パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

後味の悪い話

花束
11/07/15
みなさんの話を見てると私の話は全然怖くない部類だと思いますが、、実話です。

私が専門学校に行って入学して間もない5月頃、上級生の男子が学校から飛び降り自殺した。

遅刻してきた人は道路に落ちた死体をモロ見てしまったそうだ。

「誰か外で倒れてたよ!」

って最初はよく意味がわからなかったけど、先生がしばらく生徒を待機させた後、休校になった。
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田舎の川
17/06/30
俺が子どもの頃に祖父に聞いたものなんでずいぶん古い話。

祖父が子供の頃は、夏になるとしじゅう川に入って遊んでいたという。もちろん学校にプールがあるわけでもなく、今のように川の水が汚れているわけでもない。

しかも祖父が住んでいた村は山間にあり、流れる川は渓流で水はひじょうに澄んでいて冷たく、さかのぼっていくとちょっとした滝や淵もあり、男の子供らは休み中の暑い盛りの午後には毎日のように川に入って過ごしていたのだそうだ。
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婚約者
16/09/28
バイトしてたカフェの常連のお婆さんが、やたらと贈り物をしてくる人だった。店長はいつも、ありがたくもらっとけ、と言っていた。

店長とお婆さんは、前からの知り合いだって話で、家族みたいだった。ある日、思いがけない場所で店長とお婆さんと会った。その日はあいさつだけして分れた。

後日事情を聞いたんだ。

お婆さんには孫が1人いた。勉強ができて優しくて頼りがいがあるんで仲間も大勢いた。
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花
16/09/28
花屋の友人が体験した話ねー。

20代くらいの女性が花の予約に来たんだって。頼んだ花は二つで、アレンジメントでおねがいします、って。

一つは白い洋花で清純なイメージで、もう一つはピンクのバラを入れておしとやかな感じで。

一応用途を聞いてみるとちょっと恥ずかしがってから、友人の結婚式に、と言っていた。花屋ってお悔やみとか法事のほうが多いから、大々的なお祝いの注文はつい張り切っちゃう、と友人は言っていた。
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虐待
16/11/23
フリーターの頃の話です。

当時、住んでいた安いボロアパートのお隣に、20代前半くらいの女性と、3歳くらいの男の子が引っ越してきた。

特に引越しのあいさつなどはなかったが、外に出るタイミングが同じ時があって、あっちの方から声を掛けてきた。

「隣に引っ越してきたAです。この子はスグルと言います。ちょっと騒がしくしてご迷惑をお掛けするかもしれません」
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廃墟
11/12/21
中学の時の実際あった話。

ちいさい頃、うちの家の近くにツタの絡まる古い洋館があった。なにもない田舎の風景に、ポツンと建つその洋館が違和感ありまくりで、かなり不気味だった。

当時、仲のよかった友人3人と駄菓子屋に寄った帰り、その洋館の前を通った。大工のせがれだったキヨミチは

「この家、うちの親父がつくったんぞ!」
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死神
11/03/18
私が幼稚園の時に友達のSちゃんという子がいました。

Sちゃんには年の離れたお姉さんがいました。たしか中学生くらいだったと思います。セーラー服を時々着ていたのを覚えています。

お姉さんはとてもやさしくて、時々遊んでくれました。ある冬の日、Sちゃんの家に遊びに行った時に、お姉さんが私に声をかけてきました。

「次か、次の次の日曜日って、どこか家族で行くとかある?」
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09/08/27
別れ話をこじらせたカップルがいて、彼女が彼氏から「見せたいものがあるから」って言って呼び出されたんだって。

長い付き合いで色々なものをあげたり、もらったりしたから「思い出の品」的なものを見せて考え直させる気なんじゃないか…。

うざかったけど、そのできっぱり断ってやろうと思って、彼氏のマンションに夜向かったんだそうだ。

彼氏のマンションのそばまで来て、タクシーを降りたら携帯が鳴った。彼氏から。
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犯罪
06/07/25
心霊的なものじゃないが、

俺が院生の頃レポート作成に追われて深夜まで起きてた時、外から女性の悲鳴が聞こえてきた。ふと窓を覗くと女性が若い男数人に襲われてた。

当時、シャツにパンツ一丁(暑かったからね)だったので、急いで服を着てたら向かいの家の人が木刀みたいな物を持って助けに行った。

なので女性は軽傷で済んだらしく、向かいの家の人にお礼を言って、駆け付けた警察から事情聴取を受けるためにパトカーに乗って行った。
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赤ん坊
14/08/29
夏の終わりで毎年思い出す事件を、フェイクありで。

もう10年以上前なんだけど、当時安アパートに一人暮らししてた時の話。

俺の左隣の部屋は空き部屋だったんだけど、安いけどかなりボロいアパートで進んで住みたいようなところじゃなかったから特に何も思わなかった。

当時は仕事が忙しくて帰宅は深夜で、住人とは引っ越しの時にあいさつしたぐらい。どんな人が住んでるのかはよく知らなかった。
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