パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

後味の悪い話

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30 :本当にあった怖い名無し:2008/01/16(水) 18:09:13 ID:U/FGuTd/0
生命保険の勧誘の仕事をしていた時のこと。
Aさん(男性、40代、一般的な会社員)が、1億の高額保障の死亡保険に加入してくれた。
その時の会話。
Aさん「これってさぁ、自殺でもおりるのかなぁ・・・なんちゃって~(爆笑)」
私「も~、何言っているんですか~アハハ」
で、Aさんの明るい口調に、説明もせずに冗談で終わらせてしまった。

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433 :本当にあった怖い名無し:2008/02/09(土) 03:31:50 ID:EnFfGwmv0
人種差別がからむ事件などはどれも後味悪いね・・・

ジャズの巨匠アート・ブレイキー(黒人)のエピソード

素晴らしいメンバーを従えてアート・ブレイキーが初めて羽田空港に降り立ったのは、
1961年元日の夜10時のことだった。
機内から外へ出た瞬間にブレイキーが目にしたのは、
花束を持ち、こちらに向かって熱狂的に手を振っている無数の若者達。
彼は、いったい同じ機にどんな有名人が乗っていたのだろうと思ったのだが、
これが実は自分達を歓迎するファンの渦だと知ったとき、彼の目からは大粒の涙があふれた。
アフリカン・アメリカンとして、常に差別を意識せざる得ない状況の中で生きてきたブレイキーにとって、
この、彼らへのただ手放しの歓迎ぶりは、にわかには信じられないことだったのだ。

タラップを降りるとファンからの花束に埋もれ、スピーチを求められても涙が止まらなくてとてもそれどころではない。
すると、ファンの一人がブレイキーにおずおずと近づいて来て、こう言ったのです。

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105 :本当にあった怖い名無し:2007/10/15(月) 20:39:40 ID:LUnZ/ytB0
テレビで小学6年生の少女の誘拐(?)事件の報道見て思い出した。

ある家の2歳になる少女が誘拐された。
身代金の要求が一度あったものの、その後犯人からの連絡は絶え、
少女は殺されたものとして警察は捜査を終えた。

それから15年ほど経った頃、ある夫婦が詐欺行為で逮捕された。
その家の娘調べてみたところ、15年前に誘拐された少女だった。
誘拐したものの情が湧いてしまい、そのまま夫婦で育てていたらしい。
夫婦は刑務所にいれられ、少女は産みの両親の元へ返された。

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705 :本当にあった怖い名無し:2010/06/27(日) 12:59:29 ID:dSWMMDU50
仮称Aってダチがいた。
小学校の頃はよく遊んでた。良いやつだった。

何歳の頃だったかもおぼえてないけど、誕生日会に呼ばれた。
リビングにとおされると部屋の中が暗かった。
Aがなきそうな顔だった気がする。
Aのお母さんがでてきてカーテンを開けた。
すると、一部だけぬれた布団がベランダで干されていた。
Aは母親の袖をひいて泣き喚いていたが、当の母親はにたにたと笑っていた。
Aがおねしょをするたびにどれだけ大変か、その誕生日会はAの母親の自慢話大会となった。
その翌日から、Aはオネションというあだ名をつけられた。

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46 :本当にあった怖い名無し:2007/12/15(土) 19:37:48 ID:HymLU9WyO
実体験を一つ。

小学生の頃、同級生に親父さんが事業で失敗、激貧になった友人aがいた。
俺んちも貧乏だったが、
毎月貰えるこづかいで、駄菓子屋へaを連れて麩菓子買って半分づつ分けて食べたり、仲良く遊んだりしてた。

何年かして、aの親父さんがいつまでも挽回できない現状に絶望して自殺。
aは親戚に預けられ転校。

高校の時、部活の大会で再会すると、有名高奨学生で成績は学年トップだと言う。
苦労しながら良く頑張ったと凄く感激して、
「昔は麩菓子半分づつ分けて食べっけ」と懐かしんで話をすると、
「自分より哀れな奴に恵んでやるのは気分良かったか?」

そんなつもりじゃ無かったのに…

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54 :本当にあった怖い名無し:2007/10/14(日) 19:15:42 ID:QbAU9W/g0
今朝の読売新聞でもいいかな。まとめるの下手だけどゴメン

「『手術は成功した』は移植患者の容態だけではなく、ドナーの心身の状態も含めて言って欲しい」
右腰を庇いながら椅子に座る女性Rさん(42才)は言う。
Rさんは胸の間から両腰にかけ、縦20cm、横50cmの大きな手術跡がある。
夫に肝臓の6割を提供した後、腹部に膿がたまり、2週間で退院の予定が3ヶ月に及んだ。
手術後約3年経った今でも傷が痛む。

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900:本当にあった怖い名無し:2010/04/29(木) 03:05:07 ID:CnMzCT+b0
数年前、まだ大学生のころ、電話受信のバイトをしてたんだ。
まぁクレームとかもたまにあるけど、基本受信だから、ほとんどは流れ作業ね。
通信教育の会社だから、一番多いのは解約かな。あとは教材の発送とか問い合わせとか…

で、俺達バイトの電話は、会社の人がモニタリング出来る様になってて、
もし電話が長引いてたりすると、チェックが入るのね。
俺は職場が長いのと、まぁまぁ成績も良かったから、
バイト始めて三年目の大学3年のころには、
バイトの中で一番偉い、言わば社員さんの下…チームリーダー的存在になってて、
モニタリングの権限も与えられてた。

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559 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 10:14:29 ID:mhBhUz3R0
ちょっと前に新聞(毎日か朝日)で、
重篤な怪我・病気をしている子供……の兄弟姉妹の精神的ケアをする機関の記事があった。
(どうしても健康な子は、病気の兄弟に比べて色々我慢することが多くなるので)
そのシリーズ中で『兄弟間移殖のドナーとなった子供』の話もあって、
兄弟間ってことで家族の空気読んだらどうしたって同意せざるを得ないとか、
ちょっと昔だとそもそも手術に関する話もよく聞かされない・理解できないうちに施術されたとか、
『本当は怖いし嫌だったけど言えなかった』なんてコメントも載ってて後味悪かったな。
『そんなはずはないのに、両親は兄・姉のために自分を作ったのかと考えてしまって辛い』とかさ……

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729 :本当にあった怖い名無し:2007/06/23(土) 07:00:49 ID:IH+cjfCMO
少年が中学一年生の時に両親は交通事故で死んでしまった。即死だった。
その後、少年は親戚の老夫婦に引き取られたが、少年の心はひどく荒んでいた。
少年は悪い仲間と一日の大半の時間を過ごすようになり、あまり老夫婦の家にも寄り付かなくなった。
世界に希望は無いように思えた。
少年には六歳年下の弟がいた。少年にとって弟は唯一の肉親であり、守るべき存在であった。

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146 :コピペ:2007/08/03(金) 23:02:14 ID:i4kqtn130

877 :名無しの心子知らず:2007/06/19(火) 08:19:54 ID:oLGF0LXt
小学校の父親参観のとき、児童たちが『将来の夢』について作文読んでた。
まだ低学年ということもあり、夢いっぱいの子どもたちが、
「大きくなったら中村俊輔みたいなサッカー選手になります」とか、
「大きくなったら、お母さんみたいな看護婦さんになります」とか言ってる中、
「大きくなったら総理大臣になります」と言う子がいた。
その子の作文の内容が、

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