パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

実話

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433 :本当にあった怖い名無し:2008/02/09(土) 03:31:50 ID:EnFfGwmv0
人種差別がからむ事件などはどれも後味悪いね・・・

ジャズの巨匠アート・ブレイキー(黒人)のエピソード

素晴らしいメンバーを従えてアート・ブレイキーが初めて羽田空港に降り立ったのは、
1961年元日の夜10時のことだった。
機内から外へ出た瞬間にブレイキーが目にしたのは、
花束を持ち、こちらに向かって熱狂的に手を振っている無数の若者達。
彼は、いったい同じ機にどんな有名人が乗っていたのだろうと思ったのだが、
これが実は自分達を歓迎するファンの渦だと知ったとき、彼の目からは大粒の涙があふれた。
アフリカン・アメリカンとして、常に差別を意識せざる得ない状況の中で生きてきたブレイキーにとって、
この、彼らへのただ手放しの歓迎ぶりは、にわかには信じられないことだったのだ。

タラップを降りるとファンからの花束に埋もれ、スピーチを求められても涙が止まらなくてとてもそれどころではない。
すると、ファンの一人がブレイキーにおずおずと近づいて来て、こう言ったのです。

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33: 本当にあった怖い名無し 2007/01/20(土) 19:58:28 ID:WrlmViJP0
中学生の時にクラスの委員長だった彼女は、
皆によく頼まれ事をされては嫌な顔一つせずに素直に引き受けたり、
兎に角人の嫌がるようなことを自ら引き受けるような、
とても良い子でした。それを知ってか、皆もよく彼女に頼み事をしていました。
俺とは余り関わる事がなかったですが、
2、3度話した時も、ごく普通の感じでした。

卒業までの一年間、委員長はずっと変わらず、
彼女一人で務めていたと記憶しています。
卒業式でも、クラスの皆(女子)から寄せ書きを貰っていました。
それらを大事そうに抱えて笑って居たのをよく覚えています。

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46 :本当にあった怖い名無し:2007/12/15(土) 19:37:48 ID:HymLU9WyO
実体験を一つ。

小学生の頃、同級生に親父さんが事業で失敗、激貧になった友人aがいた。
俺んちも貧乏だったが、
毎月貰えるこづかいで、駄菓子屋へaを連れて麩菓子買って半分づつ分けて食べたり、仲良く遊んだりしてた。

何年かして、aの親父さんがいつまでも挽回できない現状に絶望して自殺。
aは親戚に預けられ転校。

高校の時、部活の大会で再会すると、有名高奨学生で成績は学年トップだと言う。
苦労しながら良く頑張ったと凄く感激して、
「昔は麩菓子半分づつ分けて食べっけ」と懐かしんで話をすると、
「自分より哀れな奴に恵んでやるのは気分良かったか?」

そんなつもりじゃ無かったのに…

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21/04/07
随分前に2ちゃんの家系・因縁スレに書き殴った話とその後日談。

長いので箇条書き
・日本人なら誰でも知ってる主家に仕える、教科書に大抵載ってるA家の分家B家が自分の先祖。
・先祖は諫言くらって処刑・お家断絶。
・主家の居城の博物館には先祖が処刑された謂れと絵図がある。自分につながる人の処刑図はまぁまぁ恐怖。
・でも実は細々と続いていて、自分の曽祖母はB家のお妾さん。
・B家の当主夫人「大奥様」は子がおらず、曽祖母には息子が二人。長男がB家に養子、次男がじいちゃん。
・長男が戦死。大奥様がじいちゃんを寄越せと言うが、曽祖母の家も跡取りが必要だったので拒否。B家は養子を取る。
・B家には変なしきたりがあって、3代ごとにA家が家系図と位牌を取りに来る。戸籍法ができる以前の約300年間の家系図がない。
・親父が生まれた時もB家大奥様が親父をよこせと言ってきて、地元の大店だったばあちゃん実家とバトル。嫌になった養子が出て行ってB家は大奥様だけになる。
・自分は3きょうだいの末っ子だが、大奥様に気に入られて跡取り娘に、と言われた。よく連れ出されて(今思うとプチ誘拐)、主家地元当主(主家は複数家に分かれていて地元にいる第一分家)とA家当主に会わされたことも。
・どうでもいいが地元当主はテレビだと人当たりよく大家の当主然としてるが、実際すげー圧のある怖い人。
・自分が小学校に入る前に大奥様が亡くなったかボケたかでB家からの連絡が途絶えた。
・小学校上がるまで「三姉妹」だったが実は長男だった自分、大奥様からの接触がなくなり安堵。(大奥様が健在だったら小学校入学時の性別どうするつもりだったんだ?)

