パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

オカルト

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431: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/07/20(月) 14:49:11.02 ID:LgjEKKwU0
小学生の時、同級生にSという奴がいた。
そいつは少年野球団でバリバリやっていたこともあって野球がすごい上手く、放課後の遊びの野球の際には毎度毎度両チームの間で取り合いになるほど。
また、S自身も野球に熱心だったらしくみんなが帰った後も1人校庭に残って壁当てをしていた。

ある日、俺は母親が仕事から帰ってくるのが遅くなると聞いていたので校庭に残っていた。(鍵は持っていたけど家に帰っても1人は怖かったので)
俺がいようとおかまいなしに黙々と壁当てを続けるS。少し経った頃、壁当てをしながら話しかけてきた。
「お前どうしたの。帰らんの?」
俺は正直な理由を言うことを躊躇ったがこいつは別に他人を笑う奴でもないのかなーと思いやっぱ正直に答えた。
「今日お母さんが帰るの遅いんよ。1人で家にいるのって怖いし」
するとSは、「あー分かる。俺もよくあるよ、家にいて怖い時。寝る時なんて電気消すの嫌で粘るくらいだから母ちゃんが早く電気消せって怒鳴るのよwww」
と笑いながら答えた。(記憶は曖昧だけど言ってることはだいたいこんな感じだったのは確実。)
同じクラスにいてもあまり話したことがなかったが意外に話しやすい人だなーと実感。その後しばらく話に花が咲いた。
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963 :本当にあった怖い名無し:2013/07/11(木) 21:58:09.01 ID:J/PF5Y2q0
実家が葬儀用具の卸売をやってた。親父が確か4代目だか3代目。
俺は長男で跡継ぎだったんだけど、経営が傾いていたことと、俺自身そんなに継ぐつもりもなかったので、
親父が脳溢血で死にかけたのを機に会社を畳んだんだ。
寺とか神社とか、葬儀会社とかの直接な仕事じゃないとはいえ、
やっぱり人の死で稼ぐ商売、心霊的な話はチラホラ親父から聞かされてきたし、
たまーに俺も体験することがあったんだけど、その中で一番ヤバイ話。

会社を畳むことが決まって、家族で色々と片づけてた時だ。
事務所は親父の生家(随分前から住んではいないけど)だったから、
会社の在庫やら親父、おばさんの私物やらが沢山あった。
で、まだ使えそうだけど俺たちは使わないし、とはいえ捨てるのも勿体ない、みたいなものを表に出して、
欲しい人に持っていってもらおうって事になったのね。
住宅地だとたまにあると思う。
玄関に段ボールを置いて『ご自由にお持ちください』って、アレ。
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156: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/28(火) 10:42:00.70 ID:py8cTeIa0
数年前だけど、眠れなくて夜中ゴロゴロ寝返り打ってたら、突然玄関が開く音が聞こえた。田舎だから鍵は掛けてないけど深夜だし客が来る訳ない

重い物を引きずるようなズルッ…ズルッ…って音が玄関から移動してきて、それがどんどん部屋に近付いてくる

夏だったから部屋のドアも半開きのままにしてて、ヤベェ!って思ったら、その音が部屋の前で止まってドアが突然バタンと閉じた
怖かったけどその後は何もなかったから寝た
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265: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/07/18(土) 02:26:26.35 ID:f4J4NdML0
死ぬほどかどうかは分からんが実話をひとつ

息子の学校では毎年六年生が夏休みに運動場にテントをはって一泊するという行事があり、父兄はボランティアで色々な手伝いをしなくてはならなかった
日中は仕事で手が空かない俺が参加出来る手伝いは少なかったのだが、そのなかでも比較的楽で面白そうな肝試しのお化け役というのに参加することにした
前日までの打ち合わせ等は特に無く、配布されたプリントに指定されていた時間に集合場所に向かった
そこで役員から流れと各自の配置場所を説明されて俺は指定された四階の美術室に隠れる事になった
あらかじめ用意してきた嫁の白いワンピースと貞子風のかつらをつけて準備万端、わくわくしながら子供たちが
上がって来るのを待つ
予定では10分後に開始、俺の所に到着するまでにはもう少し時間がかかる
とりあえず暇なので携帯でゲームでもするかと取り出すとなぜか電源が切れてた
ちょっとびびったけど、古い機種だし朝から充電してないから普通に電池切れだと自分に言い聞かし大人しく待つことにした
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687 :本当にあった怖い名無し:2013/08/03(土) 09:41:15.92 ID:JStky+jN0
30年ほど前、TVで有名な歌舞伎役者だか落語家だかが語っていた話。
この話を知っている人がいて、俺の記憶違いがあったら訂正してくれ。

