パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

後味の悪い話

泉
04/08/09
うちの町内にある神社には、”日本名水百選”に選ばれた程の清水が湧き出る小さな泉がある。

週末ともなると、近隣だけではなく遠方からも評判を聞きつけて多くの人々がその清水を汲みにやって来る。

また、その水は飲んだり、患部にかけたりすることで病気やできもの、腫れものなどが直るとされる霊験あらたかな聖水としても知られており、そんなご利益を求めてやってくる人も少なくない。

だが、あまり知られていないが、その泉にはこんな逸話が残っている。
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横断歩道
10/10/18
126名前:あなたのうしろに名無しさんが…投稿日:2001/03/20(火)22:22
この前、ホンモノの交通事故に遭遇しちゃったよー!!(泣)

地元の横断歩道で、そんなに大きくない道のわりには交通量の激しいトコ。前から事故も多かったみたいで、同級生から悲惨な目撃談とかきいてた場所です……。

事故にあったのは結構若い?男性。一緒に信号変わるのを待ってる時にチラッと見ただけだから、確証はないけどたぶんそんな感じの人。
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井戸
07/09/11
昭和初期の話。

ある地方の山村に一人の少年が住んでいた。歳は十一才。お父さんは戦争に狩り出され、お母さんと二人暮らし。

もともと内気で人見知りしがちだった少年は友達がいない。山の中、一人で遊ぶのが日課だった。勝手知ったる山の中。たとえ暗くても怖くなんかない。

けど、一ヶ所だけ近寄れない場所がある。山の林道から少しはなれた位置にある社。鳥居も社殿もボロボロに朽ち果てて、お参りに来る人もいない。
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タンス
17/01/15
これは本当に最近の話で、俺の母方のおじいちゃんの話だ。

俺は長男として生まれて、じいちゃんにとてもよくしてもらってた。

お菓子を作る工場で働いてたらしくて、16の時から死ぬほどしんどい思いをしてばあちゃんを食わしてたんだぞ、なんて話をよく聞かされた。

そんなわけでじいちゃんの家は裕福とは言えなくて、月の少ない小遣いでタバコと安い酒、図書館で借りた日本史の本を読んで満足だって言ってるようなおじいちゃんだった。
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インド
17/01/08
俺の実体験。

インドのど田舎で仕事してた時の話。室内で仕事をしてたら外から数発の銃声が聞こえてきた。

それらが止んでから、しばらくして見に行くと血を流す男性。一目見るだけで死体だと分かる状態だった。

地元の警察の調査の結果、病死と判明した。

地元の人に話聞くと、死んだ男性には10歳くらいの娘さんがいたんだけど、その娘が地元の青年数人に暴行されて重傷を負わされた。
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精神病
06/11/06
土曜に昔の仲間にあって思い出した話をします。

皆さんは検体回収という仕事を知っているでしょうか?主に検査会社などの仕事で、病院などを廻って、外注検査に出す血液などを回収してくる仕事です。

大きな病院なら検査設備が整っているのですが、それでも特殊な検査になるとたいがい検査会社に外注依頼します。

中には警察署などから薬物検査や変死体などの検体を回収してくる事もあります。

私はとある大手の検査会社に営業として勤務しておりました。
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蔵
05/09/07
地元の話。

私の実家の近所にある旧家、T家は地元でも有名な伝統ある味噌屋です。田舎ですが、それこそ何代も続いているような由緒正しい家柄のようです。

そこに、30歳くらいの長男がいるんです。私は全然面識はないけど。

もう7~8年前に、そこの長男が狂ったんですよ。というか、正確に言うと7~8年前にそこの長男がおかしくなっているのを見たんです。

確かそんなに遅くない夜でした。私はスーファミをやってたんです。そしたらどこからか
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虐待
14/11/23
大学の頃の話。

その頃まだ実家暮らしで、田舎の一戸建てに住んでたんだけど。隣に新築の家ができて、三人家族が引っ越してきた。

旦那さんが自営業で奥さんと小学生の娘さん一人。「あー隣静かだったのに騒がしくなるな」なんて思ってた。

自分は朝出て夜も遅いし、たまにしか帰らなかったからあんま接点ないんだけど。

で、休みの日に一日用事がない日なんかゴロゴロしてるんだけど。奥さんの怒鳴り散らす声がすごいの、夜中まで。
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ハサミ
06/10/16
俺がつい先日出会った話を聞いてくれ。

住んでた部屋が手狭になったから、新しいアパートに引っ越したんだ。

昨日いちおう荷解きも一段落して、新居の回りでも散策するかと思って歩いてたとき。

隣の隣のまた隣ぐらいに、屋根が水色の借家が連立してる一角があってさ、その脇の細い道に入っていったら、ババーがハサミ持って歌ってんの。

「ちょっきん、ちょっきん、ちょっきんんなぁ~♪」
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