パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

事故

ドクロ
16/07/04
個人的に怖い出来事だったから投下する。

実家は山の中の田舎だが近所に見栄っ張りで有名な家族がいた。特におばあさんが見栄っ張りで、息子や孫の自慢話ばかりすることで近所から嫌われていた。

ある日、そのおばあさんがうちの祖母に「私の家は名家だからもっとお墓を立派なものにしたい。広くして墓石も立派にしたい」と相談に来た。

多分一般的なことだと思うのだが、「墓を大きくすると家族がその分連れて行かれる」っていう話があると思う。祖母もその話をして墓の拡張をやめたほうがいいと忠告していた。
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駐車場
09/09/09
俺は銀行員。

あるパチンコ屋から融資の依頼があった。(金を貸してくれってコト…)みんな知らないかもしれないが、今銀行はパチンコ業界にはほとんど金は貸さない。(理由はあえて伏せておく)

形式的に俺はそのパチンコ屋に出向き、そこの社長に融資の希望金額とか景気とか聞いた。担保となるパチンコ屋の店の外観をデジカメ撮影しなきゃいけない。(金を貸すとき担保物件の写真は必要となる)

パチンコ屋の店の前に広がる駐車場から俺は何枚か建物に向けシャッターを切った。
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事故
256:
本当にあった怖い名無し:2013/11/10(日)22:08:41.02ID:W0YPfx2w0
ここで一つ怖い話。

昔、30~40代くらいの女性が車で走っていると、前方に男性が表れました。

男性は何かあった様子。止まるよう身振りで示しています。優しい女性は停車して、どうしたのかたずねました。

ほどなくして女性の車は事故で大破。なぜか持ち主の女性は助手席に移動しており、事故で亡くなってしまいました。
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ミステリー
13/10/26
昔、親から聞いた話。
たぶん20年以上前の出来事。

亡くなった親戚のおばさんの死に方が不思議な感じだったらしい。

その日、うちに遊びに来たおばさんは夕食の後帰る事になった。お酒も飲んでいて遅い時間だったから、車で送ると言ったんだけど断られたらしい。

近くだから歩いて帰ると。(近くと言っても、歩いて15~20分位の距離だったみたいだけど)泊まりもすすめたみたいだけど、結局おばさんは歩いて帰ってしまった。
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林の中
13/11/30
昔怖い思いをしているのを思い出したので書きます。

2.3年前の夏に、山にバイクで行って途中休憩しようと思ったら林の中に、赤い服をきた女がいたw

ただし、バイクで走るような未舗装な道で40分は山を上がっていた。だから歩きで来る人はめったにいない。そして、真夏なのにコート(トレンチコート?)着てふるふる左右に揺れてた。

今じゃ笑い話だけど、その時は死ぬ程怖かったなぁ…。赤い服着た女の妖怪っているもんなんですかね?
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ホイミスライム
11/10/08
俺の弟が小学生の時にひき逃げにあった。その時の運転手の女性。

目撃者の話によると、事故後すぐに車を降りてきた女は、弟の体を何ヵ所か手で触れ、しばらくさすっていたという。ごめんね、といいそのまま車にのって去っていったという。

その後、救急車で運ばれた先で医師が妙なことを言っていた。
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frogs
14/07/11
やっぱり怖い事だったんだよなぁ、という思いと、結局なんだったんだろう?という気持ちで投下します。

幼い頃に住んでた家は、国道のそばでした。自分の部屋は二階で、窓から行き交う車をぼーっと眺めたりしていました。

ある日も国道を眺めていると、変な車がやってきました。車の屋根の上に、大きいカエルが乗っているんです。

見間違い??なんだアレ???と思っていると、家の前を通り過ぎ、見えなくなってしばらくした時に大きな音がしました。
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子供
16/07/29
少し気になってる事を書いてみます。先月の中頃の話。

当方既婚で1歳半年になる息子がいるんですが、大工職で今年から現場を任されて、ここ半年は家を6:30には出て現場に7:20分頃着きます。

いつも息子は俺が家を出る時にはぐっすりで、奥さんに送り出されて家を出るんですが、この時は着替えをすませてコーヒーを飲んでたら、寝室からトテトテと足音がしたんです。

こんな時間に起きて来るなんて珍しいな、と思いながらかわいい息子においでと手を伸ばしたら、自分のひざにチョコンと座って体を預けてまた寝たんですね。
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本能寺

11/08/09
7年前の高2の夏休みのことになる。

夏休みになって一人、京都に旅行に行った。中学の時に修学旅行で行くはずだったが当日の朝、家を出て100mしないところで車にはねられ(ガチ)、行けなかったので夏休みを利用して行くことにした。

そんなわけで新幹線利用して京都まで行った。意外と近代的だなと思った。旅館に行くと同い年くらいの可愛い女の子の仲居さんが部屋まで案内してくれた。

聞けば旅館の主人の娘さんで、年齢は自分より一つ年上。東京から来た事と中学の修学旅行の事を話したら、明日は京都の観光案内をしてくれると言ってくれた。

そんなわけで次の日、京都案内をしてもらった。
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道路

会社からの帰路の途中、ある大学の前を通る。そこは見晴らしの良いただの直線だが、なぜか事故が多いことで有名だった。

その道をあまり使わない人には分からないだろうが、毎日車で出勤するオレや同僚には事故の理由は明白だった。あるおっさんが原因なのだ。

そのおっさんは大学手前の横断歩道の脇に立っている。それも毎日。雨の日も昼も夜も、ただ無表情で突っ立っている。そしてなぜかカラダごと真っ直ぐこちらに顔を向けているのだ。

おっさんに気付いてからしばらくは「気味が悪い人がいるなぁ」程度の認識しかなかった。しかし更なるおっさんの異常性に気付くのに、そう時間はかからなかった。

おっさんはカラダごとこちらを向いている。いつ、どんな時でも。例えば横断歩道の手前30mからおっさんを認識したとする。
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