パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

いい話

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649 :本当にあった怖い名無し:2011/06/22(水) 17:00:19.08 ID:eMi3/JGa0
毎年、我が家の前に出店がでる。宵宮があるからだ。
我が家の目と鼻の先に地蔵尊がある。
身代わり地蔵。みんなそう呼ぶ。結構なお社があり、その中に奉られている。
通学路の途中なので近所の子供たちは学校に行く前にお地蔵さんに挨拶するんだ。
おはようございます!今日もよろしくお願いします!って。
車通りが非常に多いのに、子供が巻き込まれた悲惨な交通事故は私の知る限り28年間『0件』だ。
で、先日町会の当番でお地蔵さんのとこに掃除に行った。お地蔵さんを見るのは子供の頃以来だから20年ぶりくらい。

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117 :本当にあった怖い名無し:2011/08/02(火) 23:29:31.07 ID:SLMnM67u0
自転車でメール便の配達の仕事をしていた時に起こった出来事なんだけど
その日はすっげぇ暑かったけど頑張って自転車こいでた
そしたらふと、坂道になったからアレ?って思って周りを見渡す
さっきまでいた住宅街と全く違う、川沿いを上る坂道だった

気付いた瞬間ゾッとした、そこは知っている場所だったから
その坂を上った先は墓地で、さっきいた住宅街から5キロ以上は離れた隣町
とてもじゃないけど自転車ですぐこれるような場所じゃない
俺は一瞬考えて、あ!と思って来たであろう道を下り近くのスーパーに行った

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537 :本当にあった怖い名無し:2013/01/19(土) 20:43:32.02 ID:O2M4k4o90
内容的に不謹慎かと思ったので悩みましたが昔、働いていた工場には検査室という6畳ほどの小さな部屋があり
そこに入室する時は白衣に着替えなければいけなかった
白衣は廊下にあるロッカーに2、3着掛けてあった
新入社員の時、検査室で一人作業をしているAさんに用事があり
白衣に着替えて中に入った
Aさんへの用事が終わり
「では、失礼します。」と頭を下げて帰ろうとした時
Aさんが「白衣、ちゃんと掛けといてね。」と言った

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869 :本当にあった怖い名無し:2013/04/13(土) 22:49:44.69 ID:2ZQRvptJ0
5~6年前、出張で松江に行ったときのこと。
昔からブルートレインに乗ってみたいと思っていたので東京駅から夜行列車に乗った。
乗ったのはB寝台車で他の客とカーテンだけで区切るというもの。
隣や上段にどんな人が来るのか少し興味があった。来たのは隣だけで、おじいさんだった。

軽く挨拶をかわし、ベッドメイクをしたり本を読んだりお互い自分の時間を過ごす。夜11時頃フリースペースと呼ばれる車両へ移った。元々は食堂車だったけど今は営業していない。

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699 :本当にあった怖い名無し:2012/05/13(日) 01:13:38.24 ID:yXUgFy1y0
子供のころ、母方の実家である岐阜の田舎によく行ってた時の話。

山の間を川が流れているのどかなところで、俺は川で遊ぶのが大好きだった。
そのときも一人で川原の石をひっくり返して生き物を探していたんだが、
風が強くなってきたと思ったら大粒の雨がぽつぽつ降り始め、俺はあわてて屋根つきのバス停に逃げ込んだんだ。
そのうち雨はどんどん強くなり、あたりはどんよりと暗くなってきて、とうとう雷が鳴り出した。
ものすごい雨と風、雷も近くで轟音立てて落ちている。
俺は一人バス停で多分泣いてたと思う。

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319 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/21 23:44
昔、俺が水商売のバイトしたころの話。

小さなハコのパブだった(カウンターとボックスが1つだけの)。
毎晩じゃないけど、カランと入り口のドアのところで音がするんだ。
大体朝方の3時頃かな。その頃は客なんて一人もいない。店長と俺だけ。
「いらっしゃいませ!・・・・?」誰もいない?
そうすると1ショット必ず店長がカウンターに置くんだ。何も言わず。

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689 :本当にあった怖い名無し:2013/01/17(木) 07:15:30.36 ID:4bNShwDm0
山にまつわる不思議な話(実話)

山奥の田舎ぐらしだった俺は、
家の風呂がまきで焚く五右衛門風呂なような古さで恥ずかしく、友達を家に呼ぶのが嫌だった。
しかし風呂を焚くのは大好きで、揺らぐ炎の色や音が心地良かった。
ごうごう?と唸る炎の音の中に、いつしか俺を呼ぶような話しかけてくるような声?音?を聴くようになり、
それを目安にまきをくべるようになった。

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864 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/11/08(土) 15:29:39 ID:HpPABxcmO
子供の頃、イタズラ好きな何かと一緒だった。
見えなかったから何かの正体は分からなかったけど、イタズラ好きだった。
例えば、俺が誰かと並んで座ってたり歩いてたりすると、良く隣の人の肩をトントンと叩いてた。

巧いこと見てない隙を狙うので、大抵は俺が疑われた。
小学校三年生辺りで慣れた。
ただ、時計が狂うのは困り物だった。
電池式・家庭用電源・アナログ・デジタル問わず、身の回りの時計は月差15~30分はズレた。

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897 :本当にあった怖い名無し:2019/03/19(火) 13:59:21.95 ID:RCqUJiVt0.net[1/2]
小咄を一つ 
爺さんの実家はちょっと離れた村でそこの共同墓地に先に亡くなった婆さんが祀られている 
そのロケーションが特殊で、県道から私道のような砂利道を通る 
両サイドには畑が広がっているから知らない人にとっては他人の敷地を通るような印象 
そこを抜けると山の斜面に段々畑のように区画整備された墓地がある 
婆さんの墓はその区画の一番下段側、つまり畑と最短距離の位置にある 

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319 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/21 23:44
昔、俺が水商売のバイトしたころの話。

小さなハコのパブだった(カウンターとボックスが1つだけの)。
毎晩じゃないけど、カランと入り口のドアのところで音がするんだ。
大体朝方の3時頃かな。その頃は客なんて一人もいない。店長と俺だけ。
「いらっしゃいませ!・・・・?」誰もいない?
そうすると1ショット必ず店長がカウンターに置くんだ。何も言わず。
俺、ある日店長に聞いたさ。
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