パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

トラブル

アメリカ

133: 本当にあった怖い名無し 2007/02/14(水) 08:29:50 ID:V6OqLp2C0
うちの父がまだ若かった頃の話だけど、ある老夫婦をアメリカの田舎の空港まで 
連れて行った事があるそうだ 

その老夫婦は父の知り合いで、年取ってから授かった一人息子さんを決して 
余裕のある暮らしじゃない中で、いい大学まで出してやって、その後息子さんは 
卒業旅行に行ったままアメリカに住み着いてしまって、それでも時折手紙が来て 
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虐待

230: 本当にあった怖い名無し 2012/11/13(火) 22:03:00.96 ID:jaIvnyqH0
近所に虐待されてるかどうかまでは分らないけどよく外に放り出されてずっと玄関の前に立っている子がいる 
会社帰りにその家の前を通るんだけど週に2回か3回位見てて嫁にその話をしたら 
そこの家の父親がチンピラみたいな男で後の事が怖いから近所の人たちも極力関わらないようにしてるらしい 
うちにも子供がいる訳だし出来るだけそういうトラブルは起こしたくないから関わらないで欲しいと言われた 
可哀想だとは思うけど何も出来ないって言うのはなんというかやり切れんよな 
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夜の山道

30 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/06/20(金) 05:55:32 ID:7wGsgI+80
都内なんだけど普通の国道で深夜にヒッチハイクしてる
小学生高学年くらいの女の子三人組を見た事ある
別にヤンキーでもギャルでもない普通の子達
乗せようか迷ったけどトラブルになりそうなのでやめた
なんだったんだろう
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夜の山道

10/09/04
昨晩 信号待ちで 青信号に変わっても発車しない車にクラクションを鳴らしたら 
すごい勢いで運転席側のドアを開けて降りてきそうになった 

「まじヤバ 逃げよ!」ってチキンな私が涙目になりながら思った瞬間 
右車線を走ってきたベンツのドアミラーがそのドアに接触 
白煙をあげて急停止したベンツから降りてきたのは救世主じゃなくって 
どこから見ても現役の方数名  

前の車の運転手と話してる  
運転手は私のほうを指差しながらなにか言ってる 
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犯罪

03/11/12
だいぶ前に別板で書いた妹の体験談。

とあるアパートの2階で一人暮らしを始めてしばらくした頃、
1人の男が部屋にやってきた。
話を聞くとその男は下の住人で、ウチの騒音に迷惑して抗議に来たとか。
出るところにでも出る覚悟だが、話し合いをしたいので部屋に上げてくれと。
「え?」と瞬間的に抵抗を感じたが、どうも迷惑を掛けているみたいだし、
なにより部屋に彼氏が来ていたのでまぁ安心かなと、部屋にあげるつもりでドアを開けた。
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廃墟
14/05/21
昔、とある施設で研修をした時のこと。

よく話し相手になってくれる、Aさんという50代の男性入所者さんがいた。Aさんは穏やかな人で、私が病気の親の面倒を見てる話をすると、色々はげましてくれた。

Aさん自身は、幼い頃に両親と兄妹をいっぺんに亡くしたとのこと。

家族は大切だよね、大変だろうけど親孝行できるのは幸せだよ、と言ってくれた。Aさんとは出身地も同じで、よく地元の話で盛り上がった。

ある時私は、何のはずみかは忘れたけど、地元の心霊スポットになっている廃屋の話をした。いつも穏やかなAさんの表情が、その時一瞬とても険しくなって
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車椅子

07/12/17
俺は病院に勤めているんだが、あまり心霊体験には遭遇したことはない。

だが、洒落にならない嫌な体験は何度かしてきた。死んだ人間より、生きてる人間のほうがよっぽど怖いってのはホントだなと心底思う。

二か月くらい前、ある患者さんが亡くなった。死因は窒息死で、どうやら家族が差し入れた食べ物をコッソリ食べていて、それが喉につまったらしい。

その人自身はわりとしっかりした人で退院間近だったし、家族も優しい人ばかりだったので、看護する側としてはすごく残念だった。

その家族も御遺体と対面したときは号泣していて、お孫さんから娘さん、おむこさんまで御遺体にすがりついていた。

その姿には人の死に慣れた俺たちもかなりグッときて、新人たちのなかにはもらい泣きするやつもいた。人の命って、こんなに重いものなんだ。と改めて思った瞬間だった。
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雨

10/02/06
それでは、同僚が体験した話です。

数年前、大きな台風が来た夜のこと。同僚Yは出張からの帰り道、浸水する道路を必死で走行していた。時間は0時近く。

夕方過ぎから警報も出ていたので、その頃は車量もほとんどなく、数十メートルおきに置かれた外灯の明りだけが頼り。視界は最悪。道路はどんどん水かさを増してくる。

Yはそれでも叩きつける雨の中、ワイパーをフル回転させながら必死に車を走らせていたんだけど、ついに前に進めなくなった。

窓を開けて下を覗き込んでみると、タイヤがほぼ水に浸かっていて、ドアの隙間からはじわじわと雨水が染み出し始めてきていた。
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