パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

不可解

本、不思議
14/06/03
小学生の頃。本が大好きだった自分は毎日一冊ずつ図書室で本を借りて帰るのが日課だった。

ところがある日、借りた本をカバンにしまわず、そのへんに置いたまま校庭で遊んでから帰路に着いて、家に着いてから本がないことに気付いた。

ありゃー、と思って、翌朝は早めに登校して本を置いたと思ってた場所に行ったんだけど、見当たらない。

困ったなーと思いながら図書室に行って、司書の先生(いろいろあってものすごく仲が良かった)に報告した。
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鳥居
15/08/24
突然だけど、俺には古い断片的な記憶がある。おそらくだけど、俺には昔弟がいた。それは間違いないと思う。

母方の実家(茨城の糞ド田舎)の目と鼻の先には山があって、その山の入口には赤い鳥居があった。家の窓からでもその鳥居が見えるほどの位置だ。

ある日、4歳の俺は弟と一緒にその鳥居の柱の周りをぐるぐる回って遊んでた。ふと気付くと、5~6秒前まで一緒にぐるぐる回ってた弟がこつ然と姿を消してた。

せいぜい太さの直径が60cmぐらいの細い柱の周りを回ってたぐらいで、弟を見失うわけがない。
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髪の毛
14/01/19
俺は普段、家庭用のバリカンを使って自分で髪を切っている。

髪を切る時は風呂場にバリカンとコンビニ袋を持って行って、カット後に散らばった髪の毛をコンビニ袋に入れて捨てている。

この前、いつものように髪をカットして、切った髪の毛をコンビニ袋に入れた。

その袋を軽く縛り、バスタブの角の手すりの上にポンと乗っけて髪を洗った。そしてそのまま、その袋のことを忘れていた。
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エニグマ
08/01/16
昭和55年の話をひとつ。

昭和54年と昭和55年は13日の金曜日が年に2回あり、かつ2年連続だということでニュースの話題にもなっていました。

当時小4だった私は、55年の最初の13日の金曜日に合わせ鏡をしましたが失敗に終わりました。

それが悔しくて、1学期に当時のクラスメートを誘って別の13日の金曜日に合わせ鏡をしようともちかけました。

ちなみに、それに同意してくれた3人のクラスメートと学校のカレンダーで次の13日の金曜日を確認したところ次は10月13日でした。
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防犯カメラ
17/06/26
うちの玄関前に、20坪程の前庭がある。

塀を設けずオープンな駐車スペースにしているせいか以前から、時々夜中にゴミを投げ入れられるイタズラがあった。

最初はあまり気にしていなかったのだが、昨年の夏頃から玄関ドアの前にタバコの吸いがらが3,4本落ちていたり、玄関ドアにソフトクリームをなすりつけられたり、

建物の脇にジュースの缶が捨ててあったりとだんだん悪質で、敷地の奥まで入り込んでいる様子があったので、とうとう家の周りに防犯カメラを取り付けた。
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江戸時代
10/08/19
古い街道筋の老舗旅館に家族と泊まった時の事。

夜遅くトイレに目を醒ましたら部屋の襖の上にある欄間(らんま)から明かりがもれていた。

隣の部屋には家族が寝ているはずで、明かりがついてるのは変だなと思い、そっと襖を開けてみる。すると江戸時代風の舞子さんが複数で一人の男を囲い、宴をしていた。

えっなにこれ?と思った瞬間、向こうの全員がこちらを凝視している。うわっ、と思わず襖を閉めてまた開けたら暗いなか家族が寝てる。欄間の明かりも消えていた。
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テレポーテーション
11/06/21
俺、ワープしたことがあるかもしれないんだよね。

不可解な体験、謎な話向けかもしれないけどこちらに投下(文章力ないがまとめるとこんな感じ)

母から聞いた話で、俺はその時の事を全く覚えていないが、俺は4歳の時父親にお祭に連れて行ってもらった。

そして父が少し目を離したすきに俺はいなくなってしまい、父は祭の会場を探し回ったらしい。で、結局見つからなくて警察に行く前に自宅に電話して母に状況を説明した。そしたら母が

「〇〇(俺)は家に帰ってきている」
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草むら
06/10/19
川原を散歩してたら、草むらの中からオッサンが出てきた。

Tシャツと短パンを着た汚いハゲのオッサンで、私と目が合った瞬間に腕をつかんで草むらに引きずり込んだ。

1メートルくらいの高い草むらなので、かがむと外からは見えなくなる。私が声を上げると、オッサンが手に持った包丁を見せて来た。

「声出すな、殺すど。」

近くで見たオッサンは、目が死んだ魚みたいで狂ってる気がした。
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お稲荷さん
12/05/17
昔勤めてた会社の女性(霊感強い)から聞いた話。

彼女の実家は昔タイヤ屋さんやってて、そこにトラックの運転手が来た。その運転手の実家は、代々お稲荷さん祀(まつ)ってて、庭に祠(ほこら)があったらしい。

でも、その人そういうの信じない人で、祠に火付けて燃やしてしまったんだと。

その後、仕事中にトラックの荷台にカバーかけてるときに、足を滑らせ落下する前に、トラックのハシゴに片手でつかまった。そのとたん、つかまった腕のわきの下が、かまいたちみたいにスパーンって切れた。
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ベクシンスキー
11/10/06
つい先日、祖母が亡くなった。

祖母と言っても父親の祖母なので、オレから見ると曾祖母にあたるわけで、家が遠い事もあり疎遠になっていた。

疎遠だったとは言え、曾祖母が亡くなったのだからお葬式には当然参加し、めったに会う事のない親戚達とも数年ぶりに会う事となった。

オレのスペックを書き忘れていたので、簡単に書かせてもらう。27歳独身(ばついち)会社員。この歳で曾祖母が最近まで健在だったのは珍しい方ではないだろうか。

この話はこの曾祖母のお葬式のため、親戚で集まった時の話になる。
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