パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

ミステリー

ワープ
06/02/22
3年くらい前の話。その頃俺は北海道に住んでいた。

旭川に住む友達に会うため、地元の友達3人と車で向かった。旭川までは大体片道3時間くらいかかる。

行きは何事もなく旭川で久しぶりに会った友達と楽しく過ごした。

そして帰り道。地元に向かって40分くらいたった頃、運転している友達がいきなり

「あれっ!?」
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不気味な駅
13/04/05 02:15
俺、さっき仕事から帰ってきたんだ。

って言っても、今日仕事終わったの定時の17時なんだ。今日っていうかもう昨日か。

いつも電車とバスに乗って出勤退勤するんだ。17時半ぐらいに電車乗って、いつものように地元の駅で降りたらあたりが真っ暗なの。

え?あれ?って思って振り返ったら電車消えてる。誰もいないし。この時点で1時すぎぐらい。うちの駅12時には終電なんだ。

急いで改札に向かったら、たまたま工事してるお兄さんらがいて、駅員さん呼んでもらって出してもらったんだ。タクシー乗って今帰ってきた。

何が起きた?ちょっとシャワー浴びてくる
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黒い球体
17/04/17
俺が4歳の時の話。

幼稚園から帰ってきた昼下がり、一本の電話がかかってきた。

母親が出るとなぜか沈黙したまま、俺にもかすかに聞こえる相手の声を聞いていた。なんでしゃべらないんだろうと思っていると、母親は震えた声で

「〇〇、あんたも聞いてみて」

と俺に受話器を渡してきた。
耳に当てると、
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部屋
12/06/06
実際に体験した話。

3年前の春、某不動産会社に営業で入社した。

入社して少ししたら店舗も決まったんだけど、私はその土地のことをよく知らなくて、配属が決まって1か月くらいは道と物件を覚えるためにも、とにかく物件を回りまくって、物件紹介に使う部屋の写真を撮りまくっていた。

その日は、ファミリータイプのマンションから15件ほどピックアップして物件確認に行ったんだけど、その中のひとつのマンションの203号室ですごく気持ち悪い体験をした。
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紙飛行機
12/07/22
小学生のとき、俺はよく紙飛行機を作っていた。

紙飛行機といっても折り紙じゃなくて、紙のパーツを張り合わせて作る本格的なやつ。

本を参考にして自分でパーツをデザインするんだけど、なかなかよく飛ぶ紙飛行機ができないんだよね。

試行錯誤のすえ、ついにデザインも滑空性能も抜群の紙飛行機が完成した。本には滞空時間を競うコンテストのことなんかも載っていて、その記録を目指したいと考えていた。

ある日、広い部屋で輪ゴムを使ってその紙飛行機を飛ばすと、勢いがつきすぎて部屋と部屋のさかいの天井の低くなってる部分にぶつかって、きりもみ状に垂直落下した。
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軍事
12/10/03
落ち着いたから書く。

先日いとこが亡くなった。
高2だった。
朝母さんに

「起きて!〇〇が死んじゃった!!」

という声で目が覚め、現実味がないため少し楽観視してた。

まさかあのしっかりしたいとこが死ぬとは思えなかったし、死因を聞いたところなぜか口ごもる。ちゃんと教えてくれと聞いたら
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夢
12/09/01
もう5年くらい前の話。

友人と飲みに出て、家に帰ったのは12時過ぎ。翌日も仕事なのでそのままいつものようにベッドに寝た。

どのくらいの時間がたったのかわからないが、突然自分が寝ている部屋に誰かが入ってきた。

「おい、行くぞ」

今考えると不思議だが、その人にそう言われると(ああ、行かなきゃ)と思い、なぜかベッドの上のかけ布団をたたんで部屋の隅に置いた。ちなみに今までそのような動作はしたことがない。
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パラレルワールド
12/10/01
そういえば夏の同窓会であった一件。

小学校の同級生達とだったんだけど、うちの小学校は田舎なので各学年一クラス。人数も三十人程度で六年間一緒だから、なんというか全員幼なじみみたいなもん。

当然ある程度の水準でみんな仲良かったといえるくらいのクラスだったんだけど。そんなクラスの実に十数年ぶりの同窓会でのこと。

六年間同じメンツだったんだけど、毎年転校してくやつ転校してくるやつがそれぞれひとりふたりくらいいたんだよね。そんな転校生達のなかの一人の話。
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介良事件
12/11/14
UFO捕獲事件

1972年に高知県に住む日本の少年がUFOを捕獲するという事件が起こった。

夕刻、少年が田んぼの中にふらふらと発光する小さい物体を発見する。少年たちは、それに対してブロックを投げつけ撃墜。

観察すると直径15cmほどの銀色の灰皿を裏返しにしたような形状で、ふるとカラカラと音がしたという。

少年が持ち帰り大人に見せるも、何かの鋳型(いがた)だろうと言って取り合ってくれない。そしてタンスにしまっていると翌日消えてしまい、また田んぼに現れたという。
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