パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

トンネル

トンネル

129:小心者の初心者:2007/04/22(日) 08:50:47 ID:uadlivea0
いきなり飛び入りすいません。初めて書き込みます。 
長いのでスルーして下さっても結構です。ちなみに私の体験話です。 

では・・・ 
この話は、地元の心霊スポットとして有名なトンネルに行った時の話です。 

そこには遠足や、ちょっとした遠出での寄り道として普通によく通っていました。 
随分前ですが、中学生の頃、遠足でそこを訪れた時、友人3人と並んでそのトンネルを通りました。 
中は薄暗いのですが、そんなに距離もないしいつも通っていると言う事と、 
普通に何人もの人が通っていたので、特別恐くはありませんでした。 
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おせんころがし

633:3人とも霊感なし:2006/12/20(水) 23:48:09 ID:UpBQKb270
1/3 
唐突ですまんが、俺が以前に経験したことを一つ書いてみる。 

かれこれ5,6年前になるか、まだ大学生の頃。 
夏休みのある日、突然に思い立ってツレと後輩を誘って”12時間で房総半島一周ドライブ”をやってみた。 

そもそも思いついたのが17時くらいで、ツレの家まで行ったらもう19時近かった気がする。 
そんなわけで最初の目的地の犬吠埼についたのが22時過ぎ、適当に灯台付近をぶらついて夜の海を見たり、都心と違う夜空にあれやこれやと言いながら3人で騒いでた。 
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トンネル

596: 本当にあった怖い名無し:2011/12/04(日) 13:15:02.14 ID:hQLMMs+H0
洒落怖と迷ったけどこちらに。 

この前、東京から岩手の実家まで車で帰った。 
深夜、高速降りて真っ暗な田舎の道を60Kくらいで走ってた。 
他に走ってる車も無かったし、ダラダラってよりはトコトコって感じの遅さで。 
途中、結構長いトンネルに入った。 

入って直ぐにグオーン!て音が響いた。 
パッとバックミラーを見ると、いつの間にか後ろにまっ黄色のライトの大きいトラックがいた。 
ピタリと俺の後ろにくっついて煽ってる。 
慌てて俺もスピードを上げて、引き離そうと思ったんだが、
どんなにスピード出してもピタリと離れない。 
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夜道

261:投下します:2006/04/04(火) 00:49:16 ID:KqeJZHuRO
これはウチの親父の体験談なんですが…親父はダンプの運ちゃんをやっていて、日本各地に行脚して土砂やらスクラップを運んでるんですよ。 
これは配車の都合でたまたま友人のダンプの助手席に乗っていた時の話なんですが、 

ある国道の山道のトンネルを通っていた時、半分うたた寝をしていた親父は友人の呼び掛けに起こされ目を覚ましたそうです。 
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幽霊、夢遊病

685:(1/3):2006/03/16(木) 04:29:38 ID:8hW79fuA0
大叔母の話だが、その昔夢遊病だったらしい。 
もしくは狐憑き? なのかも知れないが、とりあえず夢遊病ということにして進める。 
目が覚めるとなぜか川原に立っていたり、山の中にいたりということがあり、 
曽祖父(以下、父)に相談してみた所、とりあえず家族で交代で見張る、ということになった。 
ただし曾祖母(以下、母)は体が弱かった為に不参加。
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トンネル、山道

12/01/26
ループするトンネルはマジで怖かった 
友達3人で、休みを利用して車で温泉宿に向かう山道を走ってた夕方 
車の持主が運転、も一人は後部座席、俺が地図を見ていた 
地図上では一本道でトンネルを3つ通らないといけなくて 
2つ目まで何の疑問もなく通り過ぎた 

そして 
「あとトンネル一つ」とか俺が言ったら 
トンネルの手前に集落が左手に見えて、広場で祭が行われてるように見えた 
今思えば窓も閉め切ってたのに太鼓や人の声が異様な位大きく聞こえた気がするが 
俺たちは、温泉宿はもう近いし祭に寄ってみることにした 
集落に向かう道は細く、田んぼの中を通って、すぐさま祭が行われてた広場についた 
すると、さっきまで祭囃子が聞こえていたのに人っ子1人見たあらず 
音もいつの間にか消えていた 
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奇怪

10/04/10
小学4年生夏休みの時の話。 
母親が海外に単身赴任してる父親に会いに行くため。 
俺はパスポートがなかった為日本に残された。 
祖父祖母は父方も母方も他界していた為会ったこともない親戚に一週間預けられたんだ。 
親戚といってもほとんど血もつながっていないし付き合いもないような人達だった。 

その家族は祖母(90)・父(55)・母(49)・娘(22)・息子(18)というう構成の家族。年齢は確かこれくらいだったかな。 
母親に連れられ200km離れたすごい田舎に預けられた。 
その家は平成(1994)の時代なのにお風呂は薪だし、トイレはボットンだしそれはそれは田舎を感じさせた。 

家族は初めて会った俺にものすごく優しくまるで家族のように接してくれた。 
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心霊スポット

09/11/13
昔話。 

17年前、新入社員で入社し、欲しかった車を新車で買った。 
夜な夜な乗り回し、遠出もよくした。 

夏になると当然、きもだめしツアーなるものを企画する事になる。 

某市に二股なる地名の場所がある。 
山奥の右股と左股の間にはトンネルがあり、 
有名な心霊スポットだ。 
若者は怖いもの知らずである。はじめは車から降りず 
トンネル内で停車し、無線(当時パーソナルがはやってた) 
で他車と話をするくらいでいたのだが、すぐに刺激が足りなくなる。 
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夜の山道

12/04/25
こないだあった話。
登場人物は全員♀

こないだの夜友人Aと会う約束をしていたんだが、待ち合わせの時間間際に電話が来てキャンセルされた。

理由を聞くと、Aの友人Bからついさっき電話があり、とても怖いことがあり今夜は自宅に帰りつけそうもないので泊めてほしい、事情は着いてから話す、と言われたらしい。

Bの様子が鬼気迫る感じで只ならぬ雰囲気だったそうで、二つ返事で承諾したそうなので私もそれなら仕方ないとOKした。

後日Aから顛末を聞いたんだが、ぞっとした。
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トンネル

15/05/23
今から20年くらい前、ドライブしてたら秩父の山中で道に迷ってしまった。

深夜0時くらいで、早く帰りたいとあせりながらトンネルに入った。

するとオレンジ色の照明のトンネル内を時速20キロくらいの速度でパンの移動販売の車が「ポッコポッコポッコポッコ」と楽しげな曲をかけながら走っている。

こんな夜中にトンネルの中でノロノロ走って何やってるんだろうと思ったけど、なんか怖くなったので追い抜いてトンネルを抜けた。

するとすぐに道が土砂で塞がれて通行止めになっているじゃねえか。

やむを得ず切り返して来た道を戻り、またトンネルに入ったが、パン屋の車はいない。さっき追い抜いたばかりなのに。
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