その人がある地方の古い芝居小屋に公演に行った時のこと。
夜の部が終わったあと、その小屋の主人(だったと思う)から、
「夜更けに舞台に幽霊が出るから見てみないか」と誘われた。
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180: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/07/14(火) 08:02:27.36 ID:T5EfJPrt0
高校一年生のときに、電車でヤバそうなものに出くわした話。

当時ピカピカの新高校生だった俺はやたら遠距離通学してて、2時間ある通学時間のうちほとんどは電車に乗って過ごしてたんだよ。
もちろん2時間立ちっぱなしというのは高校生といえど中々キツい話で、おまけに朝だから電車も混む。
つまり必死こいて空いてる席を探したり、すぐ降りそうな奴の前に陣取って相手が降りるのを祈ったり願ったり、とにかく席に座ることを考えてた。
今思い返せば中々アホらしいことではあるんだが、当時の俺には席に座れるかどうかは中々の死活問題だったよ。
本も読めるし携帯もいじりやすい、家から持ち出せばゲームだってできる。
テスト当日まで勉強してなくても、朝の2時間でどうにかなることも多かった。
だから俺は、それはもう本気になって席に座ろうとしてた。
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645 :本当にあった怖い名無し:2013/06/08(土) 16:25:34.47 ID:D/6GEgMp0!
姉の娘(エリカ)が7歳の時、極度のうつ病になった。
当然学校へも行けず、一日中家にいても誰とも話さず、気に入らない事があると癇癪を起こして泣きわめいていた。
その頃義兄は海外で単身赴任中のため姉が心細いと言うので、私もできる限り姉の家に寄るようにしていた。


ある日、姉は今住んでいる都心のマンションはそのままで、庭のある家を借りるから、
一緒に住んでもらえないかと聞いてきた。
色々考えた末に、環境を変える事でエリカが良くなるかもしれないと医者に言われた事を、実行することにしたそうだ。
その頃私は、都内の実家から郊外にある職場へ通っていた。
姉は私の職場から比較的近い所に家を見つけた。
引越しが済み落ち着いたあたりから、エリカは笑顔を見せるようになり、話すようになってきた。
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408 :本当にあった怖い名無し:2013/06/02(日) 20:02:17.85 ID:OE3qug8qO
>>404
不思議で面白いな。
他に大学での不可思議な話(噂とか人の体験でも)無いかな?
良さげなのあったら是非聴きたい。



410 :1/3:2013/06/02(日) 20:29:36.77 ID:bd4164+B0
>>408
実体験じゃなくて噂とか人から聞いたちょっとした体験しかネタがないが、それでもいいなら…

うちの大学は毎年学園祭でワンフロア全部使ってのお化け屋敷が恒例のイベントでな。
それがまた毎年何かしら不可解な出来事が起きるので有名。
一応作業開始前と撤収後に神主様にお祓いをしてもらってるんだけど、前回の学祭でもいろいろあったらしい。

そのうちの一つで、俺の友人が体験したらしい準備期間中の話。
その日も例年のごとく大人数で夜作業時間ぎりぎりまで準備作業を行っていた。
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400 :1/5:2013/06/02(日) 16:45:05.23 ID:bd4164+B0
長文書き馴れてなくて申し訳ないが、実体験をひとつ。
俺は芸術系の大学に通ってるんだが、そこで体験した話。

夏の初めくらいの時期だったかな?
舞台学科の友人と夕飯に行く約束をしていたんだが、
友人がまだ授業があるとかで、俺は一人自分の学科棟で暇をつぶしてたんだ。
六時過ぎたころ、校内放送が流れた。
「本日六時半より、C棟二階・studio-cにて舞台学科によります演劇が行われます。入場無料です」
結構雑音混じりの放送だったのでちゃんと聞き取れなかったが、おおよそそういった内容だった。
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70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/28(火) 01:37:22.01 ID:Ip1FkDbM0
高校の時友人5人で心霊スポットのトンネルへ肝試しに行った時の話

トンネルに到着してトンネル内を散策中友人の一人が急に体調不良を訴え始め急遽お開きになった
それからしばらくしてもその友人の体調は戻らず、しきりに「肩が重い」と訴え続けていたので藁をも縋る思いで除霊師として名の知れた人物の所へ除霊をしてもらいに行った
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