パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

借金

病室

270: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/08/23(木) 17:35:02.54
病院がらみであったのはあれだな。 

なんか熱が出て下がらなかったので、病院に行ったら入院することになった。 
先生曰く、ウィルス性の炎症か何かかもだけど、分からんので経過をみるらしい。 
点滴打たれつつ大人しく寝てるけど、熱は下がらない。 
2日ぐらい入院してたかな。同じ部屋の隣の空きベットに別の入院患者が来た。
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古着

201:古着1/4:2008/05/10(土) 17:04:50 ID:vDpRTLAM0
よくネットで買い物をするのだが、最近はDVDなんかも発売した 
ばっかのヤツがネット上でかなり安売りされていたり、購入の操作 
自体も簡単で一度登録しておけば、俗にいうワンクリックで即座に 
完了するので非常に便利でついつい要らんものまで買ってしまう事が多くなった。 
だけど、今でも絶対に買わない物がある。 

女の子と違って、ファッションに関心の有った若い頃なら別だが、結構 
洋服を買いに行くのって面倒なんだよな。いざ店に入っても気に入った 
商品が無かったりすると、もう一軒行こうなんて気力がなくて 
これで良いか、なんてその店で決めてしまう。 
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怖い

372: 名無しさん@HOME 2011/06/05(日) 20:02:47.20 0
数年前の話 

俺…24歳(当時) 
兄…34歳(当時) 
社長…40歳(当時) 

勤務先が不況の煽りで解散し失業した俺は 
兄の紹介で社長と知り合い意気投合し、新たな事業を立ち上げようという話になった。 
詳しくはかけないがアジア圏と取引したりする事業。 
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ビル
899: 可愛い奥様 2011/04/01(金) 10:35:20.70 ID:HE0q1sGv0
父親の会社が倒産して、父親がとちくるって失踪。 
20歳の頃残された私と妹と母親は極貧になった。 
電気ガス電話も止まりがちになって、とうとう私の独断で闇金に電話し 
東京新宿にある闇金事務所に行った。
当時世間知らずの私は、闇金というものがどういうものかよくわかっておらず 
事務所にいる方の風貌に怖くなって、相談をしてる間に、途中でやっぱり借りませんと言った。 
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絶望

253:本当にあった怖い名無し:2013/06/09(日) 21:50:50.35
うちの母がたの叔母が去年の暮れに死んだんだけど、
叔母の人生があまりにも後味が悪い。
叔母と母親の異母姉妹の姉で離婚してから実家である叔母の祖母の家で育った。
そこは普通のサラリーマンだった母の両親と違って
叔母の都心に100坪以上の土地に住んでるほどとても裕福だった。
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老人

107: あなたのうしろに名無しさんが・・・
昨日夜 とくダネでやってたはなし(今年の3月にあった実話) 

両親の離婚によって祖母と3人で暮らしている小学生の兄妹がいた。 
(母親は家を出て、父親は借金返済の為 住み込みで働いている) 
祖母は元々目が不自由。しかも転倒事故で足腰も痛めてしまい 
ほぼ寝たきりの状態。なので 兄妹が身の回りの世話をしていた。 
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子供、不気味

179:10/02/26
妻に内緒で借金 夫に告げずに預金…淀川の妻子3人殺害 
夫婦すれ違いの悲劇 

 大阪市淀川区の住宅で1月、調理師浜田誠容疑者(42)が
500万円の借金を苦に妻子3人を殺害し、無理心中を図った事件で、 
同容疑者宅には約2000万円の預金があったことが、大阪府警淀川署の調べでわかった。

妻の早智子さん(42)が「子どもの学費に」と浜田容疑者に内緒で蓄えていたといい、
同容疑者も借金を妻に打ち明けていなかった。事件発生から24日で1か月。夫婦の〈すれ違い〉が 
招いた痛ましい事件に、捜査員らはやり切れなさを募らせている。   (社会部 中田敦之) 
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港
09/12/12
20数年前、バブル真っ最中で銀行は、どんどん回収見込みの無い所にまで貸し付けをやっていた。銀行を真似てマリンバンクや農協も組合員に簡単に貸していたんだ。

ある漁業系の貸し付けはめちゃくちゃひどかった。

1000万円の評価額の土地を担保に、2年間で計3000万円を貸りたAという人がいた。

なぜ、そんな貸し付けが出来たのかと言うと、組合の会長が入院中で代理のBが決済を下してたらしい。

詳しくは知らないが、Aのようにどう考えても絶対に貸りられるはずの無い大金が、数人の組合員に貸し付けられた。

で、数年後、金を借りた人の親戚の元に督促状が何通も届くようになった。
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倉庫

もう10年以上前の、大学時代のこと。

実家の近所にある小さい運送会社で、荷分けやトラック助手のバイトをしていた。現場を仕切っていたのは、社長の息子で2つ年上の若旦那。

んでバイト仲間に同じく大学生のAくんがいた。Aくんは自他共に認めるアホキャラだったが、明るくて元気で同僚としてはすごくイイ奴だった。

会社は町外れの国道沿いにあったけど、隣町の商店街の近くにも倉庫があった。倉庫といっても普通の二階建ての民家。

一階が広い土間になっていて、何年か前までそこで商売をしていたらしいが、借金とかで店を畳んで住人はいなくなり、その運送会社が借金のカタ?として手に入れたんだって。

ただすぐに使う当てもなかったので、とりあえず空き家のままになっていた。んであるとき、若旦那が嬉しそうに俺に写真を見せてきた。
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携帯

短い話だけど…

自分の叔父にあたる人が数年前に亡くなったんだけど、その理由っていうのがギャンブルで借金作りまくって、最終的には近所の山で首を吊っちゃったんだけどさ。

叔父さん首を吊る瞬間に奥さんに電話したらしくて、奥さんがその電話にでたらすごい苦しそうな声で

「ごおおおおおおっなさいいいいいい!!!」

「ごおおおおべええんんんなさいいい!!!」

って言ってたらしく、たぶん「ごめんなさい」って言ってたんだろうけど…
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