パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

不思議

夕日

10/01/15
おじいちゃんの話 

お祖父ちゃんは癌になって入退院を繰り返していたけど、余命宣告ぶっちぎって 
家に居るときは結構普通に暮らしていたけど、それでもちょっとずつ弱っていった。 
何度目かの入院の時、ある朝父が母に「来週だ、用意をはじめないとな・・・」 
と話しているのを聞いて私はてっきりまた病院から帰ってくるのだなと思っていた。 
しかしその次の週、おじいちゃんは亡くなった。 
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耳

10/01/15
たまに行く飲み屋でマスター相手にカウンターで呑んでたら、後ろの席から声を掛けられた。 
見ると懐かしい友人が二人テーブルで呑んでた。二人は小学生の頃、同じボーイスカウトにいた。 
学校は三人共別の学校だったが、その二人は仕事で再開して、ここで呑んでたらしい。 
おー懐かしいなー。この店よく来るの?なんて話し出し、すぐに意気投合。 
しばらく一緒に呑んで、俺が「そう言えばジャンボリーのときスコットランドの子達が歌った 
蛍の光がこんな感じの歌詞だったねー」なんて言うと二人の表情が変わった。 
「あの時盛り上がってたのはお前だけだよ」ってツッコミが入った。 
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幻想的

09/09/24
ここ読んでたら思い出した。 
俺の記憶の中で一番古いものだと思うんだけど、パチンコ屋でパチスロ打ってる親父を隣の台の椅子辺りから見てるっていうものなんだ。 
でも親父に連れられてパチンコ屋行ったことないんだよな。親父に聞いても「連れてった事ない」って言うし。 
ただ、母親に聞いたら「あんたが腹の中に居た時にならパパとパチスロ打ちに行ったことあるよ」って。 
記憶の中の視点の位置は椅子に座った人の腹辺りにあるから、母親の腹の中から見てたのかも知れん。 
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夜道、山道

14/08/04
厨房の頃兄貴の原付を借りて夜道を徘徊してた 
街灯もない暗い道に入ってしまい凄く怖くなったので急いで帰ろうとスピードを上げた 
視界の左隅に何だか白い物が付いくるように見えるが幻覚だと自分に言い聞かせた 
白いのがあまりにしつこいので幻覚だと確認する為に左を見たら白い犬が並走してた 
そして急に吠え始めた 
ビビって転けて俺が血だらけになって原付壊して兄貴に怒られました 
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夜道

09/04/23
ついでに自分の不思議な出来事。 

10年以上前に新聞奨学生で新聞配達をやってた時の話。 

朝刊の配達は3時半~6時で終わるんだけど、その時は冬場だったから6時近くても真っ暗で。 

家のドアについてる新聞受けにに新聞を入れる家があって、ドア前に一台分の駐車場があるからバイクを降りて行くんだけど、 
その日は車の横をすり抜ける時に停まってた車の下からうなり声がして、「えっ?何この声」と思いつつもさっさと新聞を入れて、バイクまで戻った時にしゃがんで車の下を覗いてみた。 
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切ない

18/09/16
怖くもない話ですが、私の唯一の不思議な体験を投稿させていただきます。

祖父に関するお話です。
私の母方の祖父は明治生まれで、戦時中は陸軍の軍人、終戦後は自動車整備工場で働いていました。
祖父の子は6人で、母は末っ子でした。
祖母と共に、たくさんいる孫の中でも特に私を可愛がってくれていました。
20年ほど前、そんな祖父でも老いには勝てず、93歳で他界しました。
2/29になったばかりの深夜で、祖父が亡くなると同時位に雪がパラパラと降ってきたのを今でも覚えています。
悲しすぎて塞ぎ込み、なかなか立ち直れませんでしたが、
当時すでに社会人でしたので、仕事に没頭し、気を紛らわしていました。
転勤も多く、同じところに何年も住むことはありませんでした。
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ミステリー

08/10/04
怖くはないけど書き込んでみる
長くなりそうなので箇条書きで許してほしい

小4の時A子が転校してくるが、特に親しくなるわけでもなくそれぞれ別の中学へ
中3の時、高校受験の日にA子発見&合格して同じクラスになる
やはりとくに仲良くなる訳でもなく、俺は高校2年で東京へ転校
大学はいってすぐバイト始めたら上京してたA子がいた
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猫

11/05/22
洒落にならない程ってわけでもないけど小学校低学年のころに体験した奇妙な話 
その頃俺は年上の子の家によく遊びに行ってた。 
その子の家は昔、着物屋やってて家の一階が店だった。

けどその頃はもう営業してなくて物置みたいな雑然とした状態になってたわけ 
ある日遊びに行ったとき、一階の元店舗から住居のニ階に上がろうと入口入って行ったら 
その家で飼われてる猫が、棚の上にいたのね。まあ猫なんて無視して俺は一階から 
「○○くんいるー」って声かけた。 
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海

08/10/03
引っ越す前に住んでいた家は、山の麓だった。
通学路は山を迂回していたが、俺や近所の友達は山を突っ切っていた。
学校は、山を挟んで真裏にあったからだ。
山といっても舗装された道が通っており、中には公園もあって、子供でも
越えるのは簡単だった。

それでも、それは山全体の一部に過ぎず、奥に進むと道も無くなる。
多分日曜日だったと思うが、俺は一人で山に入り、奥へ奥へと進んでみた。
背丈くらいの笹薮を越える途中、隣の山や麓の家が見えた。
だが、笹薮を出てみると、何故か砂浜に立っていた。
後ろは笹薮のままで、両側を岩壁に挟まれた砂浜になっており、子供でも
異変に気付く状況。
だが、笹薮を戻れば帰れるだろうと思って、そう焦ったりはしなかった。
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駅のホーム

11/06/08
私は子供の頃、大体6歳くらいまでアナウンスが聞こえてきたんだ。

普通に生活してて、急にあの「ぴんぽんぱんぽーん」みたいな音がして次に言葉が流れる。

意味のない言葉はなくて、遊びに行こうとしたら

「ぴんぽんぱんぽーん、これから雨降ります」

みたいなこととか、結構便利なことを教えてくれた。事実アナウンスの言葉通りになった。

子供だった私は、それが全員に起こってることだと思ってたんだよね。だから自慢もしなかったし、誰にも話さなかった。当たり前だと思ってたから。
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