踏切

我が家の隣の無人踏切…リアルで(隠れた)飛び込み自殺の名所だorz

電車に本気で飛び込む奴と言うのは、微妙な心理が働くらしく、邪魔をされたくない…が、飛び込んでも誰も気がついてもらえなくて我が身が粉砕野ざらしのままっていうもの嫌!

だから、ちょうど件の踏切は農道なので、深夜は暗くて人通りが絶える無人無踏切。夜中に立っていても怪しまれない。

完全な田舎っつうわけでもなく、隣に(我が家ね)一件だけ家があるので、飛び込んでも見つけてもらえるだろう、って感じなのかどうかが判らんが、飛び込みやすい雰囲気らしく、1~2年に一回ぐらいは必ず飛び込みがあるぜよ。

正直、あまり気持ちのいいものではないけど、飛び込みがあった時の電車の音とか、警察の実況見分の風景や、飛び込みの後、大方の身体を回収して列車が運行再開した後でも、係り員(?)が、バケツと火ばさみ片手に列車と列車の合間に線路に食い込んだ肉片を摘まんでいたり、それも終わった後にカラスが押し寄せてきて、なにやら筋っぽいものを加えて御馳走祭りをしている絵も慣れた。

最悪だったのが、真夜中に眠っていたら、列車の警笛と急ブレーキの音とほぼ同時に枕もとの窓ガラスに「ドン!!」っていう衝撃。

飛び込んだ奴の首がどういうわけかぶっ飛んできて、窓ガラスに激突って…

幸い、ブツを見る前に頭部は回収してもらったから、まだマシだけど翌朝、窓ガラスには血とわけのわからない、ドロっとしたものがこびり付いていてマジで泣きながらホースでそうじしたよ。

飛び込みだけはやめてくれ!


493:448:2010/06/02(水)18:42:25ID:UmsD1dMs0
飛び込み名所のこの踏切だけど、もう少しこぼれ話をすると、この路線は数十年前からあって、当時から飛び込む奴が後を絶たなかったらしい。

というか、20年くらいに踏切周りに照明がついてからまだ、これでも飛び込む奴が少なくなった方だとかorz

親父が子供のころだけど、この踏切の東側は河原で陸橋になっていて、時々、若者グループが陸橋下でBBQパーティーをやっていたとか。

で、そういうグループがワイワイやっているとBBQの焼き網の上に、陸橋から何やら肉の破片が…

例によって飛び込んだ奴がいて、たまたま陸橋の上で粉砕、内臓の一部が橋げたの間を擦りぬけて下に落ちてきた。文字通り「人間ホルモン」ってわけ。

もう阿鼻叫喚、当時は携帯なんてシャレたもんもなくて、パニクった連中が一番近い我が家に逃げ込んできて、運悪く肉片が襟首から中に入ってしまった青年の一人は恥も外聞もなく泣き叫んでいたので、親父の親父(祖父ね)が服を脱がせて水をかけて洗ってやったとか。

まぁ、何十年も前の話で、親父がおおげさに話しを広げているかも知れないけど、BBQパーティの途中で肉片が降ってきたのは事実らしい。




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