パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

九州

山奥
07/07/03
会社の60才になる上司に聞いた話です。(上司は現場から叩き上げの人)

20代の頃、九州のとある山奥の現場に入ったところ、当時の現場監督の命令で近隣の民家に工事の説明をしに行くことに。

民家といっても山あいの部落で(集落、という意味です)民家はポツンポツンとあるような地区だった。

上司は地図を見ながらある家を尋ねた。玄関に入り家人に呼びかける。
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タクシー
11/06/21
以前勤めてた会社で九州に出張したときのこと。

泊まってたホテルの近くの繁華街に、夕食をかねて一人で飲みに出かけたんよ。

で、その帰り。ほどほどに酔っ払ったから、ホテルに帰ろうとタクシー拾って、2~3分乗ったところでおかしなことに気づいた。

なんかタクシーの運転手がずっと小声でブツブツ言ってるのね。最初はこっちに話しかけてるのかなと思ったんだけど、面倒だから聞き流してた。
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ロバ

15/07/20
もう十数年前の夏、父の里帰りにつきあった時の話。

父の故郷は九州の山奥。周囲を青々とした山に囲まれた見渡す限りの水田地帯。

夜になり、親戚、近所のお馴染さん、父の旧友などのメンツで飲み会をしていると、さらにもう一人の客が訪れた。

「父くんが帰って来てるって聞いてね」

「お~!大口ヨッちゃん!元気だったか!!」

父にそう呼ばれ、父と親しげに肩を叩き合うその客の口は確かに大きかった。逆三角形の尖った顔立ちに、笑いジワの目立つ大きくて薄い口。欧米人のようなシャープな印象だが背は小さかった。
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森

930:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/04/05(日)19:25:07ID:zR8wgRup0
俺の父方の祖先は九州の山奥の領主だった。

これは、父が自分の祖父から聞いた話(つまり俺にとっての曽祖父、以下曽祖父)曽祖父の両親は田舎の名家ということもあってか、かなり厳しい人間だったらしい。
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ふすま

955:
本当にあった怖い名無し[]投稿日:2012/07/10(火)08:26:06.00ID:Pp7oc0TsO
趣味で写真を撮っています、主に風景ばかりで、休みが取れた時は結構各地を回ってるんですが、その中で宿泊した民宿でした体験です。

その日、九州の方に行っていたんですが、天候が悪くあまり良い写真も撮れず、夕方には民宿に戻っていました。民宿の方はとてもいい人で、もてなしも良くて大変満足していました。
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女性、泳ぐ

391:
一、:2006/07/28(金)22:51:16ID:C+FpdjMT0
私の父方の祖父は今年で齢90近くになるが今でも現役の漁師だ。

年一度、盆に九州の祖父の家に遊びに行った時は、祖父と一緒に沖に出て釣りをするのが今でも恒例になっている。

私が小学5年の夏休みに、初めて祖父の家に遊びに行った時のこと。釣りをしようと祖父の舟で、二人だけで朝方の5時に港を出てとっておきの漁場に向かう。
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漁師町

688:
本当にあった怖い名無し:2007/05/03(木)19:03:30ID:xMgTKN3U0(8)
自分の父の故郷の話をしようと思ったけど。良く考えたら心霊現象じゃないということに気づいたorz

ネタのためにオカルトスポット凸とか命知らずなことしたくねーしなぁ


689:本当にあった怖い名無し:2007/05/03(木)19:08:59ID:TpOSCZFY0(4)
ここって「洒落にならない怖い話」のスレだから 心霊以外でもおkなんじゃねーの?


690:本当にあった怖い名無し:2007/05/03(木)19:10:03ID:xMgTKN3U0(8)
いや、怖いかどうかは微妙。俺はいやな気分になったけど。なんていうか、閉鎖的な村のじとっとした因習とか、そういうの。

そういうのでもおk?


691:本当にあった怖い名無し:2007/05/03(木)19:29:02ID:TpOSCZFY0(4)follower(1)
まさしくこのスレに相応しいぞ。投下しる!
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山-遭難-神社-不思議な話

952名前:
914[sage]投稿日:04/03/2500:25
九州を走り回っていた頃、その日はキャンプ場に連泊することにして、近くの山に軽装登山に行きました。

なんとなく順調に上り、あっさり山頂到着。自転車で胃袋の燃費が悪くなっていた私は、持ってきた食料を全部たいらげ、山頂で昼寝をしてしまいました。気が付くと夕方になっており、既に薄暗い。こりゃいかんと下山を開始しました。

しかし、というかやはりというか、しばらく歩いているうちに、目印のテープが見えなくなっていることに気が付きました。
登山経験が少なかった私は、ここで焦ってしまい、さらに泥沼にハマるという不始末をしでかしました。そのまま山を下ろうとしてしまったのです。
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