パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

ミステリー

knee-2253047_1920

822 :本当にあった怖い名無し:2011/10/08(土) 23:27:45.06 ID:ixs3+wQ60
俺の弟、小学生の時にひき逃げにあったのだが、その時の運転手の女性。
目撃者の話によると、事故後すぐに車を降りてきた女は、弟の体を何ヵ所か手で触れ、しばらくさすっていたという。
「ごめんね」といい、そのまま車に乗って去っていったという。

その後、救急車で運ばれた先で医師が妙なことを言っていた。
骨折したかのような所見があるが、骨はきちんと製復されている。


続きを読む

Yamasha181026056_TP_V

272 :1/4:2011/10/01(土) 23:08:43.46 ID:Rf9EMLtK0
私が小学校3年生か4年生の時のことです。
友人5人くらいと神社の境内で『ダルマさんが転んだ』をやっていました。
小学校の帰りに道草をくって、そこいらにランドセルを放ってです。
その神社は町の中にあるのですが、ふだんは神主さんもいないところで、いつも表戸は閉まっていました。
境内は教室4つぶんくらいの広さです。
季節は秋で、一面にいちょうの葉が散っていたのを覚えています。
たしか男子4人と女子は私一人でした。私は小さい頃はきかん気で、男子と遊ぶことのほうが多い子供でした。
男の子と遊ぶと意地悪をされることも多いのですが、それでも女の子と遊ぶよりはずっと楽しい、そんな子供でした。
続きを読む

redsugar201025987_TP_V

539 :本当にあった怖い名無し:2011/11/28(月) 13:48:34.70 ID:g14n3bOJ0
俺がまだ小学生だった頃、親父と一緒に渓流釣りに行った。
俺の親父は絵にかいたような超まじめなサラリーマンで、冗談なんか一切言わない人だった。
ルックスも七三分けで、銀縁の眼鏡をかけているぐらいの徹底ぶり。
そんな親父と一緒に俺は渓流釣りに行った。
続きを読む

susipaku211-app94302_TP_V

812: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/12(水) 03:46:45.32 ID:JIoaCbCR0
昔から、予知夢を見る。

親父が苦しんで死ぬ夢を見たんで、翌日、出かける親父を死ぬ気で引き止める→行こうとしていた場所で、地下鉄サリン事件。
でも、親父が足折った時は何も見なかった。

じいちゃん・ばあちゃんが死ぬ時も3日前くらいから、死ぬ夢を見続けた。でも、これはどうしようもないことだと何となく分かってた。
続きを読む

BOB20614K004_TP_V

490 :本当にあった怖い名無し:2012/03/10(土) 17:48:46.07 ID:Z7X/5bee0
もうだいぶ前の話

買い物の帰りに姉を見かけちょっと脅かそうと思って後をつけて行った
姉はどんどん進んで行ってふと気付くとまったく知らない道だった

引き返すことも出来ずただ後を追うとトンネルに入った
またこのトンネルがえらく長くて出口は見えるのにいつまで歩いても出られない
それどころか姉にもたどり着けなかった
続きを読む

kyotoDSC_63740182_TP_V4

510 :本当にあった怖い名無し:2012/10/11(木) 10:55:26.48 ID:hJGb3bUk0
15年ほど前の話。

中三の夏休み、友達二人(AとB)と毎日のように遊んでいた。
部活も引退していたし、受験はあったけど、「なんとかなるわw」ってタイプの三人だったんで勉強もしなかった。
だから暇持て余していたんだ。

うちの近所には中くらいの規模の神社があって、そこには御神木がある。
そこは夏でも涼しくて気持ちがいいのでよく行っていた。
その日もいつもみたいに「涼みに行くか」とジュースを買って行った。
御神木の下に着いてしゃがもうとすると、何かが木にぶら下がっているのに気づいた。
それは首吊りしている人間だった。
「うわーーー!」と、俺たちは一目散に神社から飛び出た。
「警察に行った方がいいんじゃ...」ともなったが、面倒に巻き込まれたくなかった俺らは見て見ぬ振りをした。

しかし、それから数日経っても『首吊り死体発見!』とのニュースはなかった。
地元で死体など見つかったら大ニュースになるはずなのに…
合点はいかなかったが、俺らは「見間違いだった」と思い込むようにした。
それから当分神社は怖くて行けなくなってしまった。
続きを読む

susipaku211-app93862_TP_V4

206 :1/2:2012/08/23(木) 22:04:27.48 ID:LS/4sF+x0
山の中の山盛りのどんぶり飯の話。

大学時代、登山サークルに所属していた。
田舎の大学だったので近場に登れる山がいくつかあり、そこそこの規模のサークルだった。
そのサークルの先輩に尾久(仮名)という、単位を落としまくっても山に登るサークル一の登山馬鹿の男が居た。
尾久は居るだけでうるさいような男だったが、快活な性格からサークル内でも慕うものは多かった。
続きを読む

hairdressing-1516352_1920

862 :本当にあった怖い名無し:2012/08/20(月) 12:55:47.78 ID:JkHQcFYY0
俺が去年に体験した話。
当時はすごく怖かったんだけど、今考えてみると何か不思議な体験だった。

美容師になって4年目、新人の技術指導で休日出勤してた日だった。
その日は本来休みじゃなかったんだけど、店長が里帰りするっていうので1日だけ臨時休業になった日だった。
技術を競い合う様々な競技のコンテストが間近に迫ってて、
俺の勤めてる店は新人もベテランも皆強制参加しなければならない。
そこで良い成績を取れれば店からちょっとしたお小遣いが貰えたりするので、
自主的に休日出勤をして練習を繰り返していた。
といってもたかが数ヶ月~1年休みに練習したくらいで新人が入賞出来るわけもなく、
だいたいがベテラン達の新人いびりみたいなものだから、
1時間もすればベテランは全員帰ってしまって、残ってるベテランは俺一人。
先輩が一人でも残ってる限り新人は帰れない暗黙のルールがあったんだけど、
ただでさえ休みが貰えない新人を見て可哀想になったので、さっさと帰らせる事にした。
続きを読む

metropolis-1141609_960_720

762 :本当にあった怖い名無し:2012/12/12(水) 22:24:08.71 ID:04i5Ozgd0
あんまり怖くないかもしれないけど、昔、叔父さんから聞いた話です。

叔父(以後、S治)が小3の時、クラスにN谷さんという子がいた。
N谷さんは掃除していない奴に進んで「ちょっと!」とか言いに行く、クラスの委員長っぽい性格で、
女子の友達は多いけど、一部男子からはちょっと疎まれやすい感じの子だったらしい。
S治はわりと大人しく、真面目な学生だったということで、N谷さんに怒られることもなかったし、
遠足の班が一緒だったこともあって仲良くしていたらしい。
二学期になった頃、S治はいきなりN谷さんに誘われて、交換ノートをしたりもしていたらしい。
続きを読む
×