パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

閲覧注意

部屋

12/02/14
もう一つ、今度は俺自身の体験談いいかな。 
20年ぐらい前、激安の「告知物件」に住んだことがあんの。 
一人暮らしのお婆さんが孤独死したアパートなんだけど。 
平和な老衰だし、90歳過ぎの大往生で「化けて出ることもねえだろう」って不動産屋と笑ってたんだけど。 
ギブアップして、2か月で部屋を出た。 
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ゴキブリ

10/09/15
大学に入学して一人暮らしで自炊を始めたのですが、、 
1年経ち、2年も経つころには、すっかり自炊熱も冷めほとんど外食か、ホカホカ弁当になっていました。 
大学4年になったころ、また少々自炊するようになり、入学した頃に購入した 
四角い1リットルくらいの缶入りサラダオイルが再び日の目をあびることになりました。 
フライパンに油をチョット垂らしてみると、いやに茶色い。 
「まあ、4年も経てばアブラも酸化するしなあ、まあ、火を通すからOKだよね」 
なんて一人で納得して気にもとめず、そのまま使い続けました。 
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空手、殺人

17/07/19
昔こんな動画を観た。有名かもしれんけど 
海外の空手道場で空手家のオッサンが黒人男性と試合をして殺害してしまうという動画 
観た後で嫌ーな気持ちになった 

聞いた話では、黒人男性は軽度の知的障害かなにかで無銭飲食とかを繰り返していたらしい 
それで空手道場の空手家たちがその黒人男性を懲らしめることにして道場に連れ込んで試合をする 
そこからが動画 
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工場

10/07/16
20年くらい前 
オレのおじいちゃんは日産の工場で働いていた。 

ある日、事故が起きた。 
事故に遭った人が危ない薬品が入っているタンクに落ちてしまったらしい.。 
もちろん体も骨も溶けたから死体すら見つからなかった。 
それで、薬品を抜いて探したらその人の髪の毛が見つかった。 
不思議な事に髪の毛だけは溶けないらしい。 
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10/03/23

数年前、水道管の水漏れ修理の仕事をしてた。 

だいたいの水漏れってのは家の中で起きて、スグ気づくものだ、 

これは修理もやりやすい。 

イヤなのが床下で漏れててしばらく気づかなかった物件。 

床下に水溜りができて、そこには特殊な生態系が。 

「カマドウマ」って知ってる?毛の生えた気色悪いバッタみたいなヤツ。 

アレは水に集まる性質があり、雨の少ないときだったりすると 

実に広範囲から大量に結集しやがる。 


床下点検口を開けるとヤツらが平方メートル辺り50匹は下らない勢いで 

蠢いている、人様の敷地に床下帝国を築いてイイ気になっているのだ。 

帝国には他に蜘蛛やゲジなど人気ワースト生物が軒並み揃うが、 

カマドゥに比べれば脇役だ、数が違う。ゴキに至っては懐かしい地上の面影、 

どちらかと言うと味方側の存在だ。 

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猿

09/10/27
怖いつーかグロいつーか…。 
友人と二人渓流釣りに行った時のこと。 
釣り場に着いて用意してると何やら上が騒がしい、どうやら猿の声、無視しようとしたが友人の「石投げ行こうぜ」の誘いに乗り、少し上流に向かった。 
少し登と滝があり、滝の下に猿がたむろしていた。 
石投げたら一斉に猿が散ったがボス猿は残った。 
大勢の猿たちで見えなかったが猿が囲んでいたのは倒れた人間だった。 
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ご飯

109:09/09/25
これから先の人生も白米を美味しく食べたい人は読まないこと推奨。 

自分、十代のころ白米が好きで好きで、一食につき1.5合くらいは余裕で食っていた。 
その日も昨晩炊いてあった飯の残りをレンジであっためて、お茶漬けにして食った。 
飯の量は牛丼サイズの丼一杯ぐらい。お茶漬けの飯の量ではないwww 
それをかっこみながら洒落怖まとめを見ていた。 
どんな話だったか忘れたけど、すごく気味の悪い話を読み終わり、 
余韻を噛み締めながら少し冷め始めたお茶漬けをかっこむ。 
ふと、丼の中のお茶漬けを見た。 
緑色のお湯の中に浮いた大量の白い米が、うごめいているように見えた。 
『……これ、蛆虫じゃん』 
と、漠然と思った。 
そんなわけはない。 
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亀

09/07/16
俺がまだ、9歳かそれくらいの頃。学級にガネってあだ名のやつがいてね。そいつはかなり変わってて、今ならアスペルガーなどの病名がつきそう。言ってることはおかしいし、すぐキレるし、まあ友達は誰もいなくて、いつも一人で遊んでた。 

ある日ガネが、お寺の沼(そこは窪地になってて親には近づくなって言われてた。当時は広いように感じたが、今からすれば直径30mくらい)の岸で何かやってた。俺はたまたま土手の上を通りかかったら、そいつが俺に気付いて、「おい」といって何か大きなものを投げつけてきた。 

石だと思ってとっさによけたが、足下に落ちたそれは石ではなく、その沼にすむ亀だった。 
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