パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

ゾッとする話

統合失調症
16/09/03
姉の旦那がわかんない。

この間、姉夫婦が赤ちゃんをつれてきたんだ。姉は疲れていたみたいでその場で横になったんだ。

そしたら義兄が寝ていた赤ちゃんを突いたり、耳元で大声を出したりして起こしたんだ。で、赤ちゃんはおお泣きしたんだが、それを見て姉に

「赤ちゃんが起きたよ」

と姉を強引に起こして世話をさせたんだ。しばらくしたらまた赤ちゃんが寝て、姉も寝たときにさっきと同じような行動に出た。
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不気味
08/01/06
もうずいぶんと昔。まだ小学生だったころ。

教室で昼休みの終わりを待っていたら、いつもは私に冷たい担任の先生が血相を変えてやってきた。

「〇〇くん、落ち着いて聞いてね。お母さんが仕事先で倒れたの。すぐ帰る用意をして職員室へ行きなさい」

驚いてランドセルに手当たり次第に物をつめて職員室に向かった。校長先生がいた。
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怖い
06/12/24
1年くらい前の話。俺には普通に可愛い彼女がいた。

大学2年の頃だけど、周りには彼女いない奴もわりと多くて、俺はちょっと優越感とか感じてた(言いふらしたりはしなかったけど)。

彼女のことはそれなりに大事にしてたと思う。

俺は実家から一時間くらいかけて大学に行ってるんだけど、面倒臭いから下宿住まいの連れの家に泊まることの方が多かった。

彼女も実家組だったから、彼女の家には行ったことなかったんだけど、10月か11月のある時にはじめて彼女の家に行けることになった。
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怖い家
11/09/01
幽霊を見た?こと。

予備校から帰ると、一階は真っ暗なのに二階に電気ついてる部屋がある。

母は家族全員帰ってくるまで、リビングの電気は付けて二階で洗濯物畳んだりするので、あれ?と思い階段の辺りから、お母さん!と呼ぶと

「だあれえ」
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池
12/02/03
バス釣り板の「釣り場の怖い話パート2504」より

去年の8月、ダチと2人でトレーラーでアルミボート引いて、ハチロー(秋田県八郎湖)へバス釣りに行ったんですよ。4日間の予定で。

ところが、到着前日から、凄い雨で流入河川とか濁流なんですわ。

初日、西部やったんですけどいまいちで、2日目から中央カンセンロとかいうドブみたいな所でやったんですよ。

小雨の肌寒い中、一日中やってそこそこ釣れました。
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窓
15/06/13
これは同期のTがマイホームを購入した時の話。

ノンスタイルの石田そっくりの同期Tが次男の誕生を期にマイホームを購入した。

はっきり言って当時はちょっと嫉妬というのか、同期として取り残された感があって複雑な気分だったんだけど、同じ課の連中とお祝いを持ってTのマイホームにお邪魔した。

ディープパープル好きのTにVHS時代に録画したレインボーのライブビデオをお祝いと一緒に渡したら凄く喜んでくれて、俺も当初の嫉妬めいた感情も忘れ素直に祝福の気持ちで談話していた。
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お地蔵さん
11/01/25
実体験。

俺にはほんのちょっぴりだけど霊感があるんだ。あるといっても見るのはたまにだし、普段は「ああなんかいる…気がする」ってレベル。

10代のころは心霊スポットにもよく通う健全なオカルトライフを過ごしたりした。

でもネットや地元で有名なスポットなんてのは、言いかえればただのデートスポットやドライブコースみたいなもん。実際にやばいって思ったところは数えるほどしかない。
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インターネット
10/10/17
心霊動画保管庫

俺は現在auの携帯を使っているんだが、どうにもわけの分からないことが起きすぎる。

事の初めは俺が携帯でサイトを見てたときに始まってたと思うので、そこから話しを始める。少し長くなってしまうので少々お茶を飲みながら聞いてほしい。

まず、俺の知り合いで携帯の不思議なサイトに詳しいやつがいたんだ。まぁ、そいつをかりにYとする。
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事故物件
10/09/23
俺は関東で不動産仲介業の営業やってるクソサラリーマンなんだが、焼身、首吊り、殺人があった物件も需要があれば紹介しなくちゃなんない。

会社としては事故物件自体取り扱いしたくないんだけど、老衰もふくめてしまえばそんな物件多々ある。しょうがない。

全部慣れっこなんだけど、唯一怖かったのがひとつ。

とある管理会社がもってきた物件なんだが、駅近で2DK24000円。まぁ当然ながら事故物件。内容は殺人。
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失明
10/05/11
最近『目のない人』をよく見かけるようになった。普通の盲目者ではない。眼のある位置に、やたら大きく、黒い空洞がある人だ。

街角の、何気ないところに立っていて、少し離れた場所から俺をじっと見つめている。俺からは、たいてい見えづらい距離にいるんだけど、目の空洞はなぜか良く分かる。

たぶん俺はいつか失明するのだろうけど、仕方ない。俺の家は、ぶっちゃけた話呪われているのだ。話しづらいことだけども。

俺の父は幼少期、とある小さな山村で暮らしていた。
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