パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

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タイムスリップ

【タイムスリップ】昭和の町並み【実話】

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本当にあった怖い名無しNew!2006/02/15(水)00:21:43ID:V+Xec/c40
田舎の高校に通ってた高1の夏休みの時の話をします。

部活が夜8時に終わり、その後11時くらいまで部室で怖い話をしてた。
さすがに遅くなったから帰るか、ということになって家が近いAといつも通り帰ることに。

しかし、怪談話で怖くなって帰れなくなったJを家まで送っていくことになった。
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【時空】原宿の竹下通りでタイムスリップした経験があるんだが…

112:
ノブ:2008/10/05(日)11:36:14ID:???0
初めましてノブと申します。
今から5年前当時付き合ってた彼女と竹下通りに買い物に出掛けました。      

祭日だったと記憶しています。どこを見ても若者だらけで人を避けながら快晴の空の下マクドナルドのコーラ片手に買い物を楽しんでいました。
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ワープ
15/10/21
自分でもおかしいなとは思うけど、どうしても誰かに愚痴りたいというか聞いてほしい。結論はない。自分でも不可解な話。

別スレにも書いた事があるけど、私はオカルト板まとめのハシゴ話まとめを全部読んで、一晩寝て起きたら2015年から2011年1月にワープ?していた。

元の世界とは起きている出来事も違う事が多いし、歴史もどうやら一部違う事が分かった。

小さな所では自分の年齢も変わっているし、持病も違う。でも4年この世界にいてだんだん慣れてはきていた。
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田舎の風景
07/07/17
私の話を1つ。

15年くらい前、T山の近くに住んでた頃のことなんだけど。万博とかあった場所で、でも万博が終わってだいぶたってたんで周囲はそれなりに寂れてた。

山の近くだし、緑が多かったのもあってチャリで走り回るのが好きだった。DQNが多くて夜は絶対出かけなかったけど。

ある夏、夜明け前くらいに目が覚めて、急に遠出がしたくなって、チャリで山に向かった。
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時空の歪み
10/09/15
誰も信じてくれないんだけど俺、昨日自分が何をしていたか全く知らないんだ。思い出せないんじゃなく知らないんだよ。

でも明日、自分がどこで何をしているかは知っているんだ。

しかも例えば今日は2010年9月15日だけど、夜眠って朝起きると、普通は2010年9月16日になるのが当たり前だけど、なぜかでたらめな日にちになってるんだよ。朝起きると2010年6月20日とかになってる。

だから知り合った人や自分が得た地位も朝起きたらなくなっているのがしょっちゅうで、そんな人生が嫌になって、何度か自殺もした。
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時空の歪み
15/08/25
高熱をだしたとき、ふと

『あれ?どうして実家にいるの?いつからいたっけ?会社はどうしたっけ?ん?会社?』

と会社を思い出せないことに気づいた。

そして夫と子どもの顔を思い出そうとしてぼんやりでてきたと同時に、自分が現在5歳だということを思い出した。

それ以降、新ドラマなのになぜか映像が古く感じたり、風景をなつかしく感じたりすることが多々あった。
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おとぎ話
13/05/02
百物語にも似たような話があったんだけど。今年の正月にじいちゃんにあった時の話。

じいちゃん家を8年ぶりくらいに訪ねたんだ。玄関までじいちゃんがわざわざ出てきてくれた。

「じいちゃん、久しぶり」

俺が声を掛けると急に膝を崩して泣き出した。俺は久しぶりだからっておおげさだなぁ…なんて思ってたが、そうじゃなかった。

じいちゃんの口から語られたこと。
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地球
14/03/13
俺はもしかして7年前からずっとパラレルにいたんじゃないのか?って感じてて、そのことをみんなに聞きたいんだ。

7年前の今くらいの時期に、俺は出張で神戸に行くことがあった。

出張は2泊3日の予定だったんだが、ちょっとしたトラブルがあって5泊6日になった。

そのトラブルって言うのは、そのとき一緒に行くことになってた上司が、出発の直前になって急に体調が悪くなったってこと。

それで、その上司の分の仕事もしなくちゃいけないからっていうので、出張が長くなった。
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rounded_c2orners
15/11/09
今のこの時代、もちろんタイムマシンなんてないよね。でも私は今の彼氏に6年前に会ったことがあるんです。

ただ会ったことがあるってわけじゃない。彼氏は私の6歳下で今26歳なんだけど、6年前に会った時も彼氏は26歳だったんです。

詳しく書かせていただきます。

当時私は26歳、クレープ屋で働いていて、婚約者もいました。順風満帆で、毎日が幸せでした。

そんな時、彼はお客さんとして現れました。スーツに黒髪に黒縁メガネ、印象としては若いサラリーマンって感じだったと思います。
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日本家屋

02/01/16
ウチの両親、オレが小さいときから共働き。で、小学校卒業まで日中は母の実家で育てられておりました。

その実家というのが創業百数十年の老舗の鰻屋。昼時はもちろんてんやわんやの大忙し、そんな時でも幼いオレは独りでおとなしく遊ぶことの多い子どもだったとか。

で、幼稚園に上がる前の記憶、時は昼。店舗部分と住居部分の境に位置する大きな倉庫、その入り口にある年代モノの大きな「米びつ」の中を覗くと、珍しく中は空。

昼時ゆえ大人たちの目もオレには届かない。何の迷いもなくその中へ入ってみる。頭上から蓋を閉めるとき、もうもうと立ち込める鰻の煙であたりが白けて見えたのを覚えている。

漆黒の闇。
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