パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

ドッペルゲンガー

休憩所
11/07/17
前にいた職場の喫煙所に、40cm四方くらいのでかい灰皿があった。

大きい建物の利用者がみんなそこで吸っていくから吸殻もすぐ溜まって、清掃員が頻繁にそうじをしていた。

ある夜勤の日、深夜3時の休憩。一服し終えた後に、同僚が「俺もう一本吸ってくわ」と一人で残った。

彼はヘビースモーカーなのでそれ自体はよくある事だったが、休憩終了間際に泣きそうな顔で戻ってきた。
続きを読む

ミステリー
493:13/07/25
俺、毎月買っている雑誌があるんだけど、発売日の仕事帰りに書店に寄って、その雑誌をレジに持っていったら、なじみの店員が

「あれ?〇〇さん、これ、今日買っていきませんでした?」

と言う。

「え?俺、今、仕事終わってきたばかりだけど?」

と返したら

「ですよねー、人違いかなー」

と、その場はおさまった。
続きを読む

不思議体験
06/05/26
今から十年近く前、自分が小学四年生だった頃。昼休みに、いつもと同じように校庭で遊んでいた。

あるタイミングで友達とジャンプをしたら一瞬まわりの動きが止まった。自分だけなのかと思って驚いたが、どうやら周りの友人も同じ事を感じたらしい。

あれは何だったんだろう?自然の驚異だろうか?平凡な自分にもあんな不思議な体験があったんだな、と今改めて感じた。
続きを読む

自我
14/02/06
大震災の後に、会えなかったけど半年くらい俺が俺と暮らしてた時があるよ。

どう考えてもいまだに納得できないし、理解できないけど、もう一人俺がいるって気持ち悪かったわ。


417:本当にあった怖い名無し:2014/02/06(木)11:08:11.00ID:PlqywI4Ei
dykt?


418:本当にあった怖い名無し:2014/02/06(木)11:18:56.51ID:56wzbksJ0
>>417
震災の後、仕事関係の対応で一週間ぶりに家に帰ったら風呂が沸いてて、俺っぽい声で"お帰り"って言われた。

そのあと、もう一人俺がいるとしか思えないことが色々起こった。
続きを読む

家の中
14/10/03
昨日の夕飯前の話。

俺の部屋は兄貴と同室で、部屋がちょうど半分になるように部屋の中心に縦に本棚を並べて区切ってるんだ。

で、部屋のドアは俺のスペースの方にあって俺の机は部屋のドアに背を向ける感じで置いてあって、机の上にはパソコンが置いてある。

つまり俺が机に向かってる時とか、ゲームしてる時に兄貴が帰ってきたら、俺は一旦ドアの方に振り返って「おかえり」とか言うわけだ。

その時俺は、最近買ってハマったPCゲーをイヤホン着けながらやってたんだ。でも音量はそこまで上げてなくて、部屋のドアの開け閉めがなんとなくわかるくらいの音量だった。
続きを読む

展望台
15/02/05
俺が中学一年の時に、祖父が突然死んだ。祖父は祖母と二人で行った温泉旅行から帰ってきたその日に心筋梗塞かなにかで死んだ。

祖父は今まで病気一つしたことのない人だったので、そのあまりにも突然の死にみんなビックリした。

葬式が終わって、家族で祖母の家に行くと帰ってきてからそのままになっている祖父の旅行カバンを見つけた。

母が旅行カバンを開けて整理していると、祖父が今回の旅行のために買った使い捨てカメラが出てきたので、母は夕飯の買い物のついでに近くの写真屋でそれを現像してもらってきた。
続きを読む

神秘的

16/07/11
現在進行形なんだけど、うちは旦那(正しくは旦那っぽいもの)がたびたび帰ってくる。出張中とか帰省中で明らかに帰ってこないはずの旦那が。

ある時はカナダから国際電話で話した5分後に「ただいま~」って帰ってきた。時間的な不自然がなければ絶対に疑わないくらい、旦那そのものが帰宅する。不自然とかない。

で、いつの間にか消えてる。ごはんの準備とか、視界から外したタイミングで消える。

結婚する前は一緒に住んでてもそんなことなかったから、家が悪いのかもしれない。最近は慣れてしまって(というか身構えてしまって)本物が帰ってきても疑ってしまう。
続きを読む

部屋の中

11/08/07
高校生の頃の話です。

よく似た話があったかもしれないけど。今では何てことはないけど、当時はいつか死ぬかも、と悩みました。

当時住んでいた家は戸建てで、オレの部屋は2階。階段昇った左右にドアがあって、昇りきった右側の6畳部屋。

部屋のレイアウトは、ドアの対面にベッド、ドアの横にテレビ。ベッドの上からテレビを見る(=ドアの方向を向いている)生活スタイル。

基本的にはドアを閉める生活で、開けっ放しにすることはまずなく、家族もよほどのことがなければ入ってくることはない感じ。
続きを読む

手紙

一昨年婆ちゃんが死んだ。高齢だったし、震災の心労もあったのかあっけなく逝ってしまった。

それでも残された爺ちゃんは元気だった。90歳を超えても爺ちゃんは聡明で思慮深い、尊敬できる人だった。

俺が小さい頃には英語や漢字の読み書き、相撲のルール、俳句、戦争の話なんかを教えてくれた。

爺ちゃんの住所とかが書ける年頃になってからは、季節の節目や正月、祝い事のたびに手紙をやり取りしていた。

婆ちゃんの葬式が終わってから、寂しいだろうからと手紙を書くように父から言われ、久しぶりに手紙を出すようになった。

内容は学校の話だったり、俳句雑誌の話だったり、いつ顔を見せられるかとか、姉にひ孫が生まれたよとかだった。

年に5、6通くらいのやりとりだったけど、だんだん爺ちゃんの字は読めないくらい崩れるようになっていった。
続きを読む

別人

つい先日の話。

私は夫と0歳児と犬と暮らすごく平凡な主婦です。家は都内にありがちな、狭くて小さい三階建て。

以前は夫と犬と三階のベッドルームで寝ていたのですが、出産を機に二階の和室にて親子三人川の字+犬で寝る事にしました。

そんな矢先の先の年明け、私はノロウイルスにかかってしまいました。夫と子への感染が心配だったため、私は数日間一人三階のベッドルームで休む事にしました。

我が家は二階と三階にトイレ(三階には洗面台もあります)があり、ベッドルームには小型冷蔵庫もあります。

私はスポーツドリンクや栄養ドリンク、ゼリー飲料、水、着替え、その他必要な小物を用意してベッドルームにこもった。夫との連絡はスマホのショートメッセージで済ませる事にしました。
続きを読む