パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

人身事故

電車
11/06/01
甲子園つながりで俺の実体験を聞いてくれ。

二年くらい前の大学から電車で帰ってる時の話。

大学の授業も午前中に終わってバイトに向かう電車の中、いつも乗る最前列の車両には客も3、4人しかおらず、ぽかぽか陽気に釣られてうつらうつらしながら寝かかってると電車が緩いカーブに差し掛かった。その時

「バチーーン」という衝撃音とともに電車が大きく揺れた。
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路線沿い
11/09/06
母の知り合いの弟の20年くらい前の話。

地元のとある私鉄の線路沿いの借家に、弟さんは一人暮らしをし始めた。平屋建ての小さな古い一軒家で、すぐ横はフェンスを挟んで線路のためか、とても安かった。

田舎なので電車の本数は少なく、夜もあまり通らないので騒音はあまり気にならなかったそうだ。

引越して数日たった夜、敷地内の砂利を踏む様な音に弟さんは目を覚ました。
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月
09/11/26
洒落にならないと思った話の一つ。

警備員をやってたんだが、ある日夜勤をやることになった。人気のない……それでも車は通るような道の通行止め。

周りは畑と木が植えられてるばかりだった。

一時を過ぎたころ、一台の車が正面から凄い勢いで走ってきた。こういう奴って大体ガラが悪くて絡んだりしてくるんで、俺も気を引き締めて道の真ん中に仁王立ちした。
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電車
11/06/01
甲子園つながりで俺の実体験を聞いてくれ。

二年くらい前の大学から電車で帰ってる時の話。

大学の授業も午前中に終わってバイトに向かう電車の中、いつも乗る最前列の車両には客も3、4人しかおらず、ぽかぽか陽気に釣られてうつらうつらしながら寝かかってると電車が緩いカーブに差し掛かった。その時

「バチーーン」という衝撃音とともに電車が大きく揺れた。
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路線沿い
11/09/06
母の知り合いの弟の20年くらい前の話。

地元のとある私鉄の線路沿いの借家に、弟さんは一人暮らしをし始めた。平屋建ての小さな古い一軒家で、すぐ横はフェンスを挟んで線路のためか、とても安かった。

田舎なので電車の本数は少なく、夜もあまり通らないので騒音はあまり気にならなかったそうだ。

引越して数日たった夜、敷地内の砂利を踏む様な音に弟さんは目を覚ました。
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骸骨
11/11/02
本当に怖いってこと。俺の昔からの友人がよく死体に遭遇すること。

中学時代、一緒に海に遊びにいったら水死体を見つけた。その時すでに5回も人の死体を見たことがあったそうだ。

まあ、中学生男子は誇張してなんぼの世界だから、すげーなんて言いながら半信半疑だった。でも、それから俺が知ってるだけで、やつは7、8回は不慮の死に遭遇してる。

普通、人の死に立ち会うなんてそうそうないだろ?やつは死神の生まれ代わりなんじゃないかと思えるほどだ。

そうと思える事件に奴と二人で遭遇したことがある。
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人身事故
これ怖いなあ…

■『子どもの名に何託す?』思いを込めて

一方、「子」を付けた人にも聞いてみよう。

りつ子ちゃん(2つ)、まき子ちゃん(六ヶ月)の女の子二人の母親で、神戸市灘区の中畑啓子さん(27)は

「覚えやすさ、呼びやすさで『子』を。さらにイメージが限定されるのを避けて平仮名交じりにした。名前は額縁。中身は自分で作っていってほしい」

出典:神戸新聞WEBNEWSはてな探偵団(2006/11/01)
ttp://www.kobe-np.co.jp/kurashi/200504hatena/56.htm
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駅のホーム
09/09/19
僕は原爆を落とされた広島県に住んでいる。電車の飛び込み自殺がたまにあるんだが、とんでもないものを目撃してしまった。

去年の夏場、駅のホームで電車待ちしてたら隣の列にサラリーマン、その後ろに175cm120㎏ぐらいのソレ。ソレは駅員の真似をしてアナウンスしてた。

電車が来たとたんソレはサラリーマンを押して落とした。もちろんみんな目撃してた。

翌日の新聞に「事故」として処理されたよ。一番怖いのは事件から一年たった今、その駅にソレは戻ってきた。
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事故
13/02/16
配置換えで新しい現場となり歓迎飲み会18時開始。当日急遽決定だったので車できてた俺。

21時前くらいに終わり、そこから5時間ほど車の中で眠って酔いも醒めて帰途の途中、農道の信号も明かりもない交差点で目の前にいきなり女の子が現れた。

とっさに避けたものの車の側面に当たった気配を確かに感じた。

うわーやっちまった…父ちゃん母ちゃんごめん、と思いながら車を降りて「おい大丈夫か」と声をかけたが返事はない。懐中電灯でさがすも見つからない。
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汽車
10/06/14
俺の曾ジィちゃんは、国鉄時代汽車の運転手をやっていた。生前、そんな曾ジィちゃんからよく聞いた話。

ジィちゃんの仕事は、もちろん汽車の運転なんだけど、どうしてももうひとつやらされる仕事があって、その仕事をやる日はもうイヤでイヤでしょうがなかったそうだ。要するにマグロ拾いである。

マグロ拾いっていうのは、電車による事故(自殺)で体がバラバラになってしまった人のパーツを拾い集めること。

時代は終戦後で、きたないとかきれいとか、違法合法なんて概念はそっちのけ、みんな生きるのに必死だった頃。生きるのがつらくて死を選んでしまう自殺者も、もちろん多かったそうだ。
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