に着くなり正太は愛妻を紹介。 
(愛妻はかつて正太が想いを寄せていたよっちゃんじゃない) 
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