パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

仏壇

家の中

15/03/28
小3の時、畳の六畳間で一人で留守番してた時のこと。

縁側から着物きたばあちゃんが来て、隣の部屋にそうじ機をかけて欲しいと頼んできた。

ばあちゃんが俺に頼み事をするなんて珍しかったから、なんか張り切っちゃって、任せて!とか言ってそうじ機を受け取った。

そんでふすま開けて隣の仏間にそうじ機をかけた。

ばあちゃんは縁側で、俺がおどけて手を振ったりケツを振るのを見てニコニコしてた。嬉しくなった俺はホースにまたがり

「いぇぇぇい!おれ、ばあちゃんの孫!〇〇隊員飛びます!ぶいーん!」
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怖い

18/05/20
ずっと昔の話。

小学1年の時に祖母が亡くなり、仏壇のある部屋でお坊さんがお経をとなえてた。すると、お経に合わせて祖母の遺影の口が動いてる…。

その場では遺影がお経をとなえてるなぁ~なんてぼんやりと考えていて、その後の昼食の時にイトコのお兄さんにその事を話した。

意味が伝わらなかったのか、子供の戯言かと思われたのか分からないが
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家
15/05/10
小学校の夏休みに田舎の祖母の家に泊まりに行った時の話。

当時俺は大のおばあちゃんっ子で、家に遊びにいくたびにおばあちゃんと花札やボールで遊んでいた。

おばあちゃんはいっつもお菓子をくれたし、優しいし大好きだった。

そんなある日のこと、おばあちゃんが祖父の仏壇におまんじゅうをお供えしてるのを見た俺は冗談半分でそれを食べようとした。

そしたらおばあちゃんは

「それはおじいちゃんのだから食べちゃダメよ。」

と優しくさとした。
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和室
11/09/19
今年のお盆に実家に帰ったときにあったこと。

まず実家についての説明を…

今の実家のある場所は、祖先は離れた土地から今の場所にやってきて、廃れたお寺だったとこに家を建てて住み始めたらしい。

その証拠に家の敷地内にお地蔵様がいくつか残ってるし、田舎でよくある屋号も、一番東のほうに家があるんだけど、お隣さんが「東」で、うちの屋号はとある地域の名前(そこらの地域から引っ越してきた?)。
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精神
13/10/28
姉に話したらナニソレ怖いって言われた話。

自分はちょっと記憶力?がいいらしく、母親の胎内から生まれてきた時の記憶らしきものがある。それは結構ある話で、なんとか記憶っていうらしいけど、それとは別の話。

姉がじーちゃんの家で仏壇に線香あげてる時に『なんで墓に骨はあるのに仏壇にまいるんだろうね?』という事を言った。

で、仏壇は窓なんだよと教えてあげた。
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事故物件
14/09/04
関西の大学を出て東京に10年以上住み、その間に二回引っ越しました。

同じ学校から東京に来た面々も、久しぶりに会って話すとたいてい一度は引っ越しをしていて、物件選びの話になりました。(一名、同じ建物にずっと住んでいる人がいましたが)

話が盛り上がると、誰が始めたのか事故物件の話になりました。

私も東京へ来たばかりの時に池袋駅徒歩5分の事故物件を内見していて、その物件はひと月前に中国の人がなくなり、血も綺麗にそうじされているとの事(次の入居者には説明責任があった?のかもしれません)でしたが、唯一ある窓の外が壁で異様に雰囲気も悪く、やめた覚えがあります。

そんな経験もあるので、他の人の事故物件の話には興味津々でした。
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親子
14/06/24
実家に住んでた頃の話。2年くらい前の、今くらいの時期。

実家の2階に自室があってさ、休日昼寝してた。

一階から父の声で「おーい」。同時に、階段の壁をコンコン、と叩く音。父は私を呼ぶとき、毎度それをするのな。

起されたことにイラ立ちつつ部屋から「何?」っていうも返事なし。

「なんだよ!」って起き上がって、時計見たら午後4時ごろ。夕飯まで寝てるつもりだったんだけど。そんで、一階に降りて居間に通じるドアあけて
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暗闇

478:
本当にあった怖い名無し:2011/07/24(日)19:15:17.74ID:0HWVXCdd0
オカ板に書き込むべきなのかどうなのかわからないけど聞いてください。ちょっと今困ってるんです。

7月19日、私のおばあちゃんの妹が亡くなりました。それでおばあちゃんがしばらく出かけてて、昨日戻ってきたのですが、様子がおかしいのです。

家から一歩も出てなくて、それは身内が亡くなったから落ち込んでいるのだと思ってたのですが、たまに部屋に行くと、必死に髪を結ってお化粧をしているのです。
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竹林

11/12/07
子供の頃、今は亡き伯父夫婦に可愛がっていただいていた。

母方の長兄である伯父は祖父から土地山林の大部分を受け継ぎ、特に定職をもつでなく、世俗と交わるのをこばむように土地の管理と賃貸収入で悠々自適に暮らしていた。

人里より少し離れてある代々の古い平屋を受け継ぎ、なぜか子供もなく夫婦2人きりで広い家を持てあまし気味に暮らしていた。

共働きで忙しかったうちの両親に代わって、うちら姉弟をよく自宅に呼び寄せてはごちそうし、珍しいお菓子を振る舞い、おこづかいを与えて親になった気持ちを味わっていたと、歳の離れた兄(伯父)とは少し疎遠気味の母は言っていた。
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昔、写真

64:
本当にあった怖い名無し:2007/11/08(木)23:57:54ID:uW+nirrY0
初投稿します。

小さな出来事なのですが、私が中学校の時です。違うクラスのOさんと友達になり、学校から近い彼女の家に寄り道をしていく事になったのです。古い平屋で、昭和50年代の横浜ではそれほど珍しいものではありませんでした。

彼女の部屋に入る前に、仏壇のある和室でジュースを出され、Oさんが部屋を片づけるまでそこで待つことになり、しばらくその部屋を見回したり、ジュースを飲んだりしていました。
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