パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

お祓い

幽霊
11/06/25
学生時代、コンビニの深夜バイトやってたんだが、そこで体験した話を書かせてねん。

深夜2時頃、突然停電が起きた。外に出てみたが、どうも停電しているのはうちだけだ。

アイスとかどうすんだ、と思い休憩中の先輩を呼びにいこうとしたら、バックヤードのドア前に女が立っていた。

たしか客はいなかったはずだが?
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神経
09/06/20
中学校からの友人Aに聞いた話。

そのAの高校時代の友人にBというのがいた。(自分は違う高校に進んだが、Bの事は名前だけ聞かされて知っていた)

このBと、その彼女のC子が幽霊だか何だかに取り憑かれたらしかった。

AがBから聞かされた話では、ちょっと意識が散漫になっている時、不意に耳元で呼び声がするのだとか。

聞き取ろうと耳を澄ましていると、そういう時には何も聞こえず、別の事に気を取られていると、急に呼びかけられて驚かされる。
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不気味な笑い
07/11/06
まだ上京していて学生やってた頃の話です。

その日は夏休みでバイトも休みだったので昼まで寝ていましたら、母から電話がなりました。何やらエライ事が起こったとの事。

姉の友人(A)の当時の彼が、心霊スポット巡りが大好きな人だったらしく、もう何回もお祓いを受けたりしてるのに、しょうこりもなくまたそういう場所に行った後でした。

Aとその彼が、彼の部屋にいると、彼が「なんかオルゴールの音がしないか?」と言い出したのです。
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いわくつきの家
15/03/21
ウチは隣家が死人でまくりのいわく付き物件。

家主以外の人間が出て行ったり亡くなったりした後、最後に男が一人だけ残され、不幸になって出て行くのがお決まりのパターン。

そこが一時的に空家だった時に、ウチの父と管理組合代表の人(Aさん)が、いい加減お祓いすべきかどうかという話になた。

DVの騒音がひどかったため、相談のすえ、確認のためにその家の玄関の屋根付き室外機にリカちゃん(人形)を置かせてもらった。

その結果、一晩で見事なまでに白と青赤黒のまだら模様をした死ぬ直前のような色の肌になり(誰かを看取った人ならわかると思うが、死の瞬間の色)、髪もストレートだったのがカールしたように伸びたリカちゃんが出来上がった。
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夜の神社
15/06/02
最近不思議なことがあった。

うちは神社で旦那が宮司。刑務所から出てきた人の保護司をしてるんだ。その中に女性の元受刑者がいて月に一度訪ねてきてたの。

先日夜中に社務所のインターフォンがなって、その女性が泣いてる姿がモニターに映って、出て行ったら姿がなかった。

後でわかったのは、昼間にアパートで首を吊って亡くなってた。

録画してるインターフォンのモニターにもちゃんと映ってたけど、お祓いして削除した。
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男の子
12/01/09
私は全くの零感なんだけど、どうやら母と祖母が見えるタイプの人。(祖母は易占(えきせん)とお祓いまがいのこともやっていた。いまはボケてきちゃってやめちゃったけど)

その中で私にもちょっとだけ被害?があった話。

当時私は中三で高校受験をひかえていて、家の隣(同じ敷地内。玄関すぐ)に小さい離れみたいなとこで勉強していたのね。十時過ぎくらいかな。

そこへ飲みに行ってた母が帰ってきて、離れのガラス戸をコンコンってノックした。

私も椅子から立ち上がって「おーお帰り~」って手を振る。母もガラス越しに手振ってただいま~って。
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新宿歌舞伎町
09/08/28
24歳男性です。体験談書きます、実話です。

初めてホストクラブで働いたのは19歳の頃で、高校を出て1年制の専門学校を卒業した直後に就職に困って歌舞伎町へと進出した。

イメージではイケメンしか出来ない仕事だったけどやってみるとそんな事もなくて、ふかわりょう似の僕でも何とか食っていける仕事だった。

女をダマすノウハウを毎日考えて、駅前を歩く女の子の気を引き店に連れ込んだ。恐らく一日に10組以上入れていたかな。

それがいわゆるキャッチという作業なんですけど、普通ある程度客がいるホストはキャッチに出ないんです。新人が連れてくる客を自分の客にしようと店内で接客するわけです。
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rounded_cor3ners
16/08/18
数年前結婚した年のお盆休み、嫁の実家に泊りがけで行った時のこと。

嫁の実家は中国地方の山の中で、最寄りの高速インターから2時間ほど走った所。

生まれも育ちも大阪、両親の実家も市内にあった俺にとっては、夏の田舎の景色は新鮮で楽しかった。嫁実家の周囲を堪能した翌日は、もうちょっと足を延ばそうと、嫁と二人車で出かけた。

ナビも使わず適当に車を走らせて、周囲の景色を楽しんでいた。低い峠を越えて1時間ほど走ると道がぐっと細く、まばらな家々もみんな空き家のようになっていった。道沿いの田んぼもほとんどなくなった。
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馬

13/10/24
これは大学生の頃、年末に帰省した時の体験談です。

私の地元はそこそこの田舎で、駅付近こそビルが多く立ち並んでおりますが、少し離れると田畑が多く広がっています。私の実家も田畑に周りを囲まれる、といった形です。

その日の夕方、確か夕飯よりは前だったと思います。私は某通販サイトで頼んだ品物の代金支払いのため、コンビニに行っていました。

代金の支払いだけだとちょっと迷惑かなと思い、缶コーヒーもついでに買って外へ出ました。猫舌なものでゆっくりコーヒーを飲みながら、手持ち無沙汰な感じで周りを見ていました。

新しい家がいくつか建っているものの、田畑が多く、昔と景色はそう変わりません。
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森

7:09/06/03
昨日の事なんだけど。仕事が休みで山に一人で釣りに行って変な物見た。

去年、おととしに何回か友人や嫁と遊びにその川へ行ったんだけど、昨日はヒマを持てあましてる友人もいなく、たまたま一人で行くことに。

10時に家を出て昼頃から釣り開始。夕方からかなり釣れだして、嫁には5時には帰るって言ってたんだけど、夢中になりすぎて気付いたら6時過ぎだった。

山奥なので木が生い茂り薄暗くなってきたので、帰り支度を始めようかなぁと思っていたら急な寒気に襲われた。

やっぱ山は寒いわぁ、とか思って脱いでいた上着を着ようとした瞬間、上流の方に気配を感じ、目を向けると小学生くらいの子供?(人っぽかった)みたいな感じのが立っていた。
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