この辺りまで2ちゃんに書き込んだ気がする。

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268 :1/6:2009/12/15(火) 22:15:46 ID:1fSqPHYk0
病院にまつわる幽霊系の話はよく聞きますが、自分では1つしか体験したことがありません。
というわけで、その唯一を…。

これも研修医時代、しかも働き始めの4月です。(日付まで覚えています)
おりしも世間はお花見+新歓シーズン真っただ中。
浮かれすぎてべろんべろんになって、救急車でご来院いただく酔っ払いで、深夜も大忙しでした。

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54 :本当にあった怖い名無し:2007/10/14(日) 19:15:42 ID:QbAU9W/g0
今朝の読売新聞でもいいかな。まとめるの下手だけどゴメン

「『手術は成功した』は移植患者の容態だけではなく、ドナーの心身の状態も含めて言って欲しい」
右腰を庇いながら椅子に座る女性Rさん(42才)は言う。
Rさんは胸の間から両腰にかけ、縦20cm、横50cmの大きな手術跡がある。
夫に肝臓の6割を提供した後、腹部に膿がたまり、2週間で退院の予定が3ヶ月に及んだ。
手術後約3年経った今でも傷が痛む。

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251: Blend@\(^o^)/ 2016/01/01(金) 23:46:45.81 ID:v/GU64BQ0
怖い話というかこの前体験した事です
朝4時頃にコンビニ行ったんですがその途中に川にかかってる橋から何となく川を見ると3人白装束みたいなのを身につけてる人がいたんです
でその時は何かなと思いながら寒いからコンビニに急いで行きました

そして適当に飲み物を買って帰ろうとしたら橋の所で来る時の事を思い出して少し気になったので反対側から川に降りました(降りる所は橋のすぐ横にあります)
で降りてまだ暗いから少し見にくかったんですがさっきの3人はまだいて何かしていました

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559 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 10:14:29 ID:mhBhUz3R0
ちょっと前に新聞(毎日か朝日)で、
重篤な怪我・病気をしている子供……の兄弟姉妹の精神的ケアをする機関の記事があった。
(どうしても健康な子は、病気の兄弟に比べて色々我慢することが多くなるので)
そのシリーズ中で『兄弟間移殖のドナーとなった子供』の話もあって、
兄弟間ってことで家族の空気読んだらどうしたって同意せざるを得ないとか、
ちょっと昔だとそもそも手術に関する話もよく聞かされない・理解できないうちに施術されたとか、
『本当は怖いし嫌だったけど言えなかった』なんてコメントも載ってて後味悪かったな。
『そんなはずはないのに、両親は兄・姉のために自分を作ったのかと考えてしまって辛い』とかさ……

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91: 本当にあった怖い名無し 2007/02/04(日) 11:16:17 ID:bosScDi40
1/4話
これは3年くらい前の11月初旬の話。
オレは札幌に住んでるんだけど、みんな北海道の洞爺湖って知ってる
かな?温泉や火山で有名。虻田町とかって聞いたことあると思う。5、
6年前に噴火したとこ。

毎年秋になると仲間で温泉に行ってるんだけど、その年は洞爺湖畔に
ある某ホテル(名前は絶対に言えません)に5人くらいで泊まりに言っ
たんだ。噴火のせいで客も減ってたから、どうせ行くならそこでお金
落とそうぜって感じでね。

まぁ、何事も無く夜になり、お決まりの酒盛りが始まる前にみんなで
温泉に入ろうってことになった。それが夜の9時くらい。で、風呂を出た
のが9時40分くらい。脱衣所で浴衣をきていると、洗面台の所に年の頃な
ら70歳くらいの酔っ払ってるお爺さんが座ってて。
酔って温泉に入るのは危ないなぁ~と思ってたんだけど、お爺さんも風呂
からあがった後だったみたいだから、何も言わずにそこを出た。

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961 :本当にあった怖い名無し:2007/08/19(日) 08:36:55 ID:dI4+4aLaO
今から10数年前の事。
私の兄は今でいうアスペルガーっぽい感じで、
勉強は非常に出来たが、授業をまともに受けたり、人間付き合いをうまくこなす事が出来ず、
先生や生徒達からも問題児扱いされ、そのせいで時に不当な扱いを受けたりしていました。
両親、特に母親は自分の息子に非があるため、
またしつけをしようにも全く聞き入れない兄に対し、いつも悩み苦しんでいました。

そんな中、兄が小5の時の担任(優しそうなベテラン年輩女性)がとても熱心に兄に接してくれ、
そのおかげで兄は段々と穏やかな小学生らしい男の子になっていきました。

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