パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

廃墟

洋館
15/06/12
これは5年ほど前、今の会社に勤める前に働いていた会社で起きたことです。

当時、私は契約社員で営業の仕事をしていました。

その日、担当している先輩が休みのため、代わりに私が、ある得意先の会社に書類を届けてくれと上司に言われて届けることになりました。

当時、勤めていた会社は雰囲気が凄くよく、契約社員であっても差別なく接してくれ、私も一生懸命働いていました。
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廃墟
11/12/08
中学生の夏休みの話。

当時近所のわりと有名なチェーンのホテルが廃墟と化してた。仲の良かった友達2人とその廃墟を探索することになった。友達をAとBとする。

もちろん廃墟とはいえ、正面の入口は鍵がかけられてたんだけど、裏口はなぜか空いてて、そこから侵入出来た。

別に肝試しとかじゃなく、探検みたいな感覚だったから、初めは昼間に軽装で忍び込んだ。中はだいぶ荒れてて、いろんな物が雑多に転がっていた。
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廃墟
11/05/18
30年以上前の話です。場所は東京近郊。とても怖くて悲しい思い出です。

私は小学生低学年、近所の悪がき仲間と探検ごっこをしていました。私と従弟、隣の悪がき、近所の悪がきの4人であちこち行きました。

まだ埋められていない防空壕の後や、川原の茂み、大きな公園の奥の森の中。子供の私たちには広大な未知の空間で、まさに冒険でした。
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空き家
11/08/04
俺の地元の商店街にあった元電気屋だった空き家は通称首吊り屋敷と呼ばれていた。

借金苦から、一家三人首吊り自殺したといういわく付きの場所だったが、特になにか怪しい噂があるわけではなかった。

夏祭りの夜、ちょうど首吊り屋敷の前で神輿(みこし)を待っていた。

神輿が通りすぎるとき、俺は小型で携帯性に優れ、高い性能を持ちながらも安価であるゆえ、広く普及していた使い捨てカメラ「写るんです」で神輿を撮影した。

後日現像して驚いた。
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廃墟
04/05/18
私が小6、弟が小5の頃のことです。

私はある日友達AとBに、空き家に入って遊ぼうと誘われた。

怖いもの見たさもあって、当時頼りにしていたしっかり者の弟を誘ったが、なぜか行きたがらなかった。でも

「私に何かあったらどうする?お姉ちゃんがいなくなってもいいの?」

と意味のわからない事を言って強引に連れて行った。

空き家の様子はあまりよく覚えていないが、普通の空き家だったと思う。荒れ果てた様子のない、本当に普通の家だった。
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廃墟
16/08/16
幽霊ではないからスレ違うかもしれないが、洒落にならなかった話。

中学の時、友人の家のすぐ側に廃屋?があった。その友人宅に仲良しグループ3人で泊まることとなったが、早々とやることもなくなり、その廃屋へ行こう!という流れへ。

恐らく、かなり前から人がいなくなっていて、庭部分は鬱蒼と手入れのされてない木々が生い茂り、昼間でも暗いほど。

懐中電灯持って玄関から入ると、正面に階段、階段の奥はキッチンらしい部屋、左手に縁側、縁側の奥にトイレ、縁側に沿って閉まった襖。
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廃墟
05/06/17
うちのじいちゃんは土地持ちで、畑や田んぼや山を持っています。

じいちゃんは関東T県のT市と言うところに住んでいて、そのT市はものすごいど田舎で、じいちゃん家の周りは180°田んぼでした。

私の父が長男なので私たち一家はじいちゃん家に行くことが多く、私なんかはじいちゃんの山を小さい頃からよく登ってました。

じいちゃんの山は買った山が一つと、じいちゃんの二代前から持っている山の二つで、私がよく登ったのはじいちゃんが買った方の小さめな山でした。
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病院の廃墟
07/11/09
昔、警備員をしていた時の事。

俺は警備会社に入社早々、ある区域の機械警備の担当をする事となった。

その日、昼間は先輩社員と警備対象となる数十もの建物の場所を車で巡回確認し、夜間は待機所で警報信号に備える事になった。

その区域には機械警備と別に、夜間巡回警備をする物件も3ケ所あり、物件の一つにAという元病院だった建物があった。

先輩いわくそこは「出る」病院らしく、霊感に強い人は絶対近づきたくないと言う場所だったらしい。
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廃墟
11/12/21
中学の時の実際あった話。

ちいさい頃、うちの家の近くにツタの絡まる古い洋館があった。なにもない田舎の風景に、ポツンと建つその洋館が違和感ありまくりで、かなり不気味だった。

当時、仲のよかった友人3人と駄菓子屋に寄った帰り、その洋館の前を通った。大工のせがれだったキヨミチは

「この家、うちの親父がつくったんぞ!」
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廃墟
14/03/08
中学の時の話。

塾の帰り道に結構不気味な廃屋の近くを通ってたんだけど、いつからかその廃屋の軒先にぶら下がる女が見えるようになった。

そいつ、けんすいしてるような格好でぶら下がってるんだけど、やけに長い腕と昆布みたいな長い髪をしてて、全体的に細長かった。

髪のせいで服装は全然わからなかったけど、2階にある部屋の中をぶら下がりながらじーっと見てるような感じだった。
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