パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

後味の悪い話

悪霊
15/10/23
私の経験した怖い話書いてもいいかな。今まで誰にも話せなかったんだけど、少し話してみる。

私の家って幽霊とかみえたりするっぽくて、私がはじめてみたのは小学生の頃。

じっちゃんの家(山奥の村的なところ)に夏休み帰ってたの。じっちゃんの家は結構でかくて、柿の木を植えていたのね。

そこに全身真っ青な服を着て帽子を深くかぶってる人がたってたの。郵便の人かなって思って、郵便の人に近寄ろうとしたらじっちゃんが「見るな」って言って私の目を手で塞いだのね。
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田舎
15/10/31
去年亡くなった妹の話。

俺の実家は代々蛇憑き(へびつき)の家で、家の下で10年修業に耐えた白蛇は蛇神になる。

血筋のある人たちはほとんどが強い霊感を持ってる。俺もその1人で、人に繋がる「縁」を結んだり切ったり出来る。

妹が14歳の時、何かに目を取られそうになった時に幼少期に助けた白蛇の霊が護ってくれた。

その後もずっと護ってくれていたらしいが、居心地が良かったとかで20歳になっても離れず、23歳の時に蛇神が悪霊になり始め、ずっと妹の中にいたいがために殺そうとした。
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絶望
10/07/14
霊感持ちの同僚から聞いた話。

昔からたびたび「見る」ことがあったという彼女だが、よく見るようになったのは、前職の、葬祭場の事務をやっていたときからだということ。

その時の彼女の体験談のひとつ。

その日の葬儀は、夜寝ている間に心臓発作を起こして亡くなった男性のものだった。

「朝起きたら隣で寝ていたはずの伴侶が帰らぬ人になっていた」ということで、当然奥さんの嘆きも尋常ではなかったようだ。
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不安
11/06/21
小学生の頃、子ども会の集まりで区長の家へよく行っていた。

区長の家の敷地はかなり広く、離れが2つもあってそのうちの一つが気になってた。

それは敷地の一番奥の塀沿いに建てられていて、外観からして二階建てなんだろうけど、窓がなく異様に無機質な建物で区長に頼んでも入れてくれなかった。

俺はどうしても気になり区長の目を盗んで中に入ろうとしたが鍵がかかっていて入ることができない。
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怖い
11/06/21
怖い話があるので書きます。
事の発端は夢からでした。

青みがかった黒髪の日本人形が夢に出てくるのです。

夢の中の人形はただオレと見つめあっているだけで、一体何を意味しているのかさっぱりわからない。

一週間毎日続き、ほとほと悩んでいた頃、夢に変化があった。人形がなにか語りかけてきた。
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火事
07/12/28
中学の頃の先生から聞いた話。長い話だったんだけど、自分なりに短めにまとめてみます。

先生がまだ大学生の時、大学の先輩が教員免許を取るために小学校に実習に行ったそうだ。

先輩は受け持ちになったクラスの子供達とすぐに打ち解け、大変な実習もどうにか乗り越えられそうだった。

実習終了まで残りわずかとなったある日、受け持ちのクラスの女の子の家が火事になり、二階の子供部屋で寝ていた女の子とお兄ちゃんが亡くなってしまった。
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学校
10/06/24
高校生の頃、学校にやたらとなれなれしい用務員のおやじがいた。

当時、まだたばこにうるさくなかったので、校舎の日陰でセブンスターのボックスを吸いながら休憩するのがよく目についた。

「メンソールを吸うと◯たなくなる」がおやじの持論だった。

「おやじがたばこ咥えながらニタニタ笑ってみてる」

ルーズソックスがはやり、スカートの丈が短くなりだしたころ、女子どもはそんなことを言っておやじを気味悪がっていた。
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ろうそく
10/07/08
親戚の家には仏壇が二つある。

向かって左がその家の亡くなったじーさんで、右が若くして亡くなったその甥のものだという。

ただ妙なことにお盆にお邪魔しても右側の仏壇は扉が閉まったまま。なにより、かさばるのになぜふたつ置いているのか気になったので、以前たずねると親戚が話してくれた。

じーさんは消防勤務で活発な人だった。人助けも大好きで、よけいなことにまで首を突っ込むような、ある意味人のよいお節介者だったらしい。
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廃墟
11/05/18
30年以上前の話です。場所は東京近郊。とても怖くて悲しい思い出です。

私は小学生低学年、近所の悪がき仲間と探検ごっこをしていました。私と従弟、隣の悪がき、近所の悪がきの4人であちこち行きました。

まだ埋められていない防空壕の後や、川原の茂み、大きな公園の奥の森の中。子供の私たちには広大な未知の空間で、まさに冒険でした。
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踏切
11/05/09
線路沿いにあるコンビニで買い物し、外に出ると取り囲む様に大勢の人がいて、いっせいに見られた。

ふとうつむいて足元を見ると”血だらけ”。流れる様な状態ではなく、降り出した夕立の様な状態で。

驚いて避けようとしたら、目の前にしゃがんで泣きながら大きな人形(最初はそう見えた)を抱いている女のひとが…
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