パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

海怖

海

08/10/03
引っ越す前に住んでいた家は、山の麓だった。
通学路は山を迂回していたが、俺や近所の友達は山を突っ切っていた。
学校は、山を挟んで真裏にあったからだ。
山といっても舗装された道が通っており、中には公園もあって、子供でも
越えるのは簡単だった。

それでも、それは山全体の一部に過ぎず、奥に進むと道も無くなる。
多分日曜日だったと思うが、俺は一人で山に入り、奥へ奥へと進んでみた。
背丈くらいの笹薮を越える途中、隣の山や麓の家が見えた。
だが、笹薮を出てみると、何故か砂浜に立っていた。
後ろは笹薮のままで、両側を岩壁に挟まれた砂浜になっており、子供でも
異変に気付く状況。
だが、笹薮を戻れば帰れるだろうと思って、そう焦ったりはしなかった。
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海

11/11/18
10年近く前の悪ノリが今年ある意味再発して怖かったので投下してもいいでしょうか。

だいたい10年くらい前に大学のサークルの夏合宿で千葉の内房のあるビーチに行きました。
登場田舎から出てきた俺は土地勘もそれ程なく、外房が波があって内房は穏やかだとか、
そう言った知識はありませんでした。

そんな内房の海にサークルできて、海にい行っても波もなく、
地引網とかが行われている横でチャプチャプしていました。

そんな折、地引網漁船の漁師が
「おい!溺れてるぞ!!」と叫びました。
それは俺達のいるすぐ横、波も全くない凪の海。
俺たちは恐らくその時点で絶命しているであろうその年配の男性を浜まで引いて戻りました。
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流木、漂着物、仏像、怖い話

956:
本当にあった怖い名無しsageNew!投稿日:2013/01/29(火)22:27:07.08ID:jNk3F+l20
中学校2年のときの話。俺は家は漁師じゃなかったが海辺に住んでいた。

というか前の浜から背後の山までせまくて細長い土地の町だったんで、ほとんどの人がが海辺に住んでると言えるんだけど。

それで今でいうビーチ・コーミングを趣味としてた。当時はそんな言葉はなかったけど、簡単にいえば漂着物の収集のこと。
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田舎

11/09/26
高校生の時、部活の合宿で海の傍の民宿に泊まり込んだことがあった。

怖い顔をしたおっさんが経営する民宿で、安い割にボロボロで今にも倒れそうな木造だった。

夜、板張りの広い部屋で皆で雑魚寝していると、突然俺は揺り起こされた。寝ぼけ眼でぼんやりと起こした奴を眺めると、そいつが

「トイレに行きたいけど、一人じゃ怖い」

と俺に囁くように言った。俺は眠くてしょうがなかったが、そいつが

「頼むよ お願いだよ」

としつこく頼むので、分かった分かったと言って布団から抜け出して、皆を起こさない様に、そいつと抜き足差し足で部屋を出た。
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海底

12/01/07
11年前のダイビングの体験、日本の南方の海底の話。

わりと好評なダイビングスポットなんだけど、そこから少し離れた地点で石棺と思われる遺物が存在しているのを見つけた。

この石棺には「舜后」って感じの文字が刻まれていた。

まあそれだけなんだけど、発見したその日から1ヶ月ほど、大昔の琉球だか台湾だか朝鮮だかの偉い人っぽい女性が夢に出るようになった。

また同じく一緒に潜った彼女も同様に女性の夢を見るようになった。
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島

07/08/27
四国にいる姉からメールで送られてきた話。

三十年ほど前に、四国にある離島へと電気を送る海底ケーブルが切断され、全島が一時停電し、島民全員が突如消失するという事件が起きた。

警察、電力会社が調査を行ったが、島民消失については原因不明。

海底ケーブル切断については「何かに食い千切られたように切れていた」とのことだった。
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防波堤
09/09/09
千葉の外房(そとぼう)の、とある漁港が好きで、たびたび夜釣りに出かけていた時の話。

その漁港は古くから「石持ち」などが投げ釣りで釣れるのだが、防波堤があまりに小さく、少しシケルだけで非常に危険な状態になる。

そこで何年もかけて護岸(ごがん)工事が進み、巨大なテトラや防波堤が出来ていた。

前回訪れた時は無かった新しい防波堤が伸びていて、遠くから見ると先端部分の街灯の下に先客がいるようだ。
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海

04/01/30
俺が、小学の頃だったかな…。季節は8月くらい、夏休みの終わりの頃だった。

俺の故郷は、海の近くで海岸線には堤防があり、堤防の近くの土手でよく仲間と遊んでいたものだった。

その日は夏休みももうすぐ終わろうとしている頃で、俺達はスケボーを持ち出して、その堤防の土手の近くでスケボーをしていた。

しばらくたって俺は喉が渇いたんで、近くの自販機までジュースを買いにいった。

他の仲間達はまだ土手でスケボーしているのが自販機のところからでも見えた。ジュースを買って土手のところまで戻っている途中、ふと気づいたんだ。

「…仲間の一人がいない。」
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海

06/09/22
学生時代の夏休みの話。

気づいたら横に流れる強烈な離岸流(りがんりゅう)。ていうか、マジ激流。でも

「リップじゃないし、沖には流されないな…」

とナメてたら、流れの先にはお約束のムキ出し岩場。フルパドルで逃げようとしてもドンドン吸い寄せられて、ついに岩場にドーン!

たいしたセットでもないのに、水の力ってスゴイね。あいつら容赦ない。

体をしたたか叩きつけられること数回。海パンだったから、全身キズだらけ。
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