パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

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やりきれない

人間

394: 1/5 2011/04/13(水) 02:52:45.02 ID:xTzA9sS90
映画や小説などではなく、実体験だけどいいかな? 
あまり上手くまとめきれないけど投下します。 

昔、ネットをやり始めた頃、チャットにはまった。 
よく行くチャットルームには地域別チャットがあり、他の地域のチャットルームに 
比べると、とても賑わっていたので人が多く集まるようになっていた。 

そのチャットルームにやってくる人の中にA君がいた。 
A君は、小さい頃に高熱を出した後遺症で手足に麻痺が残っている障害者だと自己紹介していた。 
チャットルームにいる人達は優しい人が多かったので、A君がチャットに来ると文字入力が遅い 
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じさう

318: 本当にあった怖い名無し 2011/02/17(木) 10:58:08 ID:ROC+iDWa0
バイト先で自分を可愛がってくれてたパートのおばさんがいたんだけど 
どうしてかわからないが突然鬱気味になってしまい 
最初はテキパキ働くサッパリ系の人だったのが 
段々と、今までできていた仕事を忘れっぽくなり、新しいことは何度説明しても覚えられず、 
ミスが増え、態度も悪くなってお客様からのクレームも出るようになってしまった。 
毎日のようにいちいち口から出るネガティブ発言や無神経な発言に 
バイト仲間も自分も精神的に疲れ果て、口もききたくなくなった。 
上に相談した結果「しっかり療養するように」と長期休みに。 
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奇妙

134: 本当にあった怖い名無し 2011/02/08(火) 15:44:04 ID:C4adS72C0
産まれたときから重い病気で、ほとんど学校に来られなかった男の子がいた。 
高校になってやっと何千万もかけて手術を受けられて元気になった。 
でも、ずっと入院して大人に囲まれて生活していたからか、人間関係に対応できず中退した。 
頭は良かったと思う。 
ただ同じ年の友達と上手くつきあえなかったし、会話にも入ってこれなかった。 

結局、二十歳になる前に無免で単車走らせて事故って亡くなった。 
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怖い

18/02/22
今日は猫の日ということで「猫は天性の癒し動物」という話を耳にした。

その理由の一つとして、猫は人間の体の上に乗る時に、人間が苦しくないであろう位置を選んで乗るらしい。

それを聞いて思い出したのだけど、こんな話を聞いたことがある。

昔、とある家で飼われていた猫が、その家の生後間もない赤ちゃんの顔の上に乗っかって、赤ちゃんを窒息死させてしまったことがあるらしい。

自分はその話はそこまでしか知らないんだけど、その後その猫がどうされたのかとかを想像すると後味悪い。
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ワニ
02/09/11
いつの新聞だったか忘れたけど、コラムか何かに載ってた話。

細部違ったりするかもだけど…。

ペット用のワニがあまりにも大きくなりすぎて、飼い切れなくなった飼い主がそのワニを捨てた。

捨てられたワニは警察に捕獲されて、ペット用のワニだってことで元の飼い主をさがしたけど、元の飼い主も見つからない。
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タンス
17/01/15
これは本当に最近の話で、俺の母方のおじいちゃんの話だ。

俺は長男として生まれて、じいちゃんにとてもよくしてもらってた。

お菓子を作る工場で働いてたらしくて、16の時から死ぬほどしんどい思いをしてばあちゃんを食わしてたんだぞ、なんて話をよく聞かされた。

そんなわけでじいちゃんの家は裕福とは言えなくて、月の少ない小遣いでタバコと安い酒、図書館で借りた日本史の本を読んで満足だって言ってるようなおじいちゃんだった。
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虐待

10/06/27
Aという友達がいた。小学校の頃はよく遊んでた。良いやつだった。

何歳の頃だったかも覚えてないけど、誕生日会に呼ばれた。

リビングに通されると部屋の中が暗かった。Aが泣きそうな顔だった気がする。Aのお母さんが出てきてカーテンを開けた。すると一部だけ濡れた布団がベランダで干されていた。

Aは母親のそでを引いて泣きわめいていたが、当の母親はニタニタと笑っていた。Aがおねしょをするたびにどれだけ大変か、その誕生日会はAの母親の自慢話大会となった。

その翌日からAはオネションというあだ名をつけられた。
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秒速5センチメートル

11:
本当にあった怖い名なし[]投稿日:2008/04/12(土)20:27:41ID:BPanrbC60
十数年前、自分がまだ高校生の頃付き合った彼女の話。

高1の夏休み前に父親の会社が倒産した。家計が厳しくなり学校に許可をもらい、近所の仕出し弁当を作っている工場でバイトをすることに。

昼は学校、そのまま夕方~夜は工場でバイト。そんな生活が続いた。父親は仕事から解放された喜びからか、就活するどころか毎日遊んでいた。

必死に働く自分とは裏腹に毎日遊んでいる父親を見てイラ立ったが、落ち込むよりはいいということで、そのままにしておいた。
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