パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

閲覧注意

建築現場
15/09/06
建築現場の怖い話です。

たまたまバイトで入った、建築会社の就業規則に変な規則があった。

その規則ってのが、いついかなる時でもヘルメットを取るなってのがあって、建築会社の面接官に聞いたら以下の理由だと…

ウチの会社じゃないけどノーヘルで作業中に上階から鉄骨が垂直落下してきて、作業員が鉄骨の串刺しになって死亡する事故があった。そしてその作業員は立ったまま死亡(即死)。
続きを読む

工場
3
:07/08/20(月)17:12:41ID:S2dmJksOO
ト〇タとかの製造工場では、指一本ハネられるのは当たり前だそうな



6:07/08/20(月)19:12:25ID:Vu7Lh2fE0
パン屋でバイトしてた時、パン切る機械で指を切断した子ならいた



26:07/08/27(月)13:29:30ID:hnIL5MfmO
>>3
指切断はあんまりないけど、骨折とか、縫う様な切り傷は結構ある。

後、昔は安全装置解除の札付け忘れて人がプレスされた事はあった。
続きを読む

工場
07/08/26
製紙工場とか、化学薬品工場とかもヤバイらしいね。

ある製紙工場で、休憩入る前に点呼したら一人足りなかったんだって。

どこ探してもいなくって、そしたら出来上がった紙にポツポツと赤い染みが…。だんだん広がって、そのうち紙全体が真っ赤に。

そのいなくなった社員さんって、紙をくっつける糊(のり)の撹拌(かくはん)機担当の人だったらしい。

あと、誤って硫酸液のタンクの中に落っこちて金歯だけが液の中に浮いてたって話も聞いた。
続きを読む

イモ虫
10/06/17
えっと、人によって怖い物は違うと思うので、前置きを一言。私は虫嫌いです。

それは去年のことでした。田舎一人暮らし、アパート住まいでの出来事。

6月のある朝、部屋のドアを開けたら、足元に半透明なイモ虫が死んでいました。ギャ!と思いつつ、ちりとりとホウキで外の草むらへ。それは序章でした。

毎朝、毎朝、ドアを開けるたびに死んでいるイモ虫の数が増えてきました。1匹、3匹、5匹、7匹、11匹から後は数えていません。もう、出入りはビクビクもので。
続きを読む

肉
10/07/04
俺が実際に見た話。

実際に動物の解体を見た人なら知ってると思うが死んだばかりの動物の肉はピクピク動く。

ニワトリが首を切って体だけで走り出したのは有名だけど、切断して皮を剥いでも肉はピクピク動く。ちょうどナウシカの巨神兵の肉の塊の時みたいな感じ。

俺の父さんは猟師の爺さんに憧れて、中年になってから猟師になった。
続きを読む

田舎の家
09/08/18
俺の家にツバメが巣を作りました。しかも玄関とかじゃなくて家の中。

ここら辺の田舎では、ツバメは家の守り神だからかなり大切にされる。ツバメのためにって障子が開けっ放しです。まあ、泥棒もいないくらいの超田舎なので。

俺は毎日、可愛らしいツバメの雛の成長を楽しみにしていた。

ある日、夜中に目が覚めて、寝れなくなったからなんか食うかと台所行ったのね。そしたら、なんか音がする。

ガキっ、ギギ、グチャ、ジジジ。
続きを読む

夜の公園
09/04/21
ちょいとグロ入るが実話を。

去年の秋、時刻は午前5時頃、友人と釣りに出かけた。場所は近所の沼津。

釣り道具を持ち、友人と釣り場まで一方通行の道を歩いていた。

途中公園に差し掛かろうとしたとき、幼稚園児であろう子供3人ほどが公園前の道路でしゃがんでいた。しゃがんでいる場所に子供が一人倒れていた。

友人と「何事か?」と思い近付くと倒れてる子供は頭が片側完全に潰れ、脳が飛び出していた。もう片側は眼球が飛び出し、口から少量の血が出ていた。
続きを読む

山道
14/06/18
俺は元々ずっと関西に住んでたんだが、嫁が元々九州の人間なので、結婚して俺が九州に出向く形でこっちへ来て生活してる。

しかし元々俺は関西にずっといたわけだから当然友達も一人もいない。

嫁も仕事してるんだけど、休みの日はできるだけ合わせるようにはしてるんだが当然合わない時もある。

俺は元々廃墟、廃道とかに興味があってよく嫁にも一緒に行こうと誘うが当然嫌がれるので、休みの合わない時は一人で車に乗って山道のたまにある細い廃道のような草木の生い茂る枝道に車を進める。
続きを読む

洞窟
06/07/09
家の近くに、昔使われていたという防空壕があるらしく、好奇心旺盛だった七歳の私は、一人でその場所へおもむいた。

防空壕に入ると、真っ暗で何も見えなかった。天井の位置を確認するため、上に手を当てた瞬間、妙な感触がした。

枯葉かな?当初はそう思ったが、しばらくして目が慣れ、周囲が薄ぼんやりとだが見え始めた頃、ようやく恐怖が芽生えた。

急いで防空壕を抜け出し、半泣きで家まで走った。

壁一面が、カマドウマだった。
続きを